やっぱり弾けない・・・
テレビ愛知オープン(OP・芝1400m)にウィリアムズ騎手で出走したスピリタスは中団から伸びず8着。
またしても似たような競馬で伸び切れませんでした。
今回はやや中間の動きに精彩を欠いていたこともあり半信半疑でしたが、
やっぱりオープンクラスで良くない状態で出走しても戦えるはずがないってことですね…。
スタートから中団に控える競馬になりましたが、やっぱりペースがスロー。
パドックでイレ込んでいたわりに、折合いにはそれほど苦労しませんでしたが、
上がり33.2をもってしても全く差は詰まらず…。
最近短距離マイル路線は前がかなりスローで折り合って後方の馬が末脚不発。
なかなか歯痒いですねぇ。
この後はダラダラと使い続けてもいい結果は望めないとのことで、近郊牧場へ放牧。
個人的には関屋記念をパスして直線の短いコースを試してもらいたいですね。
またしても似たような競馬で伸び切れませんでした。
今回はやや中間の動きに精彩を欠いていたこともあり半信半疑でしたが、
やっぱりオープンクラスで良くない状態で出走しても戦えるはずがないってことですね…。
スタートから中団に控える競馬になりましたが、やっぱりペースがスロー。
パドックでイレ込んでいたわりに、折合いにはそれほど苦労しませんでしたが、
上がり33.2をもってしても全く差は詰まらず…。
最近短距離マイル路線は前がかなりスローで折り合って後方の馬が末脚不発。
なかなか歯痒いですねぇ。
この後はダラダラと使い続けてもいい結果は望めないとのことで、近郊牧場へ放牧。
個人的には関屋記念をパスして直線の短いコースを試してもらいたいですね。
グランデッツァゆっくりと良化気配
飼食いが細くなり大幅な馬体減となってしまったり、
はたまた暑くなってきて急に熱発を起こしてしばらくお休みをもらったり、
けっして順調とは言えないグランデッツァですが、この中間は明らかに上昇気配です。
熱発から1ヶ月ほど経ってやっと元のメニューに戻ってきたようですが、
そんなメニューをこなしながらも馬体を少しでも増やしてきているところは心強い限りです。
ややまだ薄いところも見えますし、馬体のバランスも一時的に崩れているようには見えますが、
毛ヅヤのほうはだいぶ良化してきた印象ですね。
最近は2歳馬が続々と移動していますが、この馬は少なくとも秋口以降になるでしょう。
じっくりと体調を見極めながら、年内デビューを目指すということになりそうですね。
血統が血統だけに、順調にいくことが第一でしょう。
はたまた暑くなってきて急に熱発を起こしてしばらくお休みをもらったり、
けっして順調とは言えないグランデッツァですが、この中間は明らかに上昇気配です。
熱発から1ヶ月ほど経ってやっと元のメニューに戻ってきたようですが、
そんなメニューをこなしながらも馬体を少しでも増やしてきているところは心強い限りです。
ややまだ薄いところも見えますし、馬体のバランスも一時的に崩れているようには見えますが、
毛ヅヤのほうはだいぶ良化してきた印象ですね。
最近は2歳馬が続々と移動していますが、この馬は少なくとも秋口以降になるでしょう。
じっくりと体調を見極めながら、年内デビューを目指すということになりそうですね。
血統が血統だけに、順調にいくことが第一でしょう。
リアルアヴェニュー完敗^^;
完敗でした。確かに厳しくなるだろうなとは思ってましたけど…。
快勝の余勢をかって中1週で東京の1000万下(ダート1600m)に出走したリアルアヴェニューは14着でした。
この中間からどうやら美浦のほうでも気温が上がってきていたようで、
毎年夏バテするほど暑さに弱いリアルアヴェニューもその兆候が出てきていたようです。
それでも、調教はそこそこ走っていたし、パドックでも問題ありませんでした。
馬体はさらに締まっていい感じでしたし、ハリもしっかりあって、
以前よりもかなりパワフルになってきている印象でした。
しかし、今回は何と言っても最内枠がポイント。
この開催では砂が巻き上がりやすく、内の馬は全く馬券に絡めていなかったのですが、
ましてや前走逃げた馬でキャリアの浅いリアルアヴェニューにとって東京の最内枠は大きすぎる課題でしたね。
レースではスタートからダッシュがイマイチで中団で突っ張ったような走りになってしまいました。
砂を浴びながらの競馬になってしまい、3コーナーの手前では頭を上げながらややポジションを下げてしまいます。
4コーナーを周るころには手応えが一杯になってしまい、
この後はいったん持ち直そうとする素振りも見えましたが、結局最後はぱったり。
長期休養明けでも恰好を突けていた馬でキャリアで初めての惨敗という形になってしまいました。
今日のところは仕方ないかなぁという気もしますし、キャリアを重ねてクリアしてもらいたい課題も見つかりました。
次はいったん北海道に連れて行って、暑くなる前に使えれば北海道の前半を目指すとのこと。
どっちにしろ500万下クラスへ降着するわけですから、
暑い時期は無理せずに秋の開催まで待ってもらったほうが馬にとってはいいのかもしれませんね。
快勝の余勢をかって中1週で東京の1000万下(ダート1600m)に出走したリアルアヴェニューは14着でした。
この中間からどうやら美浦のほうでも気温が上がってきていたようで、
毎年夏バテするほど暑さに弱いリアルアヴェニューもその兆候が出てきていたようです。
それでも、調教はそこそこ走っていたし、パドックでも問題ありませんでした。
馬体はさらに締まっていい感じでしたし、ハリもしっかりあって、
以前よりもかなりパワフルになってきている印象でした。
しかし、今回は何と言っても最内枠がポイント。
この開催では砂が巻き上がりやすく、内の馬は全く馬券に絡めていなかったのですが、
ましてや前走逃げた馬でキャリアの浅いリアルアヴェニューにとって東京の最内枠は大きすぎる課題でしたね。
レースではスタートからダッシュがイマイチで中団で突っ張ったような走りになってしまいました。
砂を浴びながらの競馬になってしまい、3コーナーの手前では頭を上げながらややポジションを下げてしまいます。
4コーナーを周るころには手応えが一杯になってしまい、
この後はいったん持ち直そうとする素振りも見えましたが、結局最後はぱったり。
長期休養明けでも恰好を突けていた馬でキャリアで初めての惨敗という形になってしまいました。
今日のところは仕方ないかなぁという気もしますし、キャリアを重ねてクリアしてもらいたい課題も見つかりました。
次はいったん北海道に連れて行って、暑くなる前に使えれば北海道の前半を目指すとのこと。
どっちにしろ500万下クラスへ降着するわけですから、
暑い時期は無理せずに秋の開催まで待ってもらったほうが馬にとってはいいのかもしれませんね。