秋競馬に間に合うかも | Thoroughbred World

秋競馬に間に合うかも

まさかの剥離骨折から懸命のリハビリが実り、ずいぶん調子を上げてきたフラガラッハ。
ココ最近はハロン15秒を楽々こなしており、ついに復帰が近づいてきました。

ウォーキングマシーンからスタートした調整も次々と課題をクリアして、
とても骨折していた馬とは思えないぐらいの回復ぶり。
同期のリアルアヴェニューが夏ばて北海道へUターンしてしまったこともあり、
フラガラッハのほうが先に復帰戦を迎えそうな勢いです。


徐々に負荷を強めるような調整方法ですが、全く足元には異常は見られません。
8月に入ってからはついに15-15をスタートし、本格的な調教に入ってきています。

この後は秋競馬を目指すということなので、京都に間に合えばいいかなと思います。
この時期にゲートのほうもしっかり教え込んでおいていただきたいですねぇ^^;
古馬戦であれはさすがにマズいと思うので^^;

思えば京成杯で戦ったエイシンフラッシュはダービー馬に。
この馬もオープンクラスの素質があると思っているんですが、果たして。