デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)-回顧
1.◎リディル(1)
2. エイシンアポロン(5)
3.○ダノンパッション(2)
4. ダイワバーバリアン(4)
5.△ラブグランデー(7)
8.△フローライゼ
9.▲アグネスティンクル
~強烈な末脚でライバルを完封、同馬主亡きオディールに捧ぐ重賞勝ち、リディル~
スタートでダノンパッションが出遅れ、アグネスティンクルもダッシュつかず。
クリノキングビートが好スタートから弾かれるように先頭へ、内からエイシンアポロンが2番手、
好位にはアイファーマーチス、ダイワバーバリアンが並んで、後ろにラブグランデーが続く、
エーシンホワイティがいて、直後に並んで、アグネスティンクル、リディル、外にフローライゼ。
中団の後ろにタガノエリザベート、内からエベレストオー、後方はゴーオンホーマン、殿ダノンパッション。
前半のペースが一気に落ち着いて、固まって3コーナーをカーブ。
リディルはポジションを悪くして、内からアグネスティンクルが早めに進出。
4コーナーにかけてリディルが上がり、ダノンパッションは仕方なく内を突く構え。
直線に向いてすぐにエイシンアポロンが先頭に立つ、最内に突っ込んだラブグランデー、
ダイワバーバリアンとダノンパッションが並んで進出、
外に進路を取ったフローライゼ、アグネスティンクルは伸びがイマイチ、その外から突っ込んできたのがリディル。
あと200mを通過してもリディルからは3馬身ほど前でエイシンアポロンが粘っていた。
内からラブグランデーが迫り、ダノンパッションも間から伸びてくるが、外からそれらを一気に交わしたのがリディル。
外から鮮やかに差し切ったリディル、着差以上に強い内容での快勝でこれは良い内容。
2着には結局粘りこんでエイシンアポロン、3着にダノンパッションが入った。
2着馬、ノーマークハズレ。
ラブグランデーが内から突っ込んできたのには興奮したんだけどなぁ・・・。
勝ったのは、リディル。
スタートから中団を追走。しかし、ジョッキーとの呼吸が合わず、バランスの悪い走りでポジションを悪くしていた。
直線に向いても内で先行馬が粘るような展開になり、外から追い込みに賭けるタイプには不利であったが、
それでも、一頭だけ外から伸びてきて交わしてしまうのだから恐れ入った。
このメンバーが2歳世代でどれくらいのレベルにあったのかは分からないが今回の中では抜けた存在であることは間違いない。
2着、エイシンアポロン
前走でチグハグなレースになってしまって力を出し切れなかったが、今回は積極策からスムーズな競馬ができた。
チグハグだったにせよ、切れ味があまりないかなぁという印象で切ってしまったが、
並ばれてからずいぶん粘って、並びかけてきたリディル以外の馬を全て返り討ちにしての2着確保。
スピード比べの2歳戦において、ずいぶん味のある競馬をする馬だ。
3着、ダノンパッション
まず痛かったのはスタートの失敗。
これはレース前の予想の段階で指摘したけど、結局今回もやってしまった。
位置取りも仕方なく最後方、直線でも外に回すことはせず賭けでインに突っ込んだ。
インで残った馬が少なく進路を取ることができたが、ポジション取りのために早めに仕掛けたのがアダとなり、
切れを欠いての3着。まずまずやっているけど、レースセンスに疑問が残る。
4着、ダイワバーバリアン
こちらは急激なペースチェンジで対応できず、ひどい掛かりようだった。
早めのレースは結果的には向いたはずだったが、道中のリズムが崩れてしまって脚を溜められなかった。
直線ではダノンパッションと並んで追い込んできたが、先にドロップアウトで4着まで。
気性面での課題が浮き彫りになった。
5着、ラブグランデー
道中はちょうど中団。馬群の切れ目で良いポジションでレースをすることができた。
リズムを崩すことなく、折り合いも大丈夫。
直線では内に突っ込んであわやの場面を演出、穴馬としては十分な見せ場を作ることが出来た。
最後は豪快に伸びてきた馬たちに敗れたが、かなり器用な競馬ができるのは収穫。
小回りコースでレースセンスが生きる競馬になれば、馬券圏内に突っ込んでくるような馬。
8着、フローライゼ
中団からちょっと掛かり気味に上がっていった。
ポジション取りでインに入ることができず、外からになってしまった。
それにしてもリディルがあれだけ強引な競馬で結果を出しているのに、こちらはあまりにも無抵抗。
新潟2歳Sの上位入線馬はまだ出走していない勝ち馬以外、全て馬券圏内に入っておらずレベルに疑問符がついた。
9着、アグネスティンクル
直線で外に持ち出したがあっさり失速し完敗。
スタートが合わなかったが、それ以外は全てスムーズなレースをしていただけに負けすぎ。
上位の馬とはちょっと力の差がありそうだ。
2. エイシンアポロン(5)
3.○ダノンパッション(2)
4. ダイワバーバリアン(4)
5.△ラブグランデー(7)
8.△フローライゼ
9.▲アグネスティンクル
~強烈な末脚でライバルを完封、同馬主亡きオディールに捧ぐ重賞勝ち、リディル~
スタートでダノンパッションが出遅れ、アグネスティンクルもダッシュつかず。
クリノキングビートが好スタートから弾かれるように先頭へ、内からエイシンアポロンが2番手、
好位にはアイファーマーチス、ダイワバーバリアンが並んで、後ろにラブグランデーが続く、
エーシンホワイティがいて、直後に並んで、アグネスティンクル、リディル、外にフローライゼ。
中団の後ろにタガノエリザベート、内からエベレストオー、後方はゴーオンホーマン、殿ダノンパッション。
前半のペースが一気に落ち着いて、固まって3コーナーをカーブ。
リディルはポジションを悪くして、内からアグネスティンクルが早めに進出。
4コーナーにかけてリディルが上がり、ダノンパッションは仕方なく内を突く構え。
直線に向いてすぐにエイシンアポロンが先頭に立つ、最内に突っ込んだラブグランデー、
ダイワバーバリアンとダノンパッションが並んで進出、
外に進路を取ったフローライゼ、アグネスティンクルは伸びがイマイチ、その外から突っ込んできたのがリディル。
あと200mを通過してもリディルからは3馬身ほど前でエイシンアポロンが粘っていた。
内からラブグランデーが迫り、ダノンパッションも間から伸びてくるが、外からそれらを一気に交わしたのがリディル。
外から鮮やかに差し切ったリディル、着差以上に強い内容での快勝でこれは良い内容。
2着には結局粘りこんでエイシンアポロン、3着にダノンパッションが入った。
2着馬、ノーマークハズレ。
ラブグランデーが内から突っ込んできたのには興奮したんだけどなぁ・・・。
勝ったのは、リディル。
スタートから中団を追走。しかし、ジョッキーとの呼吸が合わず、バランスの悪い走りでポジションを悪くしていた。
直線に向いても内で先行馬が粘るような展開になり、外から追い込みに賭けるタイプには不利であったが、
それでも、一頭だけ外から伸びてきて交わしてしまうのだから恐れ入った。
このメンバーが2歳世代でどれくらいのレベルにあったのかは分からないが今回の中では抜けた存在であることは間違いない。
2着、エイシンアポロン
前走でチグハグなレースになってしまって力を出し切れなかったが、今回は積極策からスムーズな競馬ができた。
チグハグだったにせよ、切れ味があまりないかなぁという印象で切ってしまったが、
並ばれてからずいぶん粘って、並びかけてきたリディル以外の馬を全て返り討ちにしての2着確保。
スピード比べの2歳戦において、ずいぶん味のある競馬をする馬だ。
3着、ダノンパッション
まず痛かったのはスタートの失敗。
これはレース前の予想の段階で指摘したけど、結局今回もやってしまった。
位置取りも仕方なく最後方、直線でも外に回すことはせず賭けでインに突っ込んだ。
インで残った馬が少なく進路を取ることができたが、ポジション取りのために早めに仕掛けたのがアダとなり、
切れを欠いての3着。まずまずやっているけど、レースセンスに疑問が残る。
4着、ダイワバーバリアン
こちらは急激なペースチェンジで対応できず、ひどい掛かりようだった。
早めのレースは結果的には向いたはずだったが、道中のリズムが崩れてしまって脚を溜められなかった。
直線ではダノンパッションと並んで追い込んできたが、先にドロップアウトで4着まで。
気性面での課題が浮き彫りになった。
5着、ラブグランデー
道中はちょうど中団。馬群の切れ目で良いポジションでレースをすることができた。
リズムを崩すことなく、折り合いも大丈夫。
直線では内に突っ込んであわやの場面を演出、穴馬としては十分な見せ場を作ることが出来た。
最後は豪快に伸びてきた馬たちに敗れたが、かなり器用な競馬ができるのは収穫。
小回りコースでレースセンスが生きる競馬になれば、馬券圏内に突っ込んでくるような馬。
8着、フローライゼ
中団からちょっと掛かり気味に上がっていった。
ポジション取りでインに入ることができず、外からになってしまった。
それにしてもリディルがあれだけ強引な競馬で結果を出しているのに、こちらはあまりにも無抵抗。
新潟2歳Sの上位入線馬はまだ出走していない勝ち馬以外、全て馬券圏内に入っておらずレベルに疑問符がついた。
9着、アグネスティンクル
直線で外に持ち出したがあっさり失速し完敗。
スタートが合わなかったが、それ以外は全てスムーズなレースをしていただけに負けすぎ。
上位の馬とはちょっと力の差がありそうだ。
言葉にできない
日曜日の京都4レース、2歳新馬戦に出走したマカリオスは11着惨敗。
覚悟はしていましたが、ほろ苦いデビューになりました。
調教での動きがピリッとしていなくて、まだまだかなぁという状況だったのですが、
いざデビューしても、それほど変わったところは見られませんでした。
スタート後はスローペースということもあって、外から先行策を取ることはできました。
4コーナーを周ったところでついていけそうな面も見えたのですが、直線半ばで思いっきり失速。
上がりの時計に不満があったのですが、本番のレースでも全く同じところのモロさを露呈してしまいました。
口向きも悪いし、走り方もモタれて走ってしまっているので、すぐに良くなりそうにはないですね。
なんとかちゃんと走ってくれるといいんですけど・・・。
覚悟はしていましたが、ほろ苦いデビューになりました。
調教での動きがピリッとしていなくて、まだまだかなぁという状況だったのですが、
いざデビューしても、それほど変わったところは見られませんでした。
スタート後はスローペースということもあって、外から先行策を取ることはできました。
4コーナーを周ったところでついていけそうな面も見えたのですが、直線半ばで思いっきり失速。
上がりの時計に不満があったのですが、本番のレースでも全く同じところのモロさを露呈してしまいました。
口向きも悪いし、走り方もモタれて走ってしまっているので、すぐに良くなりそうにはないですね。
なんとかちゃんと走ってくれるといいんですけど・・・。
秋華賞(GⅠ)-予想
続いて秋華賞の予想です。
えーと、こっちはブエナビスタの3冠達成かレッドディザイアが一矢報いるかというところに注目が集まってますね。
全く私も同意見です。
昨年のように牝馬戦線で勝ち馬がころころ変わるということもないですし、力関係がはっきりしていると思います。
で、ブエナビスタvsレッドディザイアですが、私は◎レッドディザイアを取りました。
理由はまずブエナビスタよりも前で競馬ができるという点です。
京都の内回りは坂がなく直線も短いので、早めに仕掛けなければなりません。
小回りコースを大外から周ると、広いコースに比べてかなりのロスとなります。
ブエナビスタはこれを避けられそうにありません。
その点レッドディザイアは中団から競馬ができる上、馬群に突っ込んでも同じような末脚を発揮できます。
同じ京都(外回りですが)のエルフィンSがそのような流れでした。
ブエナビスタの勝つためには早めに動くしかないですが、それでも長くいい脚を使えるのでバテることもないでしょう。
○ブエナビスタ
失礼な話ですが、2冠牝馬に対抗評価。
理由は上に挙げたとおり、位置取りにおいてレッドディザイアのほうが有利という判断です。
近年でもダイワスカーレットvsウオッカのように強い馬が揃うと、前の馬のほうが有利だったりします。
カワカミプリンセスvsアドマイヤキッス、スティルインラブvsアドマイヤグルーヴなど高いレベルの対決でもそうです。
また中間で蹄に不安を抱えていたこともサンデーRの公式などで明るみになっています。
そうした点でもレッドディザイアのほうが安定して走れるのではないかと思います。
ここからが迷う、ようは相手を探すレースですから・・・。
▲クーデグレイス
迷いましたが、3番手にはクーデグレイスを指名します。
前走のローズSでは積極策から粘りこんでの3着でしたが、その内容には目を見張るものがあります。
時計の出やすい高速馬場であったとはいえ、メモリーパフィアがグングンと飛ばすハイペースを
2番手から追走し、早めに捕まえに行って先行馬総崩れのレコード決着の中を3着。
夏を使ってきたアドバンテージがあったとはいえ、十分すぎる内容でした。
問題は前走で減った馬体重、-14kgというのは明らかに反動が出そうな感じです。
軽めの調整に徹したものの、前走からの上積みは大いに疑問が残ります。
△ハシッテホシーノ
できれば内枠を引いてもらいたかったですが、一応この馬を抑えておきたいです。
春はオークスを目標で出てくるだけで終わってしまいましたが、夏を充電に充てて、
前走は1000万下を一発で勝ち上がってきました。
かつてのブルーメンブラットがそうであったように、臨戦過程はちょっと厳しいものがありますが、
間を空けて調整できた分仕上がりには不安は無さそうです。
小回りコースで自慢のジリジリとした末脚が生きればゴール前で浮上してくるというシーンも考えられます、
△ホクトグレイン
中山を連勝の関東馬、ホクトグレインも抑えに指名。
新潟で未勝利を勝ち上がったのは今年の5月でしたが、そこからの成長ぶりには驚きです。
先行して粘りこむレースを得意としていますが、前走は中山2000mで大外という不利を跳ね除けて勝ち上がり。
小回りコースでもうまく立ち回ることができる器用さを持っています。
今回は最内を引いてある程度前に行ける展開が見込め、2強の強襲に遭いながらも3着争いならば戦える可能性は十分です。
あと、好きなのでワイドサファイアは買います^^
◎レッドディザイア
○ブエナビスタ
▲クーデグレイス
△ハシッテホシーノ
△ホクトグレイン
☆ワイドサファイア
◎○軸▲△△☆三連単マルチ
◎○-◎○-▲△△☆+パドックで良く見えた馬の三連単フォーメーション
えーと、こっちはブエナビスタの3冠達成かレッドディザイアが一矢報いるかというところに注目が集まってますね。
全く私も同意見です。
昨年のように牝馬戦線で勝ち馬がころころ変わるということもないですし、力関係がはっきりしていると思います。
で、ブエナビスタvsレッドディザイアですが、私は◎レッドディザイアを取りました。
理由はまずブエナビスタよりも前で競馬ができるという点です。
京都の内回りは坂がなく直線も短いので、早めに仕掛けなければなりません。
小回りコースを大外から周ると、広いコースに比べてかなりのロスとなります。
ブエナビスタはこれを避けられそうにありません。
その点レッドディザイアは中団から競馬ができる上、馬群に突っ込んでも同じような末脚を発揮できます。
同じ京都(外回りですが)のエルフィンSがそのような流れでした。
ブエナビスタの勝つためには早めに動くしかないですが、それでも長くいい脚を使えるのでバテることもないでしょう。
○ブエナビスタ
失礼な話ですが、2冠牝馬に対抗評価。
理由は上に挙げたとおり、位置取りにおいてレッドディザイアのほうが有利という判断です。
近年でもダイワスカーレットvsウオッカのように強い馬が揃うと、前の馬のほうが有利だったりします。
カワカミプリンセスvsアドマイヤキッス、スティルインラブvsアドマイヤグルーヴなど高いレベルの対決でもそうです。
また中間で蹄に不安を抱えていたこともサンデーRの公式などで明るみになっています。
そうした点でもレッドディザイアのほうが安定して走れるのではないかと思います。
ここからが迷う、ようは相手を探すレースですから・・・。
▲クーデグレイス
迷いましたが、3番手にはクーデグレイスを指名します。
前走のローズSでは積極策から粘りこんでの3着でしたが、その内容には目を見張るものがあります。
時計の出やすい高速馬場であったとはいえ、メモリーパフィアがグングンと飛ばすハイペースを
2番手から追走し、早めに捕まえに行って先行馬総崩れのレコード決着の中を3着。
夏を使ってきたアドバンテージがあったとはいえ、十分すぎる内容でした。
問題は前走で減った馬体重、-14kgというのは明らかに反動が出そうな感じです。
軽めの調整に徹したものの、前走からの上積みは大いに疑問が残ります。
△ハシッテホシーノ
できれば内枠を引いてもらいたかったですが、一応この馬を抑えておきたいです。
春はオークスを目標で出てくるだけで終わってしまいましたが、夏を充電に充てて、
前走は1000万下を一発で勝ち上がってきました。
かつてのブルーメンブラットがそうであったように、臨戦過程はちょっと厳しいものがありますが、
間を空けて調整できた分仕上がりには不安は無さそうです。
小回りコースで自慢のジリジリとした末脚が生きればゴール前で浮上してくるというシーンも考えられます、
△ホクトグレイン
中山を連勝の関東馬、ホクトグレインも抑えに指名。
新潟で未勝利を勝ち上がったのは今年の5月でしたが、そこからの成長ぶりには驚きです。
先行して粘りこむレースを得意としていますが、前走は中山2000mで大外という不利を跳ね除けて勝ち上がり。
小回りコースでもうまく立ち回ることができる器用さを持っています。
今回は最内を引いてある程度前に行ける展開が見込め、2強の強襲に遭いながらも3着争いならば戦える可能性は十分です。
あと、好きなのでワイドサファイアは買います^^
◎レッドディザイア
○ブエナビスタ
▲クーデグレイス
△ハシッテホシーノ
△ホクトグレイン
☆ワイドサファイア
◎○軸▲△△☆三連単マルチ
◎○-◎○-▲△△☆+パドックで良く見えた馬の三連単フォーメーション