Thoroughbred World -656ページ目

きっちり決めよう、リクソン

今週は仕事の合間を縫ってキャロットのカタログとにらめっこ。
夏休み申請を忘れていた都合上(←自業自得)来週から遅めの夏休み。
じっくりとカタログとDVDと人気馬の票を読み取って、効果的な1次募集にしたい。


そんな中、今週はキャロット出資頭数を左右しかねない大事な一戦。
リクエストソングが中山開幕週のレインボーステークス(1600万下・芝2000m)に出走予定。
ジョッキーも案の定ウチパクに戻り、必勝態勢で臨みます。

馬自身も好調をキープしているようで、今週の追い切りも坂路53.1-12.6を記録。
前走は珍しく末の切れるところを見せてくれましたので、決め手強化でなんとかしたいところ。

ただ、メンバーは小粒とはいえコロンバスサークルとベンチャーナインは強敵。
前走のようなレースぶりではなく、中山開幕週らしい一歩前で競馬をしてもらいたいですね。


キャロットの募集馬についてはそのうち雑感を挙げると思います。
読み込んで短評とかつけられたらいいかなぁ。

無事に戻ってきてくれただけで満足

故障後、約1年ぶりに出走となったベンティスカは妙高特別に出走し、13着に完敗。
休み明け緒戦、デキは悪くなかったかもしれませんが、
かなり脚の状態が悪くなってからの復帰戦だっただけに、仕方ないのかもしれません。

レースはスタートからいきなり後方に追いやられる厳しい展開。
久々のレースでついていけず、殿のほうをなんとか追走していくレベルでした。

1200mの中ではかなり縦長の展開となり、後方勢はジ・エンド。
今回は全くの無抵抗に失速し、13着に敗れました。

ただ、レース後に不安がなかったのが、今は一番大事なこと。
次走は阪神のダート1400m戦を目標にするとのこと。
2勝を挙げた得意のコースで、少しでも復活の兆しを見せてくれれば。

スローに嵌ると何も出来ない

先週の日曜日、不知火特別に出走したティルフィングは7着に完敗。

パドックでは少し硬さが目立ち、良くも悪くもいつものティルフィングでした。
スタートでダッシュがつかずに後方からになってしまった今回は一番やってはいけない展開になりました。

結局、インに潜り込んでコースロスがないようにしてじっくりいきますが、
中距離戦では放っておけばスローは確定、こうなるとティルフィングは厳しいですね。

直線に入っても外に出す余裕はなくインをつきますが、案の定進路がなく。
仕掛けが遅れて7着に完敗となりました。

いつもどおりのあっさりとした負け方。全く収穫のない一戦でした。
続戦でチャンスを窺うとのことですが、こういうレースばかりしていてはチャンスらしいチャンスもなさそう。
もう少し使い方や乗り方など工夫してもらえれば、もう少しはやれると思うのですが・・・。