キャロットの応募馬
長そうで短かったキャロットの応募も今日で締め切り。
私は先週の月曜日に投函、WEBでの応募も試してみたかったのですが、
なんとなくあの申込書に書くところが醍醐味というか・・・、
契約ごとだから書面で応募したいという気持ちもあるんですけどね。
今年は丈夫な馬を選びたいところでしたが、結局かなりリスキーな馬選びをしたと思います。
良く見えたんだから仕方ないですよねー(^^;
今年は最優先希望馬とそれ以外という形でしたね。
作戦としてはやはり昨年の形が一番取りやすいとは思いますが、
3頭だけの社台と違って書類の処理がえらいことになるのは簡単に想像がつくので仕方ないです。
さて、今年は3頭にエントリー。
最優先希望馬
66.トキオタヒーチの09(父ハーツクライ)
本来第一希望というほどの自信はないのですが、残りの2頭が満口になりそうにないことからこの馬にしました。
この馬のセールスポイントはやはり血統の魅力になるでしょう。
愛馬ランザローテは重賞勝ち、スカラブレイは2歳の夏に新馬勝ちをしており、
キャロットクラブとの相性も抜群と言えそうです。
中型ながらかなりパワフルに見える馬体ですが、動きにそれほど硬さは感じませんでした。
ハーツクライ産駒は意外とがっちりしていても走る馬が多そうで、
この夏場の活躍だけでなくダートでも潰しが利くタイプになってくれないかと期待しています。
スーニを輩出し、馬房の回転がうまい吉田厩舎は魅力、アンテヴォルテを復活させた手腕に期待したいですね。
問題は体質面でしょうか。
母はかなり高齢の域に達してきており、兄弟には脚元の不安に泣かされた馬も多いのは注意すべきです。
特にこの馬はDVDで真っ直ぐ脚が出ておらず、歩様の面で不安が残るだけに、
歩き方からじっくり教えてボディバランスを鍛えてもらいたいですね。
6.シーズアンの09(父ディープインパクト)
こちらは牝馬選びをしていて76.ビスクドールの09と悩んで選んだ馬です。
パンフレットでは特に目立つタイプではなかったのですが、DVDを見て狙うこととしました。
こちらも注目は牝系のレベルの高さでしょう。
兄にビーオブザバン、シーズンズベスト。ともに体質にやや不安があり出走数はあまり多くはありませんが、
いざレースに出てこれば、安定した競馬を見せています。
やや繋ぎが硬めに出ているようには見えますが、父の柔軟性を引き継いでいるように見えるので問題なし。
馬体が小さく出ているので、どこまで成長してくれるかがカギになりそうです。
特に今年のキャロット募集のディープ牝馬は全体的に小さめでした。
ただ、シーズアンの09については他の馬より生まれが遅いこともあり伸び白もあると思いますので、
あまり心配はいらないかと考えています。
厩舎もとても魅力的な国枝厩舎、牝馬クラシックを歩むような馬に育って欲しいものですね。
18.カツラドライバーの09(父フジキセキ)
非常に質感のいい肌ツヤで、バランスのいいしっかりとした馬体が目に付きました。
エフティマイアの全弟にあたる馬ですが、姉が重賞を制したマイル路線で面白そうな馬だと思いました。
こちらはとにかく血統的に地味なところが引っかかりますが、
活躍馬を出していることから大きな心配は要らないでしょう。
どこがいいかと問われればバランスでしょうか、
パンフレットでもDVDでも厚み十分で弱点らしい弱点は見当たりませんでした。
キャロットクラブではあまり人気するタイプではないですが、マイラー厨の私としては抜群に見えました。
ということで、実質第一希望はカツラドライバーですが、
唯一中間発表でランクインしていたトキオタヒーチを最優先にしました。
狙い通りシーズアンとカツラドライバーは満口にはならずということですし、
トキオタヒーチもそれほど大人気というわけでもないので、3頭ともいけるのではないかとにらんでいます。
うまくいけば、マイル、クラシック、牝馬とバラエティに富んだメンバーになるはずです。
私は先週の月曜日に投函、WEBでの応募も試してみたかったのですが、
なんとなくあの申込書に書くところが醍醐味というか・・・、
契約ごとだから書面で応募したいという気持ちもあるんですけどね。
今年は丈夫な馬を選びたいところでしたが、結局かなりリスキーな馬選びをしたと思います。
良く見えたんだから仕方ないですよねー(^^;
今年は最優先希望馬とそれ以外という形でしたね。
作戦としてはやはり昨年の形が一番取りやすいとは思いますが、
3頭だけの社台と違って書類の処理がえらいことになるのは簡単に想像がつくので仕方ないです。
さて、今年は3頭にエントリー。
最優先希望馬
66.トキオタヒーチの09(父ハーツクライ)
本来第一希望というほどの自信はないのですが、残りの2頭が満口になりそうにないことからこの馬にしました。
この馬のセールスポイントはやはり血統の魅力になるでしょう。
愛馬ランザローテは重賞勝ち、スカラブレイは2歳の夏に新馬勝ちをしており、
キャロットクラブとの相性も抜群と言えそうです。
中型ながらかなりパワフルに見える馬体ですが、動きにそれほど硬さは感じませんでした。
ハーツクライ産駒は意外とがっちりしていても走る馬が多そうで、
この夏場の活躍だけでなくダートでも潰しが利くタイプになってくれないかと期待しています。
スーニを輩出し、馬房の回転がうまい吉田厩舎は魅力、アンテヴォルテを復活させた手腕に期待したいですね。
問題は体質面でしょうか。
母はかなり高齢の域に達してきており、兄弟には脚元の不安に泣かされた馬も多いのは注意すべきです。
特にこの馬はDVDで真っ直ぐ脚が出ておらず、歩様の面で不安が残るだけに、
歩き方からじっくり教えてボディバランスを鍛えてもらいたいですね。
6.シーズアンの09(父ディープインパクト)
こちらは牝馬選びをしていて76.ビスクドールの09と悩んで選んだ馬です。
パンフレットでは特に目立つタイプではなかったのですが、DVDを見て狙うこととしました。
こちらも注目は牝系のレベルの高さでしょう。
兄にビーオブザバン、シーズンズベスト。ともに体質にやや不安があり出走数はあまり多くはありませんが、
いざレースに出てこれば、安定した競馬を見せています。
やや繋ぎが硬めに出ているようには見えますが、父の柔軟性を引き継いでいるように見えるので問題なし。
馬体が小さく出ているので、どこまで成長してくれるかがカギになりそうです。
特に今年のキャロット募集のディープ牝馬は全体的に小さめでした。
ただ、シーズアンの09については他の馬より生まれが遅いこともあり伸び白もあると思いますので、
あまり心配はいらないかと考えています。
厩舎もとても魅力的な国枝厩舎、牝馬クラシックを歩むような馬に育って欲しいものですね。
18.カツラドライバーの09(父フジキセキ)
非常に質感のいい肌ツヤで、バランスのいいしっかりとした馬体が目に付きました。
エフティマイアの全弟にあたる馬ですが、姉が重賞を制したマイル路線で面白そうな馬だと思いました。
こちらはとにかく血統的に地味なところが引っかかりますが、
活躍馬を出していることから大きな心配は要らないでしょう。
どこがいいかと問われればバランスでしょうか、
パンフレットでもDVDでも厚み十分で弱点らしい弱点は見当たりませんでした。
キャロットクラブではあまり人気するタイプではないですが、マイラー厨の私としては抜群に見えました。
ということで、実質第一希望はカツラドライバーですが、
唯一中間発表でランクインしていたトキオタヒーチを最優先にしました。
狙い通りシーズアンとカツラドライバーは満口にはならずということですし、
トキオタヒーチもそれほど大人気というわけでもないので、3頭ともいけるのではないかとにらんでいます。
うまくいけば、マイル、クラシック、牝馬とバラエティに富んだメンバーになるはずです。
まずまずの復帰戦
土曜日の札幌メイン、サロマ湖特別(1000万下・芝1500m)でロードエキスパートが復帰。
夏を休養に充てての復帰戦でしたが、それほど馬体はふっくらせず-2kgでの出走となりました。
パドックでは少しイレ込むようなところもありましたが、休み前と変わらずいつものエキスパートでした。
スタートの後、すぐに下げるような感じになり、後ろから3頭目の後方待機の競馬となりました。
まずまずのペースで流れてくれたとは思いますが、逆に復帰戦のエキスパートには厳しい流れになりました。
3コーナーをすぎたあたりで手が動き始めるものの、なかなか差は詰まらず苦戦を強いられました。
ただ、そこからバタッと来ないでジワジワと伸びてくるのが今のエキスパート。
直線では外には出さずに馬場の真ん中をジワジワ伸びてくる競馬でした。
前を行った馬も最後は止まっているんですが、かなり離されていたこともあり差を詰めるので精一杯。
今回はこれで仕方ない競馬かもしれません。
この後、中央場所で直線の長い競馬場で期待したいところです。
上がりが速くなりすぎない+直線がある程度長いコースが狙い目になりそうです。
府中や阪神の外回りなんかでは力をフルに発揮できそう。
夏を休養に充てての復帰戦でしたが、それほど馬体はふっくらせず-2kgでの出走となりました。
パドックでは少しイレ込むようなところもありましたが、休み前と変わらずいつものエキスパートでした。
スタートの後、すぐに下げるような感じになり、後ろから3頭目の後方待機の競馬となりました。
まずまずのペースで流れてくれたとは思いますが、逆に復帰戦のエキスパートには厳しい流れになりました。
3コーナーをすぎたあたりで手が動き始めるものの、なかなか差は詰まらず苦戦を強いられました。
ただ、そこからバタッと来ないでジワジワと伸びてくるのが今のエキスパート。
直線では外には出さずに馬場の真ん中をジワジワ伸びてくる競馬でした。
前を行った馬も最後は止まっているんですが、かなり離されていたこともあり差を詰めるので精一杯。
今回はこれで仕方ない競馬かもしれません。
この後、中央場所で直線の長い競馬場で期待したいところです。
上がりが速くなりすぎない+直線がある程度長いコースが狙い目になりそうです。
府中や阪神の外回りなんかでは力をフルに発揮できそう。
積極策に感謝
先週の月曜日、札幌10レース、道新スポーツ杯に出走したグリフィスは8着。
グリフィスにしてはじっくり間を開けられて作られたこともあり、
やや太めに映る馬体で、ここを叩いて徐々に調子を上げていければなぁといった感じでした。
メンバー的に逃げ馬がいなかったことから、レースはスタートから出ムチをくれてハナを奪う積極的な競馬。
特に競ってくる馬もおらずキャリア34戦目にしてついに逃げる競馬をすることができました。
平均ペースに落としてのレースでしたが、勝負どころで後続の馬が早めに動いてきたこともあり、
かなり厳しい展開になってしまいましたが、交わされてからもバタッといかずしっかり粘っていました。
ただ、やはりキレ味を欠くのはいつものことで、上がりの時計が速くなる競馬は厳しいですね。
やはり2400mぐらいのレースを中心に使うレースを組み立てて欲しいものです。
ですが、もう一戦札幌で使うようで、次走は札幌最終週の芝1800mか芝2000mを予定しているとのこと。
使って徐々に調子を上げて、秋は意外と相性のいい府中 での競馬を見てみたいですね。
グリフィスにしてはじっくり間を開けられて作られたこともあり、
やや太めに映る馬体で、ここを叩いて徐々に調子を上げていければなぁといった感じでした。
メンバー的に逃げ馬がいなかったことから、レースはスタートから出ムチをくれてハナを奪う積極的な競馬。
特に競ってくる馬もおらずキャリア34戦目にしてついに逃げる競馬をすることができました。
平均ペースに落としてのレースでしたが、勝負どころで後続の馬が早めに動いてきたこともあり、
かなり厳しい展開になってしまいましたが、交わされてからもバタッといかずしっかり粘っていました。
ただ、やはりキレ味を欠くのはいつものことで、上がりの時計が速くなる競馬は厳しいですね。
やはり2400mぐらいのレースを中心に使うレースを組み立てて欲しいものです。
ですが、もう一戦札幌で使うようで、次走は札幌最終週の芝1800mか芝2000mを予定しているとのこと。
使って徐々に調子を上げて、秋は意外と相性のいい府中 での競馬を見てみたいですね。