ヴァーゲンの季節到来なるか?
ここ3戦惨敗続きのヴァーゲンザイル。
前走は明るい兆しも見ていたのですが、昨年の勝利から連覇を狙った初咲賞を除外になったこともあり、
2週空けての土曜日の中山10R東雲賞に出走することになりました。
去勢明けから全く競馬になっていないので強気なことは言えませんが、
一応前走はズルズルと後退しながらも終い伸びてきたように一応のやる気は見せてくれました。
結局バテて止まっているのではなく、ハミを噛まずに全力を出さないことが原因と考えられ、
何とか元ある姿に戻そうと頑張ってくれてはいるのですが・・・。
悪い意味でも頭が良く、ずる賢いタイプだけに一筋縄ではいきません。
明日は久々に道悪競馬になるので、またちょっとレースの流れも変わってくるでしょう。
何か発奮材料を見せて少しでも前進を期待したいところです。
ヴァーゲンザイルは1月に2勝。
文字通りバーゲンの季節に強いはずの馬ですから、変わり身に期待したいですね。
前走は明るい兆しも見ていたのですが、昨年の勝利から連覇を狙った初咲賞を除外になったこともあり、
2週空けての土曜日の中山10R東雲賞に出走することになりました。
去勢明けから全く競馬になっていないので強気なことは言えませんが、
一応前走はズルズルと後退しながらも終い伸びてきたように一応のやる気は見せてくれました。
結局バテて止まっているのではなく、ハミを噛まずに全力を出さないことが原因と考えられ、
何とか元ある姿に戻そうと頑張ってくれてはいるのですが・・・。
悪い意味でも頭が良く、ずる賢いタイプだけに一筋縄ではいきません。
明日は久々に道悪競馬になるので、またちょっとレースの流れも変わってくるでしょう。
何か発奮材料を見せて少しでも前進を期待したいところです。
ヴァーゲンザイルは1月に2勝。
文字通りバーゲンの季節に強いはずの馬ですから、変わり身に期待したいですね。
グランデッツァ、奇跡を信じて
出走馬の情報もあまりないので休養馬の情報でも。
やはり一番気になるのは、昨秋に無念の屈腱炎となってしまったグランデッツァ。
秋ごろは全く熱感が引かず、これはもう待って回復するものなのかと不安になりましたが、
懸命の治療の甲斐あって年末になってやっと腫れも引いてきたとのことです。
この中間は万全を期して、雪の多い北海道から太平洋側で比較的雪の少ない山元トレセンへ移動。
これは滑って不慮の事故を防ぐためとのことですが、こんな理由で移動した馬は聞いたことがありません。
それまでに好んで使われていたこともあり、山元トレセンのスタッフもグランデッツァのことを
良く知っていてくれているはずですから、信じて応援したいですね。
乗り始めてからが一番不安ですが、それまでも十分ヒヤヒヤさせられるのは事実です。
待ちましょう。
いつか競馬場に戻ってくるその奇跡を信じて。
やはり一番気になるのは、昨秋に無念の屈腱炎となってしまったグランデッツァ。
秋ごろは全く熱感が引かず、これはもう待って回復するものなのかと不安になりましたが、
懸命の治療の甲斐あって年末になってやっと腫れも引いてきたとのことです。
この中間は万全を期して、雪の多い北海道から太平洋側で比較的雪の少ない山元トレセンへ移動。
これは滑って不慮の事故を防ぐためとのことですが、こんな理由で移動した馬は聞いたことがありません。
それまでに好んで使われていたこともあり、山元トレセンのスタッフもグランデッツァのことを
良く知っていてくれているはずですから、信じて応援したいですね。
乗り始めてからが一番不安ですが、それまでも十分ヒヤヒヤさせられるのは事実です。
待ちましょう。
いつか競馬場に戻ってくるその奇跡を信じて。
マルケサス、後方から脚を伸ばし6着
日曜日の京都8Rに出走したマルケサスは6着に終わりました。
前走は前が詰まって追えない面があったことから、今回は能力をきっちり発揮してほしいなと思っていました。
パドックでは、前走より明らかに気合が乗っていい感じ。
馬体には中サイズながら丸みがあって、悪くない出来で出走できたと思います。
レースではスタートから手綱を動かしたものの前には行けず、腹を決めて後方から。
ペースはかなりスローに流れたものの、ペースがちょっと上がった3コーナーでもう押すハメに。
馬群がギュッと凝縮してしまったこともあり、前が壁になるリスクが高かったことから外に出します。
しかし、そこは正月競馬で登場したグリーンベルトよりも外のボコボコしたコース。
これではいくら能力があっても差し切れません。
それでも、内へ切れ込みながらしぶとく伸びて脚を失っている馬はしっかりとパスしてくれました。
それほどレベルの高いレースではなかったですし、休み明けの馬も多かったので、
正直もうちょっとやれてもいいかなと思っていたのですが、通ったコースのこともあり仕方ありません。
今回は馬の悪い特徴が出てしまっただけで蛯名騎手はちゃんと乗ってくれたと思いますし、
次走以降、できれば阪神の外回りでリベンジを狙って欲しいですね。
決め手はそこそこあるので、なんとかなるはずです。
前走は前が詰まって追えない面があったことから、今回は能力をきっちり発揮してほしいなと思っていました。
パドックでは、前走より明らかに気合が乗っていい感じ。
馬体には中サイズながら丸みがあって、悪くない出来で出走できたと思います。
レースではスタートから手綱を動かしたものの前には行けず、腹を決めて後方から。
ペースはかなりスローに流れたものの、ペースがちょっと上がった3コーナーでもう押すハメに。
馬群がギュッと凝縮してしまったこともあり、前が壁になるリスクが高かったことから外に出します。
しかし、そこは正月競馬で登場したグリーンベルトよりも外のボコボコしたコース。
これではいくら能力があっても差し切れません。
それでも、内へ切れ込みながらしぶとく伸びて脚を失っている馬はしっかりとパスしてくれました。
それほどレベルの高いレースではなかったですし、休み明けの馬も多かったので、
正直もうちょっとやれてもいいかなと思っていたのですが、通ったコースのこともあり仕方ありません。
今回は馬の悪い特徴が出てしまっただけで蛯名騎手はちゃんと乗ってくれたと思いますし、
次走以降、できれば阪神の外回りでリベンジを狙って欲しいですね。
決め手はそこそこあるので、なんとかなるはずです。