スプリンターズS(GⅠ)-予想
今、テレビで見ていますが、中山はやっぱりすごい人ですね。
現在、ヤヤ重ですが天気もいいので、良馬場まで回復するかなぁという印象です。
時計的にも昨日の段階でヤヤ重ながらもハイスピード決着となっており今開催の中山の馬場はかなり良さそうです。
開催中に雨が降って重い馬場でレースしたことがほとんどなかったですからね。
おそらくスプリンターズSもハイスピード決着になるでしょう。
過去7年での最速決着は、サイレントウィットネスの1.07.3、これに近い時計になりそうです。
また、スプリンターズSというか中山のGⅠレースは先行馬が残るのが基本。
このレースも、4コーナーを10番手以下で回って連対したケースは・・・、
03年1着 デュランダル 14-15-14
04年2着 デュランダル 16-16-14
05年2着 デュランダル 16-15-14
以上(笑)
追い込み馬を本命にするにはかなりの勇気がいるでしょう。
逆に3着であれば、けっこう追い込みもあるんですけどね。
人気を背負っている馬の中でも、先行馬はかなりの信頼度を誇ります。
02年1着 ビリーヴ 2-3-3
03年2着 ビリーヴ 6-4-2
05年1着 サイレントウィットネス 3-3-3
06年1着 テイクオーバーターゲット 1-1-1
07年2着 サンアディユ 2-2-3
08年1着 スリープレスナイト 5-5-4
というように、1番人気の先行馬は鉄板。
ちなみに、04年の1番人気は後方脚質のサニングデールで9着(重馬場に脚を殺がれるレース)
今回のメンバーを見ても、本命候補はもう絞られたかなぁと思います。
有力どころは先行馬ですが、かといってそれほど前に行きたい馬が多くないと。
◎アルティマトゥーレ
人気を背負う、確かな能力を持つ先行馬。
スタートも得意だし、控えてもレースできるし、時計も詰められる要素がある。
1200mは4-1-0-0と底を見せておらず、正攻法のレースでしっかりと馬券圏内へ。
不安要素は始めての中山コース、そして、33秒台前半で走った経験がないこと。
ローレルゲレイロが引っ張り必要以上にペースが速くなると少し不安が残る。
時計への対応力という意味では、毎回楽勝なのでもう少し詰められるはず、1.07.5ぐらいまでなら余裕でしょう。
○ビービーガルダン
こちらも先行馬で、ここ一年で重賞を2勝してきた。
前走のキーンランドCはしっかりとした脚取りで完勝、前年以上に充実した状態での挑戦となる。
しかし、この馬には大きな課題が。それは時計面の問題。
ここまで1200mを14戦してきて、最速タイムが1.08.0でどれだけ馬場が良くてもタイムが伸びない。
今回はハイスピード決着が予想されるだけに、これが致命傷にならなければいいのだが・・・。
▲トレノジュビリー
メンバー中最速の時計1.06.9を持ち、脚質に幅がある。
前走、前々走は札幌コースの重い馬場にスピードを殺がれ負けているが、それでも格好はつけている。
前を射程圏に入れながらレースができる枠順だし、末脚の切れではこのメンバーでも出色。
不安を挙げるとすれば初の中山コース、意図的に直線に坂のあるコースを避けて使われているので、
パワーの面に多少の不安が残る。
△グランプリエンゼル
3歳牝馬ながら、51kgの軽量があったとしても、夏競馬で古馬と互角に渡り合ったのは評価できる。
今回は53kgになるので少し苦しいところはあるかもしれないが、それでもある程度は戦えそうだ。
なんと言っても今回は調子が良さそう。調教は50.8-12.7で一番時計を栗東の坂路でマークした。
この馬も先行策も打てるし、その上NHKマイルで見せたように時計勝負にも対応できる。
安定感もあり、かなり高い確率でいいところまでくるんじゃないだろうか。
△アーバニティ
中山2戦2勝。特に連闘で重賞勝利を挙げたオーシャンSの力強さは一際目立つものだった。
もともと素質のある良血馬で、期待されていた馬。時計面では不安が残るが、経験が浅い分まだ詰められる。
休み明けながら、素晴らしいデキ。ヨコテンの奇襲に期待したい。
△キンシャサノキセキ
半信半疑なのが、この馬。
スリープレスナイトが去った今、この馬が実績では抜けてトップ。
ただ、春シーズンがあまりにもふがいないレースぶりで、しかも今回は休み明け。
入れ替わりの激しい短距離界において、この状況から戻ってくるのはそうそう簡単なことではない。
それでも、春とは調教での動きは全然違うし、もう一度戻ってくることを期待して。
その他、夏負けの影響が抜け切ってなさそうなローレルゲレイロ、サマーシリーズ全力のカノヤザクラ、
右回りに経験のないシーニックブラスト、前が止まらないと難しい後方脚質の馬は斬り。
◎アルティマトゥーレ
○ビービーガルダン
▲トレノジュビリー
△グランプリエンゼル
△アーバニティ
△キンシャサノキセキ
◎軸○▲△△△馬連、三連複
現在、ヤヤ重ですが天気もいいので、良馬場まで回復するかなぁという印象です。
時計的にも昨日の段階でヤヤ重ながらもハイスピード決着となっており今開催の中山の馬場はかなり良さそうです。
開催中に雨が降って重い馬場でレースしたことがほとんどなかったですからね。
おそらくスプリンターズSもハイスピード決着になるでしょう。
過去7年での最速決着は、サイレントウィットネスの1.07.3、これに近い時計になりそうです。
また、スプリンターズSというか中山のGⅠレースは先行馬が残るのが基本。
このレースも、4コーナーを10番手以下で回って連対したケースは・・・、
03年1着 デュランダル 14-15-14
04年2着 デュランダル 16-16-14
05年2着 デュランダル 16-15-14
以上(笑)
追い込み馬を本命にするにはかなりの勇気がいるでしょう。
逆に3着であれば、けっこう追い込みもあるんですけどね。
人気を背負っている馬の中でも、先行馬はかなりの信頼度を誇ります。
02年1着 ビリーヴ 2-3-3
03年2着 ビリーヴ 6-4-2
05年1着 サイレントウィットネス 3-3-3
06年1着 テイクオーバーターゲット 1-1-1
07年2着 サンアディユ 2-2-3
08年1着 スリープレスナイト 5-5-4
というように、1番人気の先行馬は鉄板。
ちなみに、04年の1番人気は後方脚質のサニングデールで9着(重馬場に脚を殺がれるレース)
今回のメンバーを見ても、本命候補はもう絞られたかなぁと思います。
有力どころは先行馬ですが、かといってそれほど前に行きたい馬が多くないと。
◎アルティマトゥーレ
人気を背負う、確かな能力を持つ先行馬。
スタートも得意だし、控えてもレースできるし、時計も詰められる要素がある。
1200mは4-1-0-0と底を見せておらず、正攻法のレースでしっかりと馬券圏内へ。
不安要素は始めての中山コース、そして、33秒台前半で走った経験がないこと。
ローレルゲレイロが引っ張り必要以上にペースが速くなると少し不安が残る。
時計への対応力という意味では、毎回楽勝なのでもう少し詰められるはず、1.07.5ぐらいまでなら余裕でしょう。
○ビービーガルダン
こちらも先行馬で、ここ一年で重賞を2勝してきた。
前走のキーンランドCはしっかりとした脚取りで完勝、前年以上に充実した状態での挑戦となる。
しかし、この馬には大きな課題が。それは時計面の問題。
ここまで1200mを14戦してきて、最速タイムが1.08.0でどれだけ馬場が良くてもタイムが伸びない。
今回はハイスピード決着が予想されるだけに、これが致命傷にならなければいいのだが・・・。
▲トレノジュビリー
メンバー中最速の時計1.06.9を持ち、脚質に幅がある。
前走、前々走は札幌コースの重い馬場にスピードを殺がれ負けているが、それでも格好はつけている。
前を射程圏に入れながらレースができる枠順だし、末脚の切れではこのメンバーでも出色。
不安を挙げるとすれば初の中山コース、意図的に直線に坂のあるコースを避けて使われているので、
パワーの面に多少の不安が残る。
△グランプリエンゼル
3歳牝馬ながら、51kgの軽量があったとしても、夏競馬で古馬と互角に渡り合ったのは評価できる。
今回は53kgになるので少し苦しいところはあるかもしれないが、それでもある程度は戦えそうだ。
なんと言っても今回は調子が良さそう。調教は50.8-12.7で一番時計を栗東の坂路でマークした。
この馬も先行策も打てるし、その上NHKマイルで見せたように時計勝負にも対応できる。
安定感もあり、かなり高い確率でいいところまでくるんじゃないだろうか。
△アーバニティ
中山2戦2勝。特に連闘で重賞勝利を挙げたオーシャンSの力強さは一際目立つものだった。
もともと素質のある良血馬で、期待されていた馬。時計面では不安が残るが、経験が浅い分まだ詰められる。
休み明けながら、素晴らしいデキ。ヨコテンの奇襲に期待したい。
△キンシャサノキセキ
半信半疑なのが、この馬。
スリープレスナイトが去った今、この馬が実績では抜けてトップ。
ただ、春シーズンがあまりにもふがいないレースぶりで、しかも今回は休み明け。
入れ替わりの激しい短距離界において、この状況から戻ってくるのはそうそう簡単なことではない。
それでも、春とは調教での動きは全然違うし、もう一度戻ってくることを期待して。
その他、夏負けの影響が抜け切ってなさそうなローレルゲレイロ、サマーシリーズ全力のカノヤザクラ、
右回りに経験のないシーニックブラスト、前が止まらないと難しい後方脚質の馬は斬り。
◎アルティマトゥーレ
○ビービーガルダン
▲トレノジュビリー
△グランプリエンゼル
△アーバニティ
△キンシャサノキセキ
◎軸○▲△△△馬連、三連複