グランデッツァ、奇跡を信じて | Thoroughbred World

グランデッツァ、奇跡を信じて

出走馬の情報もあまりないので休養馬の情報でも。

やはり一番気になるのは、昨秋に無念の屈腱炎となってしまったグランデッツァ。
秋ごろは全く熱感が引かず、これはもう待って回復するものなのかと不安になりましたが、
懸命の治療の甲斐あって年末になってやっと腫れも引いてきたとのことです。


この中間は万全を期して、雪の多い北海道から太平洋側で比較的雪の少ない山元トレセンへ移動。
これは滑って不慮の事故を防ぐためとのことですが、こんな理由で移動した馬は聞いたことがありません。

それまでに好んで使われていたこともあり、山元トレセンのスタッフもグランデッツァのことを
良く知っていてくれているはずですから、信じて応援したいですね。

乗り始めてからが一番不安ですが、それまでも十分ヒヤヒヤさせられるのは事実です。

待ちましょう。
いつか競馬場に戻ってくるその奇跡を信じて。