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アンプレヴー、やっと帰厩

ハロン15-15をビシビシと。


入厩態勢はとっくの昔に整っていたはずなのに、帰厩がかなり遅れてしまっていたアンプレヴー。
明日、11日にやっと帰厩の運びとなりそうです。

ガサがない分なかなか強めを継続することは難しそうですが、
この時期であれば、それほど汗をかかずに馬体重を維持しながら調教できるのかもしれません。

2009年はわずか4戦、しかも1番人気を背負った9月の500万下では鼻血でアウトなど、
なかなかうまくはいかなかったアンプレヴーですが、
今回はビシビシ鍛えられて違うぞというところを見せて欲しいですね。

幸い京都の開催もあるので、そこらで一度走ることができれば面白いかもしれません。
この馬も仕上がりに手間取るタイプではないので、案外すぐに競馬場へということになりそうです。

弟も帰厩だ!!

中京で待望の2勝目を挙げたグリフィス。
その後は、ご褒美放牧に出ていたのですが、
さすが浅見厩舎!!

もう戻ってきてしまいました^^;

確かに短期のリフレッシュ放牧ということなので、それぐらいだろうなとは思いましたが、
明け5歳にして27戦と、まぁ使い込むことに関しては一級品というレベルです。

こちらも芝の長いところで活躍するタイプだけに、
兄のティルフィングと似たような路線を歩むことになりそう。
あちらが一週先延ばしにすれば、兄弟の愛馬対決なんてこともありそうですね。

こっちは休み明けでもそれなりに走るタイプで復帰緒戦からちょっと楽しみ。
1000万クラスでは苦戦が予想されるだけにどうかとは思いますが、
やってみなければ分からないですし、今の時計の掛かる馬場はこの馬向きだと思います。

栗東帰厩、今週復帰か

昨年末に連闘して、グリーンFに放牧に出ていたティルフィングが4日に帰厩。
連闘した疲れも見せることなく、ここは順調に復帰してくれそうです。

先週末に強く追ってみて、息ができていそうならば、今週の競馬へとのことですが、
デイリーのほうでは調教タイムの更新がなく、強く追ったかは不明です。

今日の更新で分かるでしょうが、もう一週ぐらい待ってあげても良いかなぁという気もします。
13日の京都・琵琶湖特別はハンデ戦で斤量が軽く確かにおいしいかもしれませんが、
復帰戦は全て惨敗と休み明けに滅法弱いタイプなので、一周回ってくるだけに終わりそうです^^;

狙いは叩いてからの上積みでしょう。
良績は叩いてからに集中していますし、キモチで走るタイプだけにノッてきてからということですね。