キレキレになれない | Thoroughbred World

キレキレになれない

中1週、今年11戦目の登場となった無類のタフネスことグリフィスは阪神6レースへ。
芝2400mの500万下条件、大外枠8枠10番、6番人気での出走で6着に敗れています。

レースはいつものようにダッシュがつかず、中団からの競馬になりました。
といっても、今の阪神はメインレースでレコードが出るほどの高速馬場、スタミナ勝負になるはずがありません。
ペースはそれほど遅くなかったのですが、それでも他の馬も十分脚が残っておりこの馬の出番はなし。
雪崩れ込むように人気どおりの着順で帰ってくるので精一杯という感じ。


やっとここで放牧に出してもらえるということで、一旦お休みですかね。
今年ここまで11戦、出走馬の少なかった夏競馬を盛り上げてくれたグリフィス、ゆっくり休んで帰っておいで。