スローに嵌ると何も出来ない | Thoroughbred World

スローに嵌ると何も出来ない

先週の日曜日、不知火特別に出走したティルフィングは7着に完敗。

パドックでは少し硬さが目立ち、良くも悪くもいつものティルフィングでした。
スタートでダッシュがつかずに後方からになってしまった今回は一番やってはいけない展開になりました。

結局、インに潜り込んでコースロスがないようにしてじっくりいきますが、
中距離戦では放っておけばスローは確定、こうなるとティルフィングは厳しいですね。

直線に入っても外に出す余裕はなくインをつきますが、案の定進路がなく。
仕掛けが遅れて7着に完敗となりました。

いつもどおりのあっさりとした負け方。全く収穫のない一戦でした。
続戦でチャンスを窺うとのことですが、こういうレースばかりしていてはチャンスらしいチャンスもなさそう。
もう少し使い方や乗り方など工夫してもらえれば、もう少しはやれると思うのですが・・・。