ナンテコッタイ\(^o^)/
今日の秋風ステークスに出走したスピリタス。
想定以上に人気を背負って、1番人気での出走になりました。
最近ではパドックでも堂々としており、ずいぶん大人になった印象。馬体もしっかりしてきました。
レースは内枠を引いたこともあり、結局抑える競馬で後方から2番手での競馬。
今の中山コースでは絶望的で、どれだけ順位を上げることができるかというレベルでした。
一方、ライバルのマイネルファルケは楽なペースで逃げて快勝ムード。
最後の直線に入る頃でも、まだスピリタスは後方から数えたほうが早い位置。
それでも、直線では大外から追い込みグイグイと順位を上げると坂を登って一気に加速。
一気に先行集団を飲み込みにかかります。
逃げ込みを図るマイネルファルケを外から一気に交わすかに見えましたが・・・。
ゴール前で並んだハナ先は相手が一歩先。
今の中山コースで上がり33.7という爆発的な末脚を見せながら、またしても僅差に涙を飲みました。
これでオープン昇格は次走に持ち越し、間違いなく勝てたレースだけに残念です。
今日のメンバーでは僕の馬が一番強いはず、結果がすべての世界だけど悔しいなぁ。
昨 日といい、今日といい、報われない感じで2着、2着。ならば、次できっちり決めてもらいたいものです。
想定以上に人気を背負って、1番人気での出走になりました。
最近ではパドックでも堂々としており、ずいぶん大人になった印象。馬体もしっかりしてきました。
レースは内枠を引いたこともあり、結局抑える競馬で後方から2番手での競馬。
今の中山コースでは絶望的で、どれだけ順位を上げることができるかというレベルでした。
一方、ライバルのマイネルファルケは楽なペースで逃げて快勝ムード。
最後の直線に入る頃でも、まだスピリタスは後方から数えたほうが早い位置。
それでも、直線では大外から追い込みグイグイと順位を上げると坂を登って一気に加速。
一気に先行集団を飲み込みにかかります。
逃げ込みを図るマイネルファルケを外から一気に交わすかに見えましたが・・・。
ゴール前で並んだハナ先は相手が一歩先。
今の中山コースで上がり33.7という爆発的な末脚を見せながら、またしても僅差に涙を飲みました。
これでオープン昇格は次走に持ち越し、間違いなく勝てたレースだけに残念です。
今日のメンバーでは僕の馬が一番強いはず、結果がすべての世界だけど悔しいなぁ。
昨 日といい、今日といい、報われない感じで2着、2着。ならば、次できっちり決めてもらいたいものです。
スプリンターズS(GⅠ)-予想
今、テレビで見ていますが、中山はやっぱりすごい人ですね。
現在、ヤヤ重ですが天気もいいので、良馬場まで回復するかなぁという印象です。
時計的にも昨日の段階でヤヤ重ながらもハイスピード決着となっており今開催の中山の馬場はかなり良さそうです。
開催中に雨が降って重い馬場でレースしたことがほとんどなかったですからね。
おそらくスプリンターズSもハイスピード決着になるでしょう。
過去7年での最速決着は、サイレントウィットネスの1.07.3、これに近い時計になりそうです。
また、スプリンターズSというか中山のGⅠレースは先行馬が残るのが基本。
このレースも、4コーナーを10番手以下で回って連対したケースは・・・、
03年1着 デュランダル 14-15-14
04年2着 デュランダル 16-16-14
05年2着 デュランダル 16-15-14
以上(笑)
追い込み馬を本命にするにはかなりの勇気がいるでしょう。
逆に3着であれば、けっこう追い込みもあるんですけどね。
人気を背負っている馬の中でも、先行馬はかなりの信頼度を誇ります。
02年1着 ビリーヴ 2-3-3
03年2着 ビリーヴ 6-4-2
05年1着 サイレントウィットネス 3-3-3
06年1着 テイクオーバーターゲット 1-1-1
07年2着 サンアディユ 2-2-3
08年1着 スリープレスナイト 5-5-4
というように、1番人気の先行馬は鉄板。
ちなみに、04年の1番人気は後方脚質のサニングデールで9着(重馬場に脚を殺がれるレース)
今回のメンバーを見ても、本命候補はもう絞られたかなぁと思います。
有力どころは先行馬ですが、かといってそれほど前に行きたい馬が多くないと。
◎アルティマトゥーレ
人気を背負う、確かな能力を持つ先行馬。
スタートも得意だし、控えてもレースできるし、時計も詰められる要素がある。
1200mは4-1-0-0と底を見せておらず、正攻法のレースでしっかりと馬券圏内へ。
不安要素は始めての中山コース、そして、33秒台前半で走った経験がないこと。
ローレルゲレイロが引っ張り必要以上にペースが速くなると少し不安が残る。
時計への対応力という意味では、毎回楽勝なのでもう少し詰められるはず、1.07.5ぐらいまでなら余裕でしょう。
○ビービーガルダン
こちらも先行馬で、ここ一年で重賞を2勝してきた。
前走のキーンランドCはしっかりとした脚取りで完勝、前年以上に充実した状態での挑戦となる。
しかし、この馬には大きな課題が。それは時計面の問題。
ここまで1200mを14戦してきて、最速タイムが1.08.0でどれだけ馬場が良くてもタイムが伸びない。
今回はハイスピード決着が予想されるだけに、これが致命傷にならなければいいのだが・・・。
▲トレノジュビリー
メンバー中最速の時計1.06.9を持ち、脚質に幅がある。
前走、前々走は札幌コースの重い馬場にスピードを殺がれ負けているが、それでも格好はつけている。
前を射程圏に入れながらレースができる枠順だし、末脚の切れではこのメンバーでも出色。
不安を挙げるとすれば初の中山コース、意図的に直線に坂のあるコースを避けて使われているので、
パワーの面に多少の不安が残る。
△グランプリエンゼル
3歳牝馬ながら、51kgの軽量があったとしても、夏競馬で古馬と互角に渡り合ったのは評価できる。
今回は53kgになるので少し苦しいところはあるかもしれないが、それでもある程度は戦えそうだ。
なんと言っても今回は調子が良さそう。調教は50.8-12.7で一番時計を栗東の坂路でマークした。
この馬も先行策も打てるし、その上NHKマイルで見せたように時計勝負にも対応できる。
安定感もあり、かなり高い確率でいいところまでくるんじゃないだろうか。
△アーバニティ
中山2戦2勝。特に連闘で重賞勝利を挙げたオーシャンSの力強さは一際目立つものだった。
もともと素質のある良血馬で、期待されていた馬。時計面では不安が残るが、経験が浅い分まだ詰められる。
休み明けながら、素晴らしいデキ。ヨコテンの奇襲に期待したい。
△キンシャサノキセキ
半信半疑なのが、この馬。
スリープレスナイトが去った今、この馬が実績では抜けてトップ。
ただ、春シーズンがあまりにもふがいないレースぶりで、しかも今回は休み明け。
入れ替わりの激しい短距離界において、この状況から戻ってくるのはそうそう簡単なことではない。
それでも、春とは調教での動きは全然違うし、もう一度戻ってくることを期待して。
その他、夏負けの影響が抜け切ってなさそうなローレルゲレイロ、サマーシリーズ全力のカノヤザクラ、
右回りに経験のないシーニックブラスト、前が止まらないと難しい後方脚質の馬は斬り。
◎アルティマトゥーレ
○ビービーガルダン
▲トレノジュビリー
△グランプリエンゼル
△アーバニティ
△キンシャサノキセキ
◎軸○▲△△△馬連、三連複
現在、ヤヤ重ですが天気もいいので、良馬場まで回復するかなぁという印象です。
時計的にも昨日の段階でヤヤ重ながらもハイスピード決着となっており今開催の中山の馬場はかなり良さそうです。
開催中に雨が降って重い馬場でレースしたことがほとんどなかったですからね。
おそらくスプリンターズSもハイスピード決着になるでしょう。
過去7年での最速決着は、サイレントウィットネスの1.07.3、これに近い時計になりそうです。
また、スプリンターズSというか中山のGⅠレースは先行馬が残るのが基本。
このレースも、4コーナーを10番手以下で回って連対したケースは・・・、
03年1着 デュランダル 14-15-14
04年2着 デュランダル 16-16-14
05年2着 デュランダル 16-15-14
以上(笑)
追い込み馬を本命にするにはかなりの勇気がいるでしょう。
逆に3着であれば、けっこう追い込みもあるんですけどね。
人気を背負っている馬の中でも、先行馬はかなりの信頼度を誇ります。
02年1着 ビリーヴ 2-3-3
03年2着 ビリーヴ 6-4-2
05年1着 サイレントウィットネス 3-3-3
06年1着 テイクオーバーターゲット 1-1-1
07年2着 サンアディユ 2-2-3
08年1着 スリープレスナイト 5-5-4
というように、1番人気の先行馬は鉄板。
ちなみに、04年の1番人気は後方脚質のサニングデールで9着(重馬場に脚を殺がれるレース)
今回のメンバーを見ても、本命候補はもう絞られたかなぁと思います。
有力どころは先行馬ですが、かといってそれほど前に行きたい馬が多くないと。
◎アルティマトゥーレ
人気を背負う、確かな能力を持つ先行馬。
スタートも得意だし、控えてもレースできるし、時計も詰められる要素がある。
1200mは4-1-0-0と底を見せておらず、正攻法のレースでしっかりと馬券圏内へ。
不安要素は始めての中山コース、そして、33秒台前半で走った経験がないこと。
ローレルゲレイロが引っ張り必要以上にペースが速くなると少し不安が残る。
時計への対応力という意味では、毎回楽勝なのでもう少し詰められるはず、1.07.5ぐらいまでなら余裕でしょう。
○ビービーガルダン
こちらも先行馬で、ここ一年で重賞を2勝してきた。
前走のキーンランドCはしっかりとした脚取りで完勝、前年以上に充実した状態での挑戦となる。
しかし、この馬には大きな課題が。それは時計面の問題。
ここまで1200mを14戦してきて、最速タイムが1.08.0でどれだけ馬場が良くてもタイムが伸びない。
今回はハイスピード決着が予想されるだけに、これが致命傷にならなければいいのだが・・・。
▲トレノジュビリー
メンバー中最速の時計1.06.9を持ち、脚質に幅がある。
前走、前々走は札幌コースの重い馬場にスピードを殺がれ負けているが、それでも格好はつけている。
前を射程圏に入れながらレースができる枠順だし、末脚の切れではこのメンバーでも出色。
不安を挙げるとすれば初の中山コース、意図的に直線に坂のあるコースを避けて使われているので、
パワーの面に多少の不安が残る。
△グランプリエンゼル
3歳牝馬ながら、51kgの軽量があったとしても、夏競馬で古馬と互角に渡り合ったのは評価できる。
今回は53kgになるので少し苦しいところはあるかもしれないが、それでもある程度は戦えそうだ。
なんと言っても今回は調子が良さそう。調教は50.8-12.7で一番時計を栗東の坂路でマークした。
この馬も先行策も打てるし、その上NHKマイルで見せたように時計勝負にも対応できる。
安定感もあり、かなり高い確率でいいところまでくるんじゃないだろうか。
△アーバニティ
中山2戦2勝。特に連闘で重賞勝利を挙げたオーシャンSの力強さは一際目立つものだった。
もともと素質のある良血馬で、期待されていた馬。時計面では不安が残るが、経験が浅い分まだ詰められる。
休み明けながら、素晴らしいデキ。ヨコテンの奇襲に期待したい。
△キンシャサノキセキ
半信半疑なのが、この馬。
スリープレスナイトが去った今、この馬が実績では抜けてトップ。
ただ、春シーズンがあまりにもふがいないレースぶりで、しかも今回は休み明け。
入れ替わりの激しい短距離界において、この状況から戻ってくるのはそうそう簡単なことではない。
それでも、春とは調教での動きは全然違うし、もう一度戻ってくることを期待して。
その他、夏負けの影響が抜け切ってなさそうなローレルゲレイロ、サマーシリーズ全力のカノヤザクラ、
右回りに経験のないシーニックブラスト、前が止まらないと難しい後方脚質の馬は斬り。
◎アルティマトゥーレ
○ビービーガルダン
▲トレノジュビリー
△グランプリエンゼル
△アーバニティ
△キンシャサノキセキ
◎軸○▲△△△馬連、三連複
人気アルね~
今日の中山10レース、準メインの秋風ステークスに出走するスピリタス。
現在、2.5倍の1番人気です。
前走は直前から降ってきた大雨を切り裂くような豪快なレースぶりで久々の勝利を挙げてくれましたが、
1600万クラスに戻ってきて緒戦からずいぶん人気を背負っているようです。
アンカツさんに手が戻ったことも前走快勝の要因だったとも思いますので、続投はうれしいところ。
反面、最近直線の短いコースで後方脚質の馬に乗せると差し届かずというケースが見られるだけに、
結果が出るかは半信半疑といったところでしょうか。
再度の昇級戦にしては、やたらと重くメンバー中2番目に重い57kgを背負っての出走だけに、
一筋縄ではいきそうにもありませんが・・・。
ライバルは重賞で好走経験のあるマイネルファルケ、しかもこの馬は先行馬なので中山で捕らえられるか微妙。
内枠なだけにどれだけ捌いてスムーズなレースができるかも鍵になるでしょうね。
夏競馬から1番人気を裏切るケースが多いだけになんとかしてもらいたいところ。
なんか、勝てるレースを落とすんですよね~。
cf.
7/18 スピリタス-五頭連峰特別 1番人気 2着
8/15 スピリタス-西部日刊スポーツ杯 1番人気 3着
8/17 ランザローテ-サマーチャンピオン(GⅢ) 1番人気 2着
9/12 スピリタス-甲東特別 1番人気 1着
9/13 アンプレヴー-500万下 1番人気 11着
9/21 ランザローテ-エニフS(OP) 1番人気 3着
現在、2.5倍の1番人気です。
前走は直前から降ってきた大雨を切り裂くような豪快なレースぶりで久々の勝利を挙げてくれましたが、
1600万クラスに戻ってきて緒戦からずいぶん人気を背負っているようです。
アンカツさんに手が戻ったことも前走快勝の要因だったとも思いますので、続投はうれしいところ。
反面、最近直線の短いコースで後方脚質の馬に乗せると差し届かずというケースが見られるだけに、
結果が出るかは半信半疑といったところでしょうか。
再度の昇級戦にしては、やたらと重くメンバー中2番目に重い57kgを背負っての出走だけに、
一筋縄ではいきそうにもありませんが・・・。
ライバルは重賞で好走経験のあるマイネルファルケ、しかもこの馬は先行馬なので中山で捕らえられるか微妙。
内枠なだけにどれだけ捌いてスムーズなレースができるかも鍵になるでしょうね。
夏競馬から1番人気を裏切るケースが多いだけになんとかしてもらいたいところ。
なんか、勝てるレースを落とすんですよね~。
cf.
7/18 スピリタス-五頭連峰特別 1番人気 2着
8/15 スピリタス-西部日刊スポーツ杯 1番人気 3着
8/17 ランザローテ-サマーチャンピオン(GⅢ) 1番人気 2着
9/12 スピリタス-甲東特別 1番人気 1着
9/13 アンプレヴー-500万下 1番人気 11着
9/21 ランザローテ-エニフS(OP) 1番人気 3着