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ジーワンサラブレッドクラブだと?

http://www.g1tc.co.jp/

詳しくはそちらを見てください。
とはいってもまだそれほどたいした情報があるわけではないですが・・・。


とりあえず昨今のクラブ法人を直撃している入厩頭数制限のせいで、
社台・サンデーの募集頭数がこれ以上増やせないというのが前提でしょう。

素性は明らかになってはいないものの、社台系であることは間違いないようです。
社台・サンデーと同じ40口、そんななか会費は1500円と格安。
とりあえず、単独で大口叩いて募集するというよりは、現在社台サンデーであふれてしまっている部分の
補填なのかなぁという気もしています。

状況が状況だけに、JRAが手を打ってくれればそんなことはなかったんだろうとは思いますが、
これで、どれだけ人気が分散するか見ものですね。
1,2年目だけに当然アタリを入れてくるものとは思いますが、
社台が終わりまもなくマイネルも終わり、さらに東サラやキャロットと小口クラブの終わったこと段階で、
どれだけ人が集まるのかなあとちょっと不安にも思ってしまいます。


ちょっとクラブの名前が残念なので、基本的にはしばらくスルーする方針です。

秋競馬に間に合うかも

まさかの剥離骨折から懸命のリハビリが実り、ずいぶん調子を上げてきたフラガラッハ。
ココ最近はハロン15秒を楽々こなしており、ついに復帰が近づいてきました。

ウォーキングマシーンからスタートした調整も次々と課題をクリアして、
とても骨折していた馬とは思えないぐらいの回復ぶり。
同期のリアルアヴェニューが夏ばて北海道へUターンしてしまったこともあり、
フラガラッハのほうが先に復帰戦を迎えそうな勢いです。


徐々に負荷を強めるような調整方法ですが、全く足元には異常は見られません。
8月に入ってからはついに15-15をスタートし、本格的な調教に入ってきています。

この後は秋競馬を目指すということなので、京都に間に合えばいいかなと思います。
この時期にゲートのほうもしっかり教え込んでおいていただきたいですねぇ^^;
古馬戦であれはさすがにマズいと思うので^^;

思えば京成杯で戦ったエイシンフラッシュはダービー馬に。
この馬もオープンクラスの素質があると思っているんですが、果たして。

一気に良化!!これなら期待できる

一時期はどうしたものかと思わせるほど順調さを欠いてしまったファタモルガーナ。
しかし、ここ最近の上昇ぶりには目を見張るものがあります。

4月にはウォーキングマシーンで歩かせるだけの内容だったのが、
5月にやっと騎乗運動再開、
6月にハロン20秒→末にはハロン18秒、
7月にハロン17秒まで順調にペースを上げて、
8月にはハロン16秒、さらに19日付けの動画では早くも14秒台を記録していましたね。

ここまで一気に時計を詰められる馬はなかなかいなかったので正直驚きました。
ノーザンF空港はわりとすぐにペースを上げる牧場ですが、ここまで一気にペースを上げる馬は見たことがありません。

気性的にも少し幼いところがあるようですが、そんなイライラもだいぶ見せなくなってきたようです。


素晴らしいのはこれだけペースアップを頻繁に行いながら、ここに来て馬体が一気に良化していることです。
いかにもディープの仔らしいかなり細身でスッと胴長の体型だったのですが、
グッと胸まわり、腰まわりに筋肉がついて自分の思い描いていた馬体になってきました。
数ヶ月で馬体重も30kgほど増えており、成長期に入っている印象です。

フォームも中距離あたりを得意としそうなゆったりとしたものですが、楽に時計が出る。
もう少し鍛錬は必要かもしれませんが、かなり楽しみになってきました。

順調なら11,12月あたりに芝の中距離戦で超良血馬を敵に回しながらのデビューができそう。
そのときを楽しみに待ちたいと思います。