共同通信杯(GⅢ)-予想
明日は府中に行こうかと考えてます。
今日見てて思ったんですが、府中の馬場はかなり差しが決まるというか、
トップスピードの違いで抜け出してしまうレースがほとんどでした。
ハイペースが予想されないこのレースもその傾向が強そうです。
本命は◎ダノンシャンティ
同じくスローペースでヨーイドンだった前走の3着を高く評価します。
前走はソエの影響もあって調教を強めに追えなかったがそれであの好内容。
多少不利があったとはいえヒルノダムールに先着をしている点を素直に評価したい。
脚質にも幅があり、位置取りに気を揉むことはないだろう。
当面の相手アリゼオをマークする形でレースができれば逆転まで十分ありえる。
もちろん調教も文句ない。
ラジオNIKKEI賞
4着-ヒルノダムール若駒S優勝
5着-アドマイヤテンクウ京成杯2着
とレベル高いので期待が高まる。
○アリゼオ
なんか関東の期待を一心に背負って無駄に人気を背負っている気がする。
陣営は自信満々だが、調教がかなり軽いのが気になります。
一杯に追えていない分が、どうでるかが疑問。
▲ダイワアセット
上位2頭とはずいぶん差がある気がするが、東京の2戦はともに鋭い脚を使ってる。
前走はかなりメイチの仕上げだった気がしないでもないが、
そこまで状態が悪くなっている気もしないので、ここも引き続き期待。
△ナシュワンヒーロー
大外から先行できそうなので一応抑えておく。
キレという面では見劣りするので、そこらへんでどれだけ差がつくか。
△ハンソデバンド
厳しいレースを経験してきたが、ジュニアC組の共同通信杯は散々なので△まで。
ロードマジェスティ、スマートファルコンともにジュニアC快勝してここでは完敗。
◎ダノンシャンティ
○アリゼオ
▲ダイワアセット
△ナシュワンヒーロー
△ハンソデバンド
◎○軸▲△△三連単マルチ
シルクロードSは雪でダート替わりやら中止などありそうなのでパス
今日見てて思ったんですが、府中の馬場はかなり差しが決まるというか、
トップスピードの違いで抜け出してしまうレースがほとんどでした。
ハイペースが予想されないこのレースもその傾向が強そうです。
本命は◎ダノンシャンティ
同じくスローペースでヨーイドンだった前走の3着を高く評価します。
前走はソエの影響もあって調教を強めに追えなかったがそれであの好内容。
多少不利があったとはいえヒルノダムールに先着をしている点を素直に評価したい。
脚質にも幅があり、位置取りに気を揉むことはないだろう。
当面の相手アリゼオをマークする形でレースができれば逆転まで十分ありえる。
もちろん調教も文句ない。
ラジオNIKKEI賞
4着-ヒルノダムール若駒S優勝
5着-アドマイヤテンクウ京成杯2着
とレベル高いので期待が高まる。
○アリゼオ
なんか関東の期待を一心に背負って無駄に人気を背負っている気がする。
陣営は自信満々だが、調教がかなり軽いのが気になります。
一杯に追えていない分が、どうでるかが疑問。
▲ダイワアセット
上位2頭とはずいぶん差がある気がするが、東京の2戦はともに鋭い脚を使ってる。
前走はかなりメイチの仕上げだった気がしないでもないが、
そこまで状態が悪くなっている気もしないので、ここも引き続き期待。
△ナシュワンヒーロー
大外から先行できそうなので一応抑えておく。
キレという面では見劣りするので、そこらへんでどれだけ差がつくか。
△ハンソデバンド
厳しいレースを経験してきたが、ジュニアC組の共同通信杯は散々なので△まで。
ロードマジェスティ、スマートファルコンともにジュニアC快勝してここでは完敗。
◎ダノンシャンティ
○アリゼオ
▲ダイワアセット
△ナシュワンヒーロー
△ハンソデバンド
◎○軸▲△△三連単マルチ
シルクロードSは雪でダート替わりやら中止などありそうなのでパス
小倉大賞典(GⅢ)-予想
今週土曜の重賞は小倉大賞典in中京。
毎年ハンデ戦で難しい上に、今回は過去の傾向さえ使えない辛い状況下。
参考にするならやはり中京で行われた直近の重賞、中日新聞杯、愛知杯だろう。
ただしこの2つのレースは全く違ったラップを刻んだレースであったことは注意したい。
中日新聞杯は前半1000m-58.4で上がり35.8の前傾ラップ。
愛知杯は前半1000m-61.5で上がり34.7のヨーイドン仕様。
今回は内枠に先行馬が揃い、前傾ラップが想定されるので中日新聞杯に近いレースになると予想したい。
本命は◎ドリームサンデー
前走のレースを高く評価したい。
自分から厳しい競馬を選んだが、最後までしっかり粘りとおして2着を確保。
ハイペースとはいえ、後ろの馬がなし崩しに脚を使わされる展開だったことを考えると、
向いたと言えなくもないが、今回も似たような展開になりそうなメンバー構成だ。
調教もポリトラックで上がり11.2と絶好の伸びを披露しており、2走ボケの心配の必要はないと見る。
休み明けを一度走って息の入りも良化しているはずだ。
○リトルアマポーラ
この馬はハイペースで粘りこむ競馬が向いているタイプの馬。
カワカミプリンセスが沈んだ昨年の府中牝馬Sを5着に粘りこんでいるように、粘りこむ競馬は合っている。
小回りコースが向いているかどうかが疑問だった前走で久々の勝利を挙げているように舞台設定に文句はない。
あとは斤量の心配が残るがこれはやってみないと分からないが、枠はいいところを引けた。
調教はポリトラックコースで上がり10.9とすごい時計を出しているように状態面に問題はない。
▲モエレビクトリー
内枠の逃げ馬ということで抑えておく必要はありそう。
条件クラスを逃げ切りで3連勝してここに臨むが、条件戦の時計や内容からは通用する力は十分にありそうだ。
中山競馬を連闘で連勝という離れ業をやってのけたあとだけに状態面での不安が残る。
美浦のポリトラックでまずまずの時計で上がってきただけにそれほど心配する必要はないだろうが、
完全にマイペースで運ぶことは難しいと思えるだけに、完璧な状態で臨みたいだろうが・・・。
△テイエムアンコール
外枠というのが残念だが、厳しい競馬でなかなかの脚を使っていたので期待してみる。
どちらかというと、使いながらよくなるタイプなので今回は割引かもしれない。
しかも、どちらかというと小回りタイプ、できれば狙いたくないが、能力は一流の予感。
力でねじ伏せてしまう可能性もあると見て抑えてみる。
△マイネルスターリー
重賞の三浦だから残念かもしれないが、夏の札幌から怒涛の3連勝で勢いはある。
オープンクラスを勝ってるし、左回りも前走で大丈夫だと証明されているので問題ないだろう。
前走はハマッた感が強いが、今回は良い枠を引くことが出来たなという印象。
うまく立ち回ることが出来るかというのが最大のポイントになるだろうが、
力強い末脚を発揮するタイプだけに、厳しい展開を馬群を割って伸びてくる展開も十分考えられる。
◎ドリームサンデー
○リトルアマポーラ
▲モエレビクトリー
△テイエムアンコール
△マイネルスターリー
◎軸○▲△△馬連、三連複
毎年ハンデ戦で難しい上に、今回は過去の傾向さえ使えない辛い状況下。
参考にするならやはり中京で行われた直近の重賞、中日新聞杯、愛知杯だろう。
ただしこの2つのレースは全く違ったラップを刻んだレースであったことは注意したい。
中日新聞杯は前半1000m-58.4で上がり35.8の前傾ラップ。
愛知杯は前半1000m-61.5で上がり34.7のヨーイドン仕様。
今回は内枠に先行馬が揃い、前傾ラップが想定されるので中日新聞杯に近いレースになると予想したい。
本命は◎ドリームサンデー
前走のレースを高く評価したい。
自分から厳しい競馬を選んだが、最後までしっかり粘りとおして2着を確保。
ハイペースとはいえ、後ろの馬がなし崩しに脚を使わされる展開だったことを考えると、
向いたと言えなくもないが、今回も似たような展開になりそうなメンバー構成だ。
調教もポリトラックで上がり11.2と絶好の伸びを披露しており、2走ボケの心配の必要はないと見る。
休み明けを一度走って息の入りも良化しているはずだ。
○リトルアマポーラ
この馬はハイペースで粘りこむ競馬が向いているタイプの馬。
カワカミプリンセスが沈んだ昨年の府中牝馬Sを5着に粘りこんでいるように、粘りこむ競馬は合っている。
小回りコースが向いているかどうかが疑問だった前走で久々の勝利を挙げているように舞台設定に文句はない。
あとは斤量の心配が残るがこれはやってみないと分からないが、枠はいいところを引けた。
調教はポリトラックコースで上がり10.9とすごい時計を出しているように状態面に問題はない。
▲モエレビクトリー
内枠の逃げ馬ということで抑えておく必要はありそう。
条件クラスを逃げ切りで3連勝してここに臨むが、条件戦の時計や内容からは通用する力は十分にありそうだ。
中山競馬を連闘で連勝という離れ業をやってのけたあとだけに状態面での不安が残る。
美浦のポリトラックでまずまずの時計で上がってきただけにそれほど心配する必要はないだろうが、
完全にマイペースで運ぶことは難しいと思えるだけに、完璧な状態で臨みたいだろうが・・・。
△テイエムアンコール
外枠というのが残念だが、厳しい競馬でなかなかの脚を使っていたので期待してみる。
どちらかというと、使いながらよくなるタイプなので今回は割引かもしれない。
しかも、どちらかというと小回りタイプ、できれば狙いたくないが、能力は一流の予感。
力でねじ伏せてしまう可能性もあると見て抑えてみる。
△マイネルスターリー
重賞の三浦だから残念かもしれないが、夏の札幌から怒涛の3連勝で勢いはある。
オープンクラスを勝ってるし、左回りも前走で大丈夫だと証明されているので問題ないだろう。
前走はハマッた感が強いが、今回は良い枠を引くことが出来たなという印象。
うまく立ち回ることが出来るかというのが最大のポイントになるだろうが、
力強い末脚を発揮するタイプだけに、厳しい展開を馬群を割って伸びてくる展開も十分考えられる。
◎ドリームサンデー
○リトルアマポーラ
▲モエレビクトリー
△テイエムアンコール
△マイネルスターリー
◎軸○▲△△馬連、三連複
今度は東京、少頭数
前走は休み明けでイマイチの状態だったスピリタスですが、叩いて調子は良くなっているようです。
今週の日曜日7日東京10レース、早春S(1600万下・芝1800m)に出走します。
鞍上はゴールデンホイップトロフィーで一度乗ってくれているC.ルメール騎手。
先行させて、なんと折り合ってしまったというルメールとは相性も良さそうですね。
直線の長いコースだとぺースが落ち着いてけっこう折り合いが難しいと思いますが、
そこはルメールでなんとかしてもらいたいところ。
メンバー的にもここは前走よりは落ちそうなので、おそらく8戦連続の1番人気は決まりでしょう。
いい加減決めてもらいたいスピリタス。
すっきりさせて春競馬では重賞挑戦と行ってほしいものです。
今週の日曜日7日東京10レース、早春S(1600万下・芝1800m)に出走します。
鞍上はゴールデンホイップトロフィーで一度乗ってくれているC.ルメール騎手。
先行させて、なんと折り合ってしまったというルメールとは相性も良さそうですね。
直線の長いコースだとぺースが落ち着いてけっこう折り合いが難しいと思いますが、
そこはルメールでなんとかしてもらいたいところ。
メンバー的にもここは前走よりは落ちそうなので、おそらく8戦連続の1番人気は決まりでしょう。
いい加減決めてもらいたいスピリタス。
すっきりさせて春競馬では重賞挑戦と行ってほしいものです。