ご褒美放牧
07世代の一番星、この世代初めての勝ち上がりを4馬身差の圧勝で決めてくれたリアルアヴェニューは放牧へ。
続戦でもうひとつ上のクラスでどれだけやれるかちょっと見てみたい気持ちもあったのですが、ここは我慢ですね。
脚元がまだ固まりきっていないようで、右前に骨りゅうが、左前にはソエの症状が出ているようです。
ともに成長期に起こりうる症状で、逆に言えば脚元が固まりきっていない状況で、
あのパフォーマンスを見せることが出来たのはそれなりの能力があったからということになりますね。
ここはじっくり固まるのを待つ方針らしく、復帰は早くても来年の東京開催頃でしょうか。
どちらかと言うとクロフネ産駒らしいカタさがある馬なので、寒いシーズンに無理に使う必要はないでしょう。
春競馬で復帰して500万下クラスでも好勝負を期待したいです。
続戦でもうひとつ上のクラスでどれだけやれるかちょっと見てみたい気持ちもあったのですが、ここは我慢ですね。
脚元がまだ固まりきっていないようで、右前に骨りゅうが、左前にはソエの症状が出ているようです。
ともに成長期に起こりうる症状で、逆に言えば脚元が固まりきっていない状況で、
あのパフォーマンスを見せることが出来たのはそれなりの能力があったからということになりますね。
ここはじっくり固まるのを待つ方針らしく、復帰は早くても来年の東京開催頃でしょうか。
どちらかと言うとクロフネ産駒らしいカタさがある馬なので、寒いシーズンに無理に使う必要はないでしょう。
春競馬で復帰して500万下クラスでも好勝負を期待したいです。
検疫確保、やっと帰厩へ
今年の3月以来、脚元の疲れが原因で長く休養を強いられたティルフィングですが、
やっと戻ってくることが出来ました。
疲れが出た時点ですぐに放牧に出しじっくりと調整されてきたことで
大きなケガを未然に防ぐことが出来てよかったと思います。
この馬は一旦休養すると長引いてしまう傾向があるので、もう少し脚元がしっかりしてくれると良いんですが・・・。
さて、まだ戻ったばかりなのでどこで復帰するのかは分かりませんが、
脚元を考慮してそれほど速めを入れていない状況なので、少し時間が掛かるかもしれませんね。
12月の阪神あたりが有力でしょうが、いきなり1000万下クラスでの戦いになるので、
経験を積んでからが本番といったところでしょうか。
やっと戻ってくることが出来ました。
疲れが出た時点ですぐに放牧に出しじっくりと調整されてきたことで
大きなケガを未然に防ぐことが出来てよかったと思います。
この馬は一旦休養すると長引いてしまう傾向があるので、もう少し脚元がしっかりしてくれると良いんですが・・・。
さて、まだ戻ったばかりなのでどこで復帰するのかは分かりませんが、
脚元を考慮してそれほど速めを入れていない状況なので、少し時間が掛かるかもしれませんね。
12月の阪神あたりが有力でしょうが、いきなり1000万下クラスでの戦いになるので、
経験を積んでからが本番といったところでしょうか。
調教タイムは良化
緒戦の新馬戦は惨敗に終わったマカリオス、今週の未勝利戦(11/8、京都1Rダート1800m)を予定しています。
最終追いは、こちらも新馬戦を惨敗したネオペンドラゴンとの併せ馬で、
ポリトラックコースを80.2-12.1となかなかのタイムを記録、追走先着しました。
前走は同じポリトラックで上がり13.6だったことを考えるとかなり良化してると思います。
本番は川田ジョッキー、どうも前走を見ると切れ味勝負は分が悪そうなので、
先行粘りこみでどこまでできるか・・・、ダートだったらマイルぐらいのほうが合いそうですが。
最終追いは、こちらも新馬戦を惨敗したネオペンドラゴンとの併せ馬で、
ポリトラックコースを80.2-12.1となかなかのタイムを記録、追走先着しました。
前走は同じポリトラックで上がり13.6だったことを考えるとかなり良化してると思います。
本番は川田ジョッキー、どうも前走を見ると切れ味勝負は分が悪そうなので、
先行粘りこみでどこまでできるか・・・、ダートだったらマイルぐらいのほうが合いそうですが。