エポキシ入厩
アンプレヴーの引退については時間があるときに振り返りましょう。
さて、2歳勢は全体的に順調な滑り出しでグランデッツァ以外は早いデビューができそうです。
エースドライバーに続いて入厩したのはエポキシ。
牧場でもかなり評価が高く、ディープインパクトの牝馬にしては体格もまずまずで繋も柔らかいです。
気性的にもかなり前向きで良いスピードを持ち合わせている印象。
仕上がりも早く、短い距離から使い始め、芝のマイルあたりでいいところまでいけそうな印象です。
姉のシーズンズベストの安定感を見てもこの母系の持っている素質は一級品で、
脚元さえ丈夫で数使えるようであれば…というところでしょう。
美浦の国枝厩舎に入厩しデビューを目指すようですが、まずはゆっくり慣らしていって徐々にステップアップ。
デビューはまだまだ先でしょうが、まずはそれまでの課題を順調にクリアしていってくれることを祈ります。
さて、2歳勢は全体的に順調な滑り出しでグランデッツァ以外は早いデビューができそうです。
エースドライバーに続いて入厩したのはエポキシ。
牧場でもかなり評価が高く、ディープインパクトの牝馬にしては体格もまずまずで繋も柔らかいです。
気性的にもかなり前向きで良いスピードを持ち合わせている印象。
仕上がりも早く、短い距離から使い始め、芝のマイルあたりでいいところまでいけそうな印象です。
姉のシーズンズベストの安定感を見てもこの母系の持っている素質は一級品で、
脚元さえ丈夫で数使えるようであれば…というところでしょう。
美浦の国枝厩舎に入厩しデビューを目指すようですが、まずはゆっくり慣らしていって徐々にステップアップ。
デビューはまだまだ先でしょうが、まずはそれまでの課題を順調にクリアしていってくれることを祈ります。
フラガラッハ弾けず・・・
土曜日の東京メイン、京王杯スプリングカップ(GⅡ)に出走したフラガラッハはまたも弾けず15着。
この中間はやや調子落ちかなーという気もしましたが、不安的中といったところでしょうか…。
馬体は減っていた感じはしなかったし、見た目は良く見えたのですが、
この馬にしてはやや気合不足だったように思います。
そして、今回の惨敗のはスタートに尽きるでしょう。
スタート失敗がうまく嵌るケースもありますが、重賞では致命的になりますね。
今回もマイラーズCでスローペースを演出して先行決着で上位を独占した馬がそろって出走していたこともあり、
戦前からスローペースで脚を余すんじゃないかなと心配していましたが、まさにその通りの結果。
とにかくあの天敵シルポートをなんとかしないと後方脚質の愛馬は末脚を発揮できませんね。
うーん・・・、展開待ちの馬は辛いですわぁ。
フラガラッハ自身はこの後放牧に出されてリフレッシュさせるとのことです。
重賞3着の実績を引き下げて1600万下に下がりますから、まずは楽に突破してもらって、
改めて秋の大舞台を目指してもらいたいです。
この中間はやや調子落ちかなーという気もしましたが、不安的中といったところでしょうか…。
馬体は減っていた感じはしなかったし、見た目は良く見えたのですが、
この馬にしてはやや気合不足だったように思います。
そして、今回の惨敗のはスタートに尽きるでしょう。
スタート失敗がうまく嵌るケースもありますが、重賞では致命的になりますね。
今回もマイラーズCでスローペースを演出して先行決着で上位を独占した馬がそろって出走していたこともあり、
戦前からスローペースで脚を余すんじゃないかなと心配していましたが、まさにその通りの結果。
とにかくあの天敵シルポートをなんとかしないと後方脚質の愛馬は末脚を発揮できませんね。
うーん・・・、展開待ちの馬は辛いですわぁ。
フラガラッハ自身はこの後放牧に出されてリフレッシュさせるとのことです。
重賞3着の実績を引き下げて1600万下に下がりますから、まずは楽に突破してもらって、
改めて秋の大舞台を目指してもらいたいです。
ヴェルデライト上昇一途
ホントにここに来てレース内容の成長ぶりが著しいです。
ヴェルデライトが3歳未勝利戦(芝1800m)にピンナ騎手で出走し3着でした。
今回は中1週となっただけに馬体減と落ち着いてレースに臨むことができるかが大きなポイントでした。
思えばデビュー2戦目は一気に馬体が減ってしまい、イレ込んでレース前に消耗→惨敗という流れでした。
それが今回はパドックでも集中して歩けており、気性面の成長がうかがえる周回でしたね。
サトノユリア、オーシャンビーナスの2強に続いて3番人気での出走となりましたが、
メンバーレベルを考えても明らかに相手は強くなっている印象は受けました。
レースではスタートからやや出して行って好位の競馬。
ただ、前走と比べるとちょっと控えめな位置取りに見えました。
勝負所でズブさを見せ始め、ポジションを落としながら直線へ。
直線の入り口でちょっと外の馬とぶつかってしまうアクシデントもありましたが、
ここでもへこたれずになんとか盛り返しを狙います。
直線では外にいたオーシャンビーナス、がやや内に切れ込みながら伸びてくるヴェルデライトには苦しい展開。
やはり直線に入っての切れ味は未勝利最上位クラスの馬には全く歯が立ちません。
それでも馬群に飲み込まれそうになりながら少しずつエンジンが掛かると、
内から抜け出して3番手を走っていたヤマニンアベイユを諦めずに追いかけます。
ゴール前でやや脚の上がったライバルをゴール直前で捕らえて3着を確保。
母がそれぞれソニックグルーヴとブリリアントベリーという良血馬を相手に本当に頑張ってくれました。
ピンナ騎手からは距離が延びても大丈夫というコメントもあり、
今度乗れることがあればもっと積極的な競馬をしたいとのコメント。
石坂師からもやっと常識に掛かってきたというコメントをいただきました。
次は6/5の未勝利戦を予定しているとのことでここは力が入る一戦。
今回惨敗したオーシャンビーナスが出てこない(←出てきそう)ことを祈りつつ、
私自身未だ達成したことのない世代全頭勝ち上がりへ向けてさらなる前進を期待します。
ヴェルデライトが3歳未勝利戦(芝1800m)にピンナ騎手で出走し3着でした。
今回は中1週となっただけに馬体減と落ち着いてレースに臨むことができるかが大きなポイントでした。
思えばデビュー2戦目は一気に馬体が減ってしまい、イレ込んでレース前に消耗→惨敗という流れでした。
それが今回はパドックでも集中して歩けており、気性面の成長がうかがえる周回でしたね。
サトノユリア、オーシャンビーナスの2強に続いて3番人気での出走となりましたが、
メンバーレベルを考えても明らかに相手は強くなっている印象は受けました。
レースではスタートからやや出して行って好位の競馬。
ただ、前走と比べるとちょっと控えめな位置取りに見えました。
勝負所でズブさを見せ始め、ポジションを落としながら直線へ。
直線の入り口でちょっと外の馬とぶつかってしまうアクシデントもありましたが、
ここでもへこたれずになんとか盛り返しを狙います。
直線では外にいたオーシャンビーナス、がやや内に切れ込みながら伸びてくるヴェルデライトには苦しい展開。
やはり直線に入っての切れ味は未勝利最上位クラスの馬には全く歯が立ちません。
それでも馬群に飲み込まれそうになりながら少しずつエンジンが掛かると、
内から抜け出して3番手を走っていたヤマニンアベイユを諦めずに追いかけます。
ゴール前でやや脚の上がったライバルをゴール直前で捕らえて3着を確保。
母がそれぞれソニックグルーヴとブリリアントベリーという良血馬を相手に本当に頑張ってくれました。
ピンナ騎手からは距離が延びても大丈夫というコメントもあり、
今度乗れることがあればもっと積極的な競馬をしたいとのコメント。
石坂師からもやっと常識に掛かってきたというコメントをいただきました。
次は6/5の未勝利戦を予定しているとのことでここは力が入る一戦。
今回惨敗したオーシャンビーナスが出てこない(←出てきそう)ことを祈りつつ、
私自身未だ達成したことのない世代全頭勝ち上がりへ向けてさらなる前進を期待します。