真価を問われる一戦
今週の出走馬は明日の3頭。
まずは京都5レースに出走するヴェルデライト。
鞍上はリスポリ級かと思われた先週全くダメだったピンナ騎手です^^;
2週目になって慣れてきてそろそろ炸裂とばかり決めてもらいたいものですね。
さて、前走はメンバーに恵まれた感もありましたが、先行してなんとか雪崩込んだヴェルデライトですが、
今回はちょっとメンバーのレベルが上がっているようにも見えるのが心配です。
特に直近のレースで馬券に絡んでいる3頭は強敵でしょうね…。
一方、ヴェルデライト自身の状態ですが、休ませて体がしっかりしてきたこともあってか
特に大きな反動が云々というコメントはなし、調教のタイムだけを見ると順当に良化している印象ですね。
今回はそこそこ行きたい馬がいるだけにその馬を行かせて好位での競馬になりそうです。
前走は岩田騎手で最後まで粘りこんだだけに追わせるジョッキーのほうがこの馬の力を出せるでしょう。
もうひとつ上のギアが入ると勝利に近づけるのでしょうが、現時点では決め手不足。
そこをどう補って勝負していくかがカギとなりそうです。
まずは京都5レースに出走するヴェルデライト。
鞍上はリスポリ級かと思われた先週全くダメだったピンナ騎手です^^;
2週目になって慣れてきてそろそろ炸裂とばかり決めてもらいたいものですね。
さて、前走はメンバーに恵まれた感もありましたが、先行してなんとか雪崩込んだヴェルデライトですが、
今回はちょっとメンバーのレベルが上がっているようにも見えるのが心配です。
特に直近のレースで馬券に絡んでいる3頭は強敵でしょうね…。
一方、ヴェルデライト自身の状態ですが、休ませて体がしっかりしてきたこともあってか
特に大きな反動が云々というコメントはなし、調教のタイムだけを見ると順当に良化している印象ですね。
今回はそこそこ行きたい馬がいるだけにその馬を行かせて好位での競馬になりそうです。
前走は岩田騎手で最後まで粘りこんだだけに追わせるジョッキーのほうがこの馬の力を出せるでしょう。
もうひとつ上のギアが入ると勝利に近づけるのでしょうが、現時点では決め手不足。
そこをどう補って勝負していくかがカギとなりそうです。
エースドライバー早々に入厩
一口を始めてから毎年楽しみにしているのがGallop POG。
DVD付だし、とにかく写真が多く愛馬情報が出てくる可能性も高いので毎年買ってしまいます。
さて、いよいよこのシーズンがやってきました。
ついに09世代初の入厩が決定しました。予想通りエースドライバーです。
姉は2歳新潟王者エフティマイアですし、血統だけでもなく馬体も早いうちからバンバンいけそうな印象。
調整も全く狂いなく来ていましたし、これは夏デビューからきっちりトップフォームに持っていけそう。
4月の時点で479kgとちょうど良いサイズの馬体で競馬場では450kgぐらいでしょうか。
移動前の近況報告でも抜群の手応えで上がってきているということで期待してもいいのではないでしょうか。
馬体からは芝の短いところから卸していくのがベストかなと思います。
Gallop POGでも2009年度産駒厩舎No.1の期待を背負っての入厩と言っても過言ではないでしょう。
前向きな気性、完成度の高い馬体。いきなりからを期待してまずはゲート合格を目指して頑張ってもらいましょう。
ここまでは本当に一番うまく来ている手応えのある今年の2歳世代。
まずはエースドライバーから良い流れを作りたいですね。
DVD付だし、とにかく写真が多く愛馬情報が出てくる可能性も高いので毎年買ってしまいます。
さて、いよいよこのシーズンがやってきました。
ついに09世代初の入厩が決定しました。予想通りエースドライバーです。
姉は2歳新潟王者エフティマイアですし、血統だけでもなく馬体も早いうちからバンバンいけそうな印象。
調整も全く狂いなく来ていましたし、これは夏デビューからきっちりトップフォームに持っていけそう。
4月の時点で479kgとちょうど良いサイズの馬体で競馬場では450kgぐらいでしょうか。
移動前の近況報告でも抜群の手応えで上がってきているということで期待してもいいのではないでしょうか。
馬体からは芝の短いところから卸していくのがベストかなと思います。
Gallop POGでも2009年度産駒厩舎No.1の期待を背負っての入厩と言っても過言ではないでしょう。
前向きな気性、完成度の高い馬体。いきなりからを期待してまずはゲート合格を目指して頑張ってもらいましょう。
ここまでは本当に一番うまく来ている手応えのある今年の2歳世代。
まずはエースドライバーから良い流れを作りたいですね。
良い経験になったかな
未勝利勝ちからいきなりの重賞挑戦となったファタモルガーナ。
ダービーへの切符をかけた最終戦となる京都新聞杯(GⅡ)に出走しました。
レース前のパドックからかなりエキサイトしており、前走とは別馬のようでした。
馬体にハリはありましたし、長い距離で良さそうな雰囲気を持った馬なのですが、
今回は全くその良さを生かせそうな状態ではなかったように見えました。
このイライラはレース直前で炸裂。
ゲートの中で立ち上がり、前扉に脚をかけようとするなど全く集中していない様子でスタートも出遅れ。
結局、道中は後方からの競馬を余儀なくされました。
3歳の芝中距離戦にしてはまずまず流れたこともあり、後方でもそれほど問題なかったですが、
やはり格上挑戦でこのロスは大きかったですね。
勝負どころの3コーナーから早めに仕掛けてポジションをじわじわ上げますが、
前の馬も仕掛けていることからそれほど差は詰まらず。
それでも最後までしっかりと脚を使って徐々に前との差は詰めていました。
着順は9着ですが、未勝利直後にいきなり重賞挑戦という中で0.5秒差と いうのはむしろ優秀でしょう。
しかし、ゲート内で暴れたことでゲート再審査&29日まで出走停止の処分を受けてしまいました。
馬もかなりテンションが上がり苦しくなってきていることもあり、今度こそ休ませましょう。
ダービーへの切符をかけた最終戦となる京都新聞杯(GⅡ)に出走しました。
レース前のパドックからかなりエキサイトしており、前走とは別馬のようでした。
馬体にハリはありましたし、長い距離で良さそうな雰囲気を持った馬なのですが、
今回は全くその良さを生かせそうな状態ではなかったように見えました。
このイライラはレース直前で炸裂。
ゲートの中で立ち上がり、前扉に脚をかけようとするなど全く集中していない様子でスタートも出遅れ。
結局、道中は後方からの競馬を余儀なくされました。
3歳の芝中距離戦にしてはまずまず流れたこともあり、後方でもそれほど問題なかったですが、
やはり格上挑戦でこのロスは大きかったですね。
勝負どころの3コーナーから早めに仕掛けてポジションをじわじわ上げますが、
前の馬も仕掛けていることからそれほど差は詰まらず。
それでも最後までしっかりと脚を使って徐々に前との差は詰めていました。
着順は9着ですが、未勝利直後にいきなり重賞挑戦という中で0.5秒差と いうのはむしろ優秀でしょう。
しかし、ゲート内で暴れたことでゲート再審査&29日まで出走停止の処分を受けてしまいました。
馬もかなりテンションが上がり苦しくなってきていることもあり、今度こそ休ませましょう。