リクエストソング、次走は中日新聞杯
福島記念で人気を裏切ってしまったリクエストソングですが、馬体のほうにダメージはなく元気なようです。
そして、キニナル次走ですが、今のところ12/12中日新聞杯を予定しています。
ジョッキーは後藤騎手から太宰騎手にチェンジとなりました。
この時期の中京に来てくれるジョッキーを選ぶということもありますし、
後藤くんの福島記念の騎乗ぶりがあまり良くなかったという判断もあるかもしれませんね。
やっぱり一番心配なのはローテですよね。
カシオペアS(中2週)→福島記念(中2週)→中日新聞杯っていうローテですから。
しかも、福島には輸送もありましたし、あの消耗戦だったので・・・。
中間の気配には細心の注意を払ってもらいたいものです。
そして、キニナル次走ですが、今のところ12/12中日新聞杯を予定しています。
ジョッキーは後藤騎手から太宰騎手にチェンジとなりました。
この時期の中京に来てくれるジョッキーを選ぶということもありますし、
後藤くんの福島記念の騎乗ぶりがあまり良くなかったという判断もあるかもしれませんね。
やっぱり一番心配なのはローテですよね。
カシオペアS(中2週)→福島記念(中2週)→中日新聞杯っていうローテですから。
しかも、福島には輸送もありましたし、あの消耗戦だったので・・・。
中間の気配には細心の注意を払ってもらいたいものです。
うーん
初重賞制覇の期待を込めて福島記念(GⅢ・芝2000m)に出走したリクエストソングは8着。
単勝2番人気に推され、大きな期待を集めたレースでしたが、残念な結果になってしまいました。
馬体重は-4kgと絞れていました。状態は悪くない、好勝負できるだろうと私も思っていました。
スタート直後に一瞬挟まれるようになって下がってしまい、結局中団からの競馬。これが痛かった。
逃げたレッツゴーキリシマが引っ張るハイペースなレースになりながら、
わざわざ外から上がっていくロスの大きい競馬になってしまったのも、人気を背負った宿命と言うか・・・。
それでも、最後までパッタリ止まることはなく、0.5秒差の8着。
リクエストソングはじめ、終始外から回ってきた馬は全滅という分かりやすいレースだったので、
これで諦めるわけにはいきません。しっかり次で巻き返しを図ってもらいましょう。
石坂師のレース後のコメントからも悔しさがにじみ出ていましたね。
あの人は職人気質で、感情をジッと奥に秘めるタイプだと思うので、そのプライドに期待したいです。
この2戦を見ていると和田騎手のほうが手が合いそうな感じなので、和田騎手とのコンビでも良さそうですね。
単勝2番人気に推され、大きな期待を集めたレースでしたが、残念な結果になってしまいました。
馬体重は-4kgと絞れていました。状態は悪くない、好勝負できるだろうと私も思っていました。
スタート直後に一瞬挟まれるようになって下がってしまい、結局中団からの競馬。これが痛かった。
逃げたレッツゴーキリシマが引っ張るハイペースなレースになりながら、
わざわざ外から上がっていくロスの大きい競馬になってしまったのも、人気を背負った宿命と言うか・・・。
それでも、最後までパッタリ止まることはなく、0.5秒差の8着。
リクエストソングはじめ、終始外から回ってきた馬は全滅という分かりやすいレースだったので、
これで諦めるわけにはいきません。しっかり次で巻き返しを図ってもらいましょう。
石坂師のレース後のコメントからも悔しさがにじみ出ていましたね。
あの人は職人気質で、感情をジッと奥に秘めるタイプだと思うので、そのプライドに期待したいです。
この2戦を見ていると和田騎手のほうが手が合いそうな感じなので、和田騎手とのコンビでも良さそうですね。
京都は今日も雨だった
今日の京都10レース、修学院ステークスに長期休養明けのロードアンセムが出走しました。
レースは中団でレースを進め、勝負どころで外から上がっていこうとするも、最後は止まってしまい14着ブービー。
長期休養明けにもかかわらず、馬体は-8kgと絞れていました。
休養明けとはいえ、そこまで悪いデキではなかったと思います。
しかし、またもやというか直前からの雨、それほど悪くはならなかったものの上滑りはするだろうという馬場。
時計的にも、今年の時計の速い京都の馬場からすると遅かったですね。
ただ、レースぶりを見ているとそれ以前な気もしますね。
4コーナーまであれだけ手応えがいいのに、直線でバッタリ止まってしまうというのは致命的です。
中距離戦線ではちょっと厳しいかもしれないので、マイルぐらいにしてみれば最後まで脚が持つかもしれません。
とにかくチャレンジしてみないことには、現状を打破できないかもしれません。
レースは中団でレースを進め、勝負どころで外から上がっていこうとするも、最後は止まってしまい14着ブービー。
長期休養明けにもかかわらず、馬体は-8kgと絞れていました。
休養明けとはいえ、そこまで悪いデキではなかったと思います。
しかし、またもやというか直前からの雨、それほど悪くはならなかったものの上滑りはするだろうという馬場。
時計的にも、今年の時計の速い京都の馬場からすると遅かったですね。
ただ、レースぶりを見ているとそれ以前な気もしますね。
4コーナーまであれだけ手応えがいいのに、直線でバッタリ止まってしまうというのは致命的です。
中距離戦線ではちょっと厳しいかもしれないので、マイルぐらいにしてみれば最後まで脚が持つかもしれません。
とにかくチャレンジしてみないことには、現状を打破できないかもしれません。