Thoroughbred World -580ページ目

軽ハンデを生かしてどこまで

今週も出走は一頭のみ。
今日の京都10レース、瀬田特別にスカラブレイが川田騎手でスタンバイ。

スカラブレイは前走のダート戦で快勝したのち骨折が判明。
しかし、本当に軽微なもので半年も経たずに復帰となりました。

まだ脚元が固まりきっていなかったのかもしれませんが、ちょっと前走がいきなり頑張りすぎたのかも。
それでも、すぐに治って復帰してくるあたりは兄に似ず良かったのかもしれません。

課題はテンションの上がりやすい気性面と馬体にやや迫力がないこと。
強い追い切りが一本とさすがにここは試しというか、叩きという印象ですが、
どれだけ馬体を大きくできるか、そして落ち着いてレースに臨めるかがポイントになりそうです。


芝を使うのか、ダートを使うのか。
古馬相手で厳しいかもしれませんが、今後のレース選択に幅を持たせるためにも頑張ってもらいたいですね。

エポキシ、いったん放牧へ

新馬戦で前半モタつきながら終いきっちり伸びてきて2着を確保したエポキシ。
レース後も大きな痛みは見られないとのことで一安心。

この後は放牧に出してさらなる成長を促すこととなりました。

今のところ山元トレセンへとのことですが、場合によっては北海道もあるかもとのこと。
馬体を一回り大きくして帰ってきてくれると嬉しいですね。


もともとエースドライバーとは違って早期デビューからグイグイ行くタイプではないと思っていましたし、
小柄な馬体で体力的にも厳しいんじゃないかと考えていただけに、むしろここまで頑張ったのは驚き。
ここでジックリ休ませて、秋競馬から改めてトップフォームに持っていけるようになってほしいですね。

レースを重ねていくことでもう少し流れに乗れるようになってくれるでしょうから、
上手なレース運びで末脚を生かすタイプに成長してもらえればと思います。

グランデッツァ、函館へ移動

地元で評判の居酒屋に飛び込んだらオーナーが社台会員だった。
なんて素敵な出会いを経験した今週末。

久々に全く競馬をしない週末になりましたが、リフレッシュできて良かったかもしれないですね。


さて、愛馬たちは夏休みなんていう馬も多いですが、一方2歳勢は元気。
エースドライバー、エポキシに続いて3頭目の入厩はグランデッツァでした。


先月の牧場見学ではそんな話はなかったのですが、今月に入ってから函館入厩プランが上がり、
あれよあれよとそのまま入厩となりました。

牧場見学時ももう体の根幹は出来上がっており、
あとは気性面の難しさから馬体の増減が激しかったことがここまでの心配の種でした。
それが少しずつ解消してきたようで、ここであっさり入厩が決まりました。


まずはゲート試験合格を目指すようですが、そこからデビューするかどうかは未定。
予感ではありますが、ここで無理せずゲート受かったら秋の栗東入厩へ向けて再度放牧な気がします。

焦らずじっくりいってもらいたいですね。