Thoroughbred World -493ページ目

キャロットの出資実績を振り返る2012ver

2003年産
24.―スルーミーナウの03(サンデーサイレンス)=レストレスハート、未勝利
27.○トキタヒーチの03(アグネスタキオン)=ランザローテ、6勝(OP)
―――プロキオンS(GⅢ)、羅生門S(1600万)、香嵐渓特別(1000万)
サマーチャンピオン(GⅢ)2着
32.○ビワビーナスの03(ブライアンズタイム)=アンテヴォルテ、1勝(500万)
40.○マイワイルドフラワーの03(アドマイヤベガ)=ブルーメンブラット、8勝(OP)
―――マイルチャンピオンシップ(GⅠ)、府中牝馬S(GⅢ)、オーロC(OP)、白秋S(1600万)、斑鳩S(1600万)、大倉山特別(1000万)、矢車賞(500万)、
ヴィクトリアマイル(GⅠ)3着、阪神牝馬S(GⅡ)2着、5着、阪神C(GⅡ)3着、フラワーC(GⅢ)3着、京都牝馬S(GⅢ)4着


2004年産
10.―レッドヴェルベッドの04(スペシャルウィーク)=レッドベリル、未勝利
21.○ピノシェットの04(ダンスインザダーク)=ペルラート、未勝利
33.○フィールドサンデーの04(クロフネ)=ベンティスカ、3勝(1000万)
35.○ビワビーナスの04(フレンチデピュティ)=メルクーリオ、未出走

→後期45.○ハリウッドレビューの04(タニノギムレット)=ティルフィング、2勝(1000万)


2005年産
48.―アドマイヤサンデーの05(ジャングルポケット)=トールポピー、3勝(OP)
―――オークス(GⅠ)、阪神ジュベナイルF(GⅠ)、チューリップ賞(GⅢ)2着
53.○ハリウッドレビューの05(アドマイヤベガ)=グリフィス、2勝(1000万)
―――クローバー賞(OP)2着、コスモス賞(OP)3着
54.○ピノシェットの05(タニノギムレット)=スピリタス、5勝(OP)
―――湘南S(1600万)、甲東特別(1000万)、摩周湖特別(1000万)、石狩特別(500万)、米子S(OP)2着、都大路S(OP)2着、NST賞(OP)2着、関屋記念(GⅢ)3着

2006年産
55.○ハルーワソングの06(フジキセキ)=フェストシュピール、1勝(500万)
66.―ウインフィオーレの06(ジャングルポケット)=ペルシステンテ、未勝利
74.○フーラクサの06(Falbrav)=エスプリヌーヴォー、未勝利
77.○マイワイルドフラワーの06(トワイニング)=アンプレヴー、1勝(500万)

2007年産
51.―マミーズジュエリーの07(スペシャルウィーク)=ルチルクォーツ、未勝利
56.○ソニンクの07(スペシャルウィーク)=ライツェント、未勝利
58.○ステラファンタジーの07(ネオユニヴァース)、未出走
70.○スキッフルの07(デュランダル)=フラガラッハ、7勝(OP)
―――中京記念(GⅢ)、米子S(OP)、紅葉S(1600万)、道頓堀S(1600万)、阪神C(GⅡ)2着、阪急杯(GⅢ)3着、京成杯(GⅢ)4着、アーリントンC(GⅢ)5着

→追加出資19.○リアリーハッピーの07(クロフネ)=リアルアヴェニュー、3勝(1000万)

2008年産(希望順位)
66.○トキオタヒーチの08(ゼンノロブロイ)=スカラブレイ、2勝(1000万)
―――ききょうS(OP)2着
56.-グリーティングスの08(ネオユニヴァース)=ベストリガーズ、2勝(500万)
46.○ネオンデライトの08(ディープインパクト)=ヴェルデライト、未勝利
45.○タニノミラージュの08(ディープインパクト)=ファタモルガーナ、4勝(1600万)
―――信濃川特別(1000万)、陣馬特別(1000万)

2009年産(1頭最優先)
○66.トキオタヒーチの09(ハーツクライ)=マルケサス、1勝(最優先)
○6.シーズアンの09(ディープインパクト)=エポキシ、未勝利
○18.カツラドライバーの09(フジキセキ)=エースドライバー、未勝利

2010年産(1頭最優先、母馬優先出資制度)
○52.ブルーメンブラットの10(シンボリクリスエス)=オレアリア、新馬(母馬優先)
○6.ティエッチマンボの10(ウォーエンブレム)=エルマンボ、新馬(最優先)



今年のキャロット愛馬は何と言ってもフラガラッハの重賞制覇がハイライトでしょう。
昨年末の阪神カップで3着後、軽い故障があって大好きな阪神の阪急杯を使えないショックがありました。
さらに、久々に使ったダートを惨敗。理想のローテを全く歩めない苦しい時期がありました。
しかし、6月の米子Sで大外一気で制すると、その流れに乗って中京記念で重賞初制覇。
サマーマイルのチャンピオンには出走しないことで資格はなくなりましたが、
この秋は「大仕事」に期待がかかります。

また、昨年のこのエントリからの1年で急成長を遂げたのがファタモルガーナです。
休み休みのため5戦しかできませんでしたが、【3-1-1-0】と素晴らしい成績。
まだまだ詰めて使えないのが残念ですが、能力は感じるだけにオープンクラスでの活躍を期待したい。

さらに、古豪というか長老の位置になったスピリタスは息の長い活躍どころか、
ここに来てついにまともなレースができるようになって結果が出てきました。
オープン連続2着のあと、関屋記念(GⅢ)を3着。今週末の京成杯AHを勝てばサマーマイル王者が決まります。

一方、残念だったのは3歳勢。早いデビューから結果も出ていたエポキシとエースドライバーがともに未勝利。
競馬の難しさを痛感する内容でしたが、なんとかマルケサスは勝ち上がってくれました。


今年はいよいよ出資した愛馬の2世がデビューする記念すべき年です。
大舞台へ夢の続きへ挑む愛馬たち。一口馬主としても第2章を迎えた気がします。

次の世代の出会いも楽しみにしたいと思います。

夏の終わりに

夏競馬の最終週。愛馬の出走はなく静かに長かった夏競馬が終わりました。

ただ、最後の最後に大きな心残りが・・・。
北海道へ移動し、ラストチャンスに賭けるはずだったエポキシが除外。
そのまま引退することが決まりました。


未勝利を勝てずに引退する愛馬は何頭も見てきましたが、この引退は悔しいですね。

特にラストランになるだろうと思っていたレースを使えずに引退という流れは初めてですから、
最後だと思って応援するつもりレースをジッとなんとも言えない気持ちで眺めていました。

新馬を2着。それも2歳の7月のことですから、当然のように勝ち上がるだろうと思っていました。
その後の未勝利戦は2戦連続の重馬場に泣きながらも掲示板を確保し、
牡馬相手の中距離戦でもずっと差のない競馬を続けてきました。


3歳になってからはやや消耗している様子も見えて、体に硬さが出ることもありました。
使っていくたびにどんどん内容は悪くなり、それでも何かと理由をつけて勝ち上がりを疑いませんでした。

覚悟を決めたのは前走の惨敗で、その後出られるレースを探して北海道へ。
最後のレースを見届けるつもりでした。



この馬には改めて1勝することの難しさを教えてもらいました。
後半は疲れもたまって苦しい競馬が続きましたが、よく最後まで頑張ってくれました。
エポキシ、お疲れ様でした。

エルマンボ、脱北即入厩へ

オレアリアに続いてエルマンボも移動となりました。
調整はずいぶん進んでいましたが、大きい馬だけにもっと絞ってからの移動かなと思っていただけに意外。
これは嬉しい誤算ですね。


もともとダートで力を発揮しそうなパワフルな馬体。
ミスタープロスペクターの強烈なクロスから生まれる気持ちの強さに期待して出資した馬。

550kgはちょっと大きくなりすぎたよなあという気もしますが、
活躍のフィールドを先読みしてみると、案外心強かったりしています。

ノーザンF天栄に移動しましたが、ここで長期滞在することはなく週末には入厩する模様。
堀先生だけに緒戦からある程度動けるように仕上げていくと思うので、
デビューまではもう少し時間が掛かるでしょうが、ここからは順調に行ってくれるのが一番。

無事に競馬場で会えるように、まずはしっかりと仕上げていってもらいたいですね。