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リアルアヴェニュー、圧勝で3勝目!

うちのあっちゃんも頑張ってくれました。
日曜日の中京8レース4歳以上500万下に出走したリアルアヴェニュー4馬身差の圧勝で3勝目を飾りました。

左の飛節に軟種が出ていたとのことで、もともと脚元が強くないだけに心配でした。
調教はもともと動かないですが、今回は正直期待より心配のほうが大きかったですね。
それでも予想外に馬体は絞れていたし、硬さはあるもののなんとか捌けていました。
気温が多少なりとも上がってきたのがこの馬には良かったのかもしれません。


レースではスタート直後、隣の馬が大きくバランスを崩して落馬するというアクシデントがありましたが、
巻き込まれることなく先行集団、1コーナーでは先頭に立ち離して逃げる競馬になりました。

思ったほどペースは落ち着かず、そこそこの流れで引っ張って逃げますが、手応えには余裕あり。
人気のアドマイヤジャコモ、ライジングサンが迫りますが問題にせず千切り捨てました。
最後は4馬身突き離しての快勝でした。


もともとこのクラスは7馬身差圧勝しているので能力は抜けていると思っていて、
降級してからなかなか結果が出なかったのが不思議なくらいでした。
本当にやっとちゃんと力を出して勝てたなぁという印象です。


大きな馬ですし、フォームも独特なので、揉まれる競馬は辛いでしょう。
1枠で2戦惨敗してますし、逆に逃げた2戦はともに圧勝なので、
行ききってしまったほうがいいのかもしれませんね。
しかし、テンに速い脚が使えないところが悩みどころといったところでしょうか。
1コーナーまでの距離が長いコースを狙い撃ちにしていけば、1000万クラスでも通用するかなと思います。


もともと、軟腫が出ていたとのことですから、ここは無理せず休ませるべきでしょうか。
今度こそ1000万クラスでの好勝負が見たいですね。

2戦目で着実に前進

久々の3頭出し。
土曜日の阪神5レースに出走したマルケサスは4着でした。

前走は着順は悪かったものの見どころはあったレースでしたが、今回は最低限優先出走権は欲しかったレース。
相変わらず調教の動きが悪く、半信半疑なところもありました。

それでもメンバーを見るとここで惨敗してはこの先苦しくなるかもと思っていただけに、及第点の内容でしたね。


レースではスタートから積極的に押していく競馬でなんとか中団を追走。
道中も手応えはあまり良くなく押しながらという感じでしたが、
直線で内に潜り込むと思ったより伸びてきてくれました。

結果4着ではありましたが、勝ち馬が強く後続が脱落していくような展開の中、
この馬は最後まで勝ち馬と同じ脚色で来ていますし、思ったよりタフな馬なのかもしれません。

ピンナ騎手もうまく乗ってくれたと思います。
いよいよ次は馬券圏内への挑戦、今日はメンバーも強くなかったのでレベルが上がるとどうでしょうか。

高松宮記念(GⅠ)-予想

◎サンカルロ
○ロードカナロア
▲マジンプロスパー
△カレンチャン
△グランプリエンゼル
×アグネスウイッシュ
×エーシンダックマン

混戦ではありますが、勝つ可能性のある馬となるとかなり絞られる気がしています。
上位拮抗という感じだと思いますが、人気どころに新星が多く比較の難しいメンバー構成です。

中京芝1200m戦ですが、初めは外枠不利という説がささやかれていましたが、
蓋を開けてみるとそうでもないようです。
1~3枠【2-0-2-32】6~8枠【3-6-3-36】と圧倒的に外枠有利なコースになっています。
バンクがどうだとかというのはまだまだ分からないと思いますが、
1200m戦のわりに直線が長いことからあまりバラけず直線勝負となると、
内の差し馬に渋滞が発生しやすいというのが要因だと思います。
加えて馬場も重くて逃げ馬も苦しく外差しが決まりやすいのだと思います。


加えて例年高松宮記念は距離短縮組を狙えというのが定説ですが、
それ以前にタフすぎる今回の中京の馬場は当然のように距離短縮組を狙う必要があるようです。

中京芝1200m前走距離別複勝回収率 同距離51% 距離短縮組122%

以上2つの理由から本命は◎サンカルロとしました。
枠が逆ならロードカナロアだと思うのですが、人気とのバランス、連軸としての狙いやすさも加味しています。
ちょっと左回りに不安がありますが、飛んでいるのは東京コースで旧中京の高松宮記念でも4着に来ています。



対抗は○ロードカナロアにしました。
最近のスプリント戦線は連勝馬がそのまま戴冠というケースばかりで、一番勝つ可能性が高いのはこの馬。
ただ、最内枠と脚質的なものとスプリント戦のスペシャリストで1400mで結果が出ていないのが気になります。
福永騎手がどうこの枠を捌くかがポイント。
馬の能力も調教の動きを見ても、ちゃんと回ればこの馬だと思います。



▲マジンプロスパー

前走の快勝でここまで評価を上げました。
脚質的に安定しているのと、前走差し馬台頭のレースを先に行って押切っているのが推奨ポイント。
とはいえ、前走を見ると、阪神の内回りコースなのに、伸びてきた差し馬が外を回りすぎています。
ただし、コース形態としてはよく似ていると思うので、同じような流れなら期待できますね。



△カレンチャン

前走は56kgが響いたと思いますが、決め手にやや陰りが見えたのが気がかり。
香港のスプリントでこれだけ通用する日本馬も珍しいので能力はあるのでしょうが、
レースにいっての状態面でどうでしょうか?
あと、1400mで重賞を勝っているとはいえ、中京のタフな馬場で1200m持つのかもやや疑問ですね。



△グランプリエンゼル

牝馬ですが重い馬場への適応力と言えばこの馬でしょう。
サンカルロが伸びてくるような外差しの展開となれば狙えると思います。
NHKマイルC3着、ヴィクトリアマイル4着があり、メンバー屈指のスタミナがありそうですね。
この馬は渋ったままのほうが良い印象なのですが、明日は晴れるでしょうね。それでも今の馬場なら。


×アグネスウイッシュ

抑えは極端な脚質の馬から。
アグネスウイッシュは条件戦とはいえ、ここ2戦の末脚が化け物級。
オープン戦の経験すらなく明日も後ろからの競馬を余儀なくされるでしょうが、
極端な展開になればハマるかもしれません。


×エーシンダックマン

軽い芝で時計の速い決着を望むタイプだけに基本的には買うべきではありません。
しかし、それにしても今年の高松宮記念は前に行く馬が少ないし、
最内に1頭分だけグリーンベルトがあるみたいなので、そこをうまく生かせば。



◎軸○▲△△××馬連
◎○軸▲△△××三連単マルチ
◎○▲→◎○▲△△→◎○▲△△××三連単フォーメーション