言葉にできない | Thoroughbred World

言葉にできない

日曜日の京都4レース、2歳新馬戦に出走したマカリオスは11着惨敗。
覚悟はしていましたが、ほろ苦いデビューになりました。

調教での動きがピリッとしていなくて、まだまだかなぁという状況だったのですが、
いざデビューしても、それほど変わったところは見られませんでした。

スタート後はスローペースということもあって、外から先行策を取ることはできました。
4コーナーを周ったところでついていけそうな面も見えたのですが、直線半ばで思いっきり失速。
上がりの時計に不満があったのですが、本番のレースでも全く同じところのモロさを露呈してしまいました。

口向きも悪いし、走り方もモタれて走ってしまっているので、すぐに良くなりそうにはないですね。
なんとかちゃんと走ってくれるといいんですけど・・・。