ポイントはやはりマイルか
明日の阪神10レース、尼崎ステークス(1600万下、芝1600m)にはリクエストソングがスタンバイ。
3ヶ月の休み明け、初のマイル戦、岩田騎手との初コンビと気になる点は多々ありますが、
準オープンでの一戦なので、なんとか掲示板は確保してもらいたいところ。
11月の中旬に帰厩した当初から太目ということで毎週のように坂路での追い切り。
55,54,53秒と徐々に時計も詰めており、今週は終い重点の調整でまずまずの仕上がりとのこと。
時期が時期だけにさすがにこのタイミングでの復帰だとどうしても馬体重が気になってしまいますが、
前走がかなり減っていたようにも見えたので、+10kg~+20kgぐらいでちょうど良いのかも。
それより気持ちの面のほうが重要で、しっかりと集中してレースに臨むことができるかを注目したい。
阪神の芝コースは初勝利を挙げた未勝利戦以来ということになりますが、
やはりウィークポイントである直線の坂が厳しいところ。
直線が長いというのは彼にとってレースはしやすいでしょうが、坂の克服が課題になりそうです。
メンバーを見渡してみると、前走修学院Sの上位組が強敵でしるしを分け合っている感じです。
直近のマイル戦で好メンバーがそろった準オープンのレースとなるとこのレースぐらいですからね。
特に前々走でフラガラッハを最後まで追い詰めたスペルバインドはこのクラスでもトップレベル。
相性の良い阪神コースへ変わってきたこともあり、かなりの強敵になりそうです。
全体的に見ても切れ味では劣る可能性があるので、
早めスパートから根性と能力でなんとか粘りこみを図ってもらいたい。
3ヶ月の休み明け、初のマイル戦、岩田騎手との初コンビと気になる点は多々ありますが、
準オープンでの一戦なので、なんとか掲示板は確保してもらいたいところ。
11月の中旬に帰厩した当初から太目ということで毎週のように坂路での追い切り。
55,54,53秒と徐々に時計も詰めており、今週は終い重点の調整でまずまずの仕上がりとのこと。
時期が時期だけにさすがにこのタイミングでの復帰だとどうしても馬体重が気になってしまいますが、
前走がかなり減っていたようにも見えたので、+10kg~+20kgぐらいでちょうど良いのかも。
それより気持ちの面のほうが重要で、しっかりと集中してレースに臨むことができるかを注目したい。
阪神の芝コースは初勝利を挙げた未勝利戦以来ということになりますが、
やはりウィークポイントである直線の坂が厳しいところ。
直線が長いというのは彼にとってレースはしやすいでしょうが、坂の克服が課題になりそうです。
メンバーを見渡してみると、前走修学院Sの上位組が強敵でしるしを分け合っている感じです。
直近のマイル戦で好メンバーがそろった準オープンのレースとなるとこのレースぐらいですからね。
特に前々走でフラガラッハを最後まで追い詰めたスペルバインドはこのクラスでもトップレベル。
相性の良い阪神コースへ変わってきたこともあり、かなりの強敵になりそうです。
全体的に見ても切れ味では劣る可能性があるので、
早めスパートから根性と能力でなんとか粘りこみを図ってもらいたい。
生野騎手、ラストライドに花道を
今日の愛馬2頭はともに出遅れてレースに参加できずに終了。
休み明けだったアンプレヴーはまだしも、全く進歩が見られなかったヴェルデライトは…。
明日は初めてハッピーリクエスト産駒の兄弟リクエストソングとマカリオスが一緒に出走する記念日。
まずは前走2着で一気に上昇気配のマカリオスが小倉9レース、3歳以上500万下(ダート1700m)に出走。
前走は控える競馬を指示されていましたが、結局好スタートから勢いがついたこともあって先行策。
逃げ馬があっさりつぶれてしまい早めに先頭に立つ初めてのケースでしたが、
勝ち馬に最後まで食い下がって僅差の2着を確保。
詰めて使っていることもあり、この中間も軽めの調整。
最終追い切りのみ一杯に追いましたが、馬場が悪かったこともあって上がり14.0秒もかかってしまいました。
今回はジョッキーがまたがったわけでもないし、動き自体はあまりよくありませんでしたが、
この馬はそれほど調教で走る馬ではないのでそれほど心配ないと思います。
前走も詰めて使って結果を出してきているので、さらに上昇を期待したいですね。
メンバーを見渡してみると内に先行したい馬がそろった印象です。
明日はある程度人気になることが想定されるメンバーなので、まず1コーナーまでの入りがポイントになりそう。
理想は砂を被らずかつ2,3番手で運ぶことですが、そこまでうまくいくかどうか。
一雨降って時計の速い馬場になればベストなんですが、それは叶いそうにありませんね。
課題はまだまだありますが、なんとか頑張って手の届きそうな2勝目をしっかりと手に入れてほしいです。
そして、鞍上の生野騎手は明日がラストライド。
本番のブラボーデイジーの前にお手馬マカリオスで勝利を飾ってもらいたいと思います。
休み明けだったアンプレヴーはまだしも、全く進歩が見られなかったヴェルデライトは…。
明日は初めてハッピーリクエスト産駒の兄弟リクエストソングとマカリオスが一緒に出走する記念日。
まずは前走2着で一気に上昇気配のマカリオスが小倉9レース、3歳以上500万下(ダート1700m)に出走。
前走は控える競馬を指示されていましたが、結局好スタートから勢いがついたこともあって先行策。
逃げ馬があっさりつぶれてしまい早めに先頭に立つ初めてのケースでしたが、
勝ち馬に最後まで食い下がって僅差の2着を確保。
詰めて使っていることもあり、この中間も軽めの調整。
最終追い切りのみ一杯に追いましたが、馬場が悪かったこともあって上がり14.0秒もかかってしまいました。
今回はジョッキーがまたがったわけでもないし、動き自体はあまりよくありませんでしたが、
この馬はそれほど調教で走る馬ではないのでそれほど心配ないと思います。
前走も詰めて使って結果を出してきているので、さらに上昇を期待したいですね。
メンバーを見渡してみると内に先行したい馬がそろった印象です。
明日はある程度人気になることが想定されるメンバーなので、まず1コーナーまでの入りがポイントになりそう。
理想は砂を被らずかつ2,3番手で運ぶことですが、そこまでうまくいくかどうか。
一雨降って時計の速い馬場になればベストなんですが、それは叶いそうにありませんね。
課題はまだまだありますが、なんとか頑張って手の届きそうな2勝目をしっかりと手に入れてほしいです。
そして、鞍上の生野騎手は明日がラストライド。
本番のブラボーデイジーの前にお手馬マカリオスで勝利を飾ってもらいたいと思います。
スタート克服がカギ
今週は出走ラッシュ。
土曜日の2頭目はアンプレヴーです。
彼女は夏の北海道で詰めて3走使ったこともあり、すぐに放牧出されていましたが、
そこから順調に来れたようで、厳冬期に差し掛かる北海道からサクッと抜け出して復帰にこぎつけました。
先週の日曜日に馬なりながらアンプレヴーにとっては破格の坂路51.7を出しており調子は悪くなさそうです。
ただ、帰厩してからまだ間もないこともあり若干太目残りとのこと。
それと直前輸送でどこまで落ち着いていられるか?など、小倉という選択にやや疑問が残ります。
滞在のほうが力は発揮しやすいタイプだとは思いますが、
久々に恵まれた環境で鍛え上げられるのもいいのかもしれません。
前走は牡馬相手に力の差を見せつけられる完敗でしたが、牝馬同士なら大きく崩れていないので期待です。
冬の小倉であればそこまでメンバーも揃わないはずですし、スタートを決めて好位で進められれば、
チャンスがあるかもしれません。
土曜日の2頭目はアンプレヴーです。
彼女は夏の北海道で詰めて3走使ったこともあり、すぐに放牧出されていましたが、
そこから順調に来れたようで、厳冬期に差し掛かる北海道からサクッと抜け出して復帰にこぎつけました。
先週の日曜日に馬なりながらアンプレヴーにとっては破格の坂路51.7を出しており調子は悪くなさそうです。
ただ、帰厩してからまだ間もないこともあり若干太目残りとのこと。
それと直前輸送でどこまで落ち着いていられるか?など、小倉という選択にやや疑問が残ります。
滞在のほうが力は発揮しやすいタイプだとは思いますが、
久々に恵まれた環境で鍛え上げられるのもいいのかもしれません。
前走は牡馬相手に力の差を見せつけられる完敗でしたが、牝馬同士なら大きく崩れていないので期待です。
冬の小倉であればそこまでメンバーも揃わないはずですし、スタートを決めて好位で進められれば、
チャンスがあるかもしれません。