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これは長引きそう

骨瘤の再発で放牧中のリアルアヴェニューは山元トレセンでウォーキングマシン調整。
まだ1/15の検査で分かった骨瘤の状態が思わしくなく、熱感を帯びているようです。

骨折のようなひどいものではないものの、一歩間違えばそうでしたという状況だけに、
もう少し時間は掛かりそう、春競馬の復帰は難しいかもしれませんね。

ダートを主戦に戦っていくタイプなので、それほど焦る必要はないとは思いますが、
これ以上悪くなられると困るので、慎重に進めてもらいたいものです。

リクエストソング、2月中帰厩を目指す

熱発で放牧に出されていたリクエストソングですが、その後容態もすぐに落ち着き順調に調整されていました。

12/19に放牧に出されてから特に体調の悪化もなくすぐに乗り運動を開始。
年明けには早くもハロン15秒を記録するなど、グリーンウッドではすこぶる順調な毎日を過ごしていたようです。
馬体重も522kgとふっくらしており、ビッシリと攻めていけそうです。
少し成長もあるといいのですがね。

2月中に帰厩の予定ですが、このまま行けばそう遠くなく入厩できるでしょう。
あとは、目標にあわせてということになりそうですが、路線をどうするかで変わってくるでしょうね。

まだ4歳なので、今の芝中距離路線で良いかもしれませんが、
石坂厩舎ですし、シンボリクリスエス産駒、それにあの馬体を見るとダートに活路を見出すのも面白いと思います。

急がば回れ、順調に行ってとりあえずは無事に帰厩してくれれば。

またまたまたまたまた惜敗でございます^^;

またやっちゃいましたー。
日曜日、東京10レース早春ステークス(1600万下・芝1800m)に出走したスピリタスは3着。
8レース連続の1番人気、準オープンに上がってから5回目の1番人気に応えることが出来ませんでした。

パドックでのスピリタス。
Thoroughbred World-スピリタス-2010.02.08早春S-パドック03
Thoroughbred World-スピリタス-2010.02.08早春S-パドック02
Thoroughbred World-スピリタス-2010.02.08早春S-パドック01


まあ、とにかく毛ヅヤの悪さが目立ちました。
しかも、ハミをカチャカチャしながら遊んでいるようでした。
お世辞にも良いとは言えないパドックだったんですが、一応馬体のハリやトモには力強さが出てきましたね。
あと心配だったのは馬体重の-8kg、小さいながら安定していたところだったんですが、
今回は大幅に減ってしまったようで、ちょっとどうかなぁという気になりました。



本馬場入場でも少し暴れながらという感じ。
Thoroughbred World-スピリタス-2010.02.08早春S-本馬場入場02
Thoroughbred World-スピリタス-2010.02.08-本馬場入場01

レースでは中団のポジションでしたが、掛かりながら徐々にポジションを上げました。
いつもと比べてそれほど掛かったという印象はなかったですが、府中で1800mだと厳しいですね。

直線に向いてヨーイドンになったんですが、外から内から挟まれてノビノビ走れない感じになりました。
外からリバースモードにねじ伏せられるような格好になり、
強引に馬群を割ってきたコロンバスサークルにぶち抜かれてしまいました。

ルメール騎手は「1400mぐらいのほうがいい」とコメントしているように、
ここまで掛かってしまうのであれば、そろそろ思い切ってマイル以下に絞って使ってみるのもありかもしれません。
もっともその前に一度ゆっくり休ませてあげたほうがいいかもしれません。

馬体見ても冬毛がひどかったし、じっくり待って暖かくなってからでいいかもしれません。