JPNサラブレッドランキング発表
マカリオスの惨敗ショックの中、今日の馬券も惨敗。
久々に馬券で大負けしたわけですが、外出できる暑さでもありこれ以外することがない^^;
マカリオスはおそらく放牧だと思うので、この後のコメントが出次第エントリあげるとして、
今日は先日発表されたJPNサラブレッドランキングに愛馬が登場したので取り上げてみます。
JPNサラブレッドランキングとはJRAが公式に発表するレーティングで、
基本的にオープンクラスで5着以内に入った時に発表されるレース毎のレーティングに沿って評価されている
と、勝手に思っています。
なので、登場するためにはオープンクラスで5着以内に入るあるいはGⅠに出走するというのが最低条件。
なかなかこれをクリアするのは難しくそうそう簡単に入れるものではありませんが、
なんとkiyo厩舎2005年からギリギリのところを通過しながら毎年誰かしら載っているんですよ。
2005 100M 61位 3歳 ロードマジェスティ
2006 100M 109位 古馬 ロードマジェスティ
2006 100M 56位 3歳 ブルーメンブラット
2007 106M 60位 古馬 ブルーメンブラット
2008 116M 14位 古馬 ブルーメンブラット
2009 107M 19位 古馬 ランザローテ(ダート)
2009 103I 45位 3歳 リクエストソング
2010 101I 72位 3歳 フラガラッハ
そして2011年の上半期の途中経過が発表されましたが、なんとkiyo厩舎から3頭が登場。
2011 105M 73位 古馬 フラガラッハ
2011 103I 91位 古馬 リクエストソング
2011 101M 114位 古馬 スピリタス
オープンに上がった3頭がそれぞれ重賞とオープン特別で馬券圏内に突っ込んできてくれたことにより、
3頭も登場してくれることとなりました。
後期は重賞制覇を目指して頑張ってもらいたいですね。
3歳勢もヴァーゲンザイルあたり載ってもおかしくなかったと思うんですけど…。
3歳馬たちの巻き返しにも期待です。
久々に馬券で大負けしたわけですが、外出できる暑さでもありこれ以外することがない^^;
マカリオスはおそらく放牧だと思うので、この後のコメントが出次第エントリあげるとして、
今日は先日発表されたJPNサラブレッドランキングに愛馬が登場したので取り上げてみます。
JPNサラブレッドランキングとはJRAが公式に発表するレーティングで、
基本的にオープンクラスで5着以内に入った時に発表されるレース毎のレーティングに沿って評価されている
と、勝手に思っています。
なので、登場するためにはオープンクラスで5着以内に入るあるいはGⅠに出走するというのが最低条件。
なかなかこれをクリアするのは難しくそうそう簡単に入れるものではありませんが、
なんとkiyo厩舎2005年からギリギリのところを通過しながら毎年誰かしら載っているんですよ。
2005 100M 61位 3歳 ロードマジェスティ
2006 100M 109位 古馬 ロードマジェスティ
2006 100M 56位 3歳 ブルーメンブラット
2007 106M 60位 古馬 ブルーメンブラット
2008 116M 14位 古馬 ブルーメンブラット
2009 107M 19位 古馬 ランザローテ(ダート)
2009 103I 45位 3歳 リクエストソング
2010 101I 72位 3歳 フラガラッハ
そして2011年の上半期の途中経過が発表されましたが、なんとkiyo厩舎から3頭が登場。
2011 105M 73位 古馬 フラガラッハ
2011 103I 91位 古馬 リクエストソング
2011 101M 114位 古馬 スピリタス
オープンに上がった3頭がそれぞれ重賞とオープン特別で馬券圏内に突っ込んできてくれたことにより、
3頭も登場してくれることとなりました。
後期は重賞制覇を目指して頑張ってもらいたいですね。
3歳勢もヴァーゲンザイルあたり載ってもおかしくなかったと思うんですけど…。
3歳馬たちの巻き返しにも期待です。
勝って休養を
降級後の前走は果敢に逃げたものの、マークされる厳しい競馬で2着。
その後も順調に調整を重ね、明日の小倉10R指宿特別に前走に引き続き川須騎手で出走です。
前走は逃げる競馬を初めて経験しましたが、以前と比べてスムーズに加速し先行できるようになったという印象。
トモが弱く加速にモタモタするタイプの馬だったのですが、ずいぶんと成長したようです。
ただ、押してハナを奪ってからがこの馬の課題でどれだけペースを落として折合っていけるかがポイント。
500万下では明らかに実績上位である以上マークされるのは避けられないので、
いかに自分のやりやすいレースへ持っていけるかが大きなカギになります。
しかし、今回はティアモブリーオという速い馬がいますし、当面のライバルになりそう。
2番手でこの馬をマークしながらのレース運びが理想かなと思います。
500万下とはいえ特別レース。
ここですっきり勝って、兄に続いてもう一段ハッピーな夏の小倉にしてもらいたいものですね。
そして、じっくり秋に備えて休ませてあげてほしいです。
その後も順調に調整を重ね、明日の小倉10R指宿特別に前走に引き続き川須騎手で出走です。
前走は逃げる競馬を初めて経験しましたが、以前と比べてスムーズに加速し先行できるようになったという印象。
トモが弱く加速にモタモタするタイプの馬だったのですが、ずいぶんと成長したようです。
ただ、押してハナを奪ってからがこの馬の課題でどれだけペースを落として折合っていけるかがポイント。
500万下では明らかに実績上位である以上マークされるのは避けられないので、
いかに自分のやりやすいレースへ持っていけるかが大きなカギになります。
しかし、今回はティアモブリーオという速い馬がいますし、当面のライバルになりそう。
2番手でこの馬をマークしながらのレース運びが理想かなと思います。
500万下とはいえ特別レース。
ここですっきり勝って、兄に続いてもう一段ハッピーな夏の小倉にしてもらいたいものですね。
そして、じっくり秋に備えて休ませてあげてほしいです。
グランデッツァ、いよいよデビューへ
函館入厩後はスムーズに調整が進んでいるグランデッツァ。
ゲート試験合格後は放牧か使っていくかの判断を待っていたわけですが、
意外にもこのままデビューへGOサインが出ました。
前年の桜花賞馬の弟ということでどうしても注目が集まってしまいますが、
まだまだ仕上がるのは先かなぁという印象です。
ゲート試験を受かって、今週いよいよ初時計。
強めのパートナーを相手に馬なりで先着、Wコースで終い12.8ならまずまずの時計でしょう。
デビュー予定は21日の1800mを予定しているということですので、
速い追い切りはあと2本ということになるので、完全に仕上げてくるということはなさそうです。
問題は鞍上で、騎乗依頼をした岩田騎手が当日札幌にいるのか現時点では不明。
レパードSに騎乗するのでは?という噂があり、福永騎手はアドマイヤトライで埋まっているみたいなので、
良い騎手をどう確保していくか・・・、岩田騎手とのコンビってケイアイガーベラぐらいですからね。
ゲート試験合格後は放牧か使っていくかの判断を待っていたわけですが、
意外にもこのままデビューへGOサインが出ました。
前年の桜花賞馬の弟ということでどうしても注目が集まってしまいますが、
まだまだ仕上がるのは先かなぁという印象です。
ゲート試験を受かって、今週いよいよ初時計。
強めのパートナーを相手に馬なりで先着、Wコースで終い12.8ならまずまずの時計でしょう。
デビュー予定は21日の1800mを予定しているということですので、
速い追い切りはあと2本ということになるので、完全に仕上げてくるということはなさそうです。
問題は鞍上で、騎乗依頼をした岩田騎手が当日札幌にいるのか現時点では不明。
レパードSに騎乗するのでは?という噂があり、福永騎手はアドマイヤトライで埋まっているみたいなので、
良い騎手をどう確保していくか・・・、岩田騎手とのコンビってケイアイガーベラぐらいですからね。