スピリタス、完敗で放牧へ
先週の大阪城Sに出走したスピリタスはハイペースに巻き込まれて完敗。
1800mの競馬でハイペースで着いていっては仕方がありません。
状態面は良くなっているように見えましたが、スタート直後から追って前を取りに行くには、
バルジュー騎手なりの考えがあってのことだったと思いますが、
結果的にそれが仇となってしまいました。これは乗るか反るかなので仕方ないですね。
ここでリズムを崩すと本番の夏競馬への影響が出かねないので放牧へ。
次はどうなるか分かりませんが、5~6月ぐらいからぼちぼち使っていってもらえるといいですね。
1800mの競馬でハイペースで着いていっては仕方がありません。
状態面は良くなっているように見えましたが、スタート直後から追って前を取りに行くには、
バルジュー騎手なりの考えがあってのことだったと思いますが、
結果的にそれが仇となってしまいました。これは乗るか反るかなので仕方ないですね。
ここでリズムを崩すと本番の夏競馬への影響が出かねないので放牧へ。
次はどうなるか分かりませんが、5~6月ぐらいからぼちぼち使っていってもらえるといいですね。
スピリタス、中1週で大阪城ステークスへ
冬シーズンの始動戦となった洛 陽Sは6着に健闘したスピリタス。
予定通り間隔を詰めての出走が叶い、ここは中一週でレースを使えることになりました。
明日の阪神メインの大阪城ステークスにバルジュー騎手との新コンビで出走します。
もともと寒い時期が苦手な上に、どちらかというと使いつつというタイプのスピリタス。
それでも前走は仕上がりイマイチにも関わらず、うまく立ち回って好走してくれました。
ここは一度使って叩き2走目になる一戦で状態面でも良化を見込める一戦ですし、
意外とメンバーが揃わず12頭立てで出走できるというのもラッキーですね。
人気どころはスマートレイアーとディサイファの2頭になりそうで、
新聞を見る限り、印をもらえるところまでの人気はなさそうです。
冬の時期が苦手なのはバレていますし、前走は決め手という意味では地味だったので、
評価が貰えるとは思っていませんが、今年の冬はそれほど崩れておらず侮れないはずです。
勝つまでは難しいかもしれませんが、馬券圏内の端っこのほうならチャンスありと思って
見守ることにします。まだまだ頑張ってほしいですね。
予定通り間隔を詰めての出走が叶い、ここは中一週でレースを使えることになりました。
明日の阪神メインの大阪城ステークスにバルジュー騎手との新コンビで出走します。
もともと寒い時期が苦手な上に、どちらかというと使いつつというタイプのスピリタス。
それでも前走は仕上がりイマイチにも関わらず、うまく立ち回って好走してくれました。
ここは一度使って叩き2走目になる一戦で状態面でも良化を見込める一戦ですし、
意外とメンバーが揃わず12頭立てで出走できるというのもラッキーですね。
人気どころはスマートレイアーとディサイファの2頭になりそうで、
新聞を見る限り、印をもらえるところまでの人気はなさそうです。
冬の時期が苦手なのはバレていますし、前走は決め手という意味では地味だったので、
評価が貰えるとは思っていませんが、今年の冬はそれほど崩れておらず侮れないはずです。
勝つまでは難しいかもしれませんが、馬券圏内の端っこのほうならチャンスありと思って
見守ることにします。まだまだ頑張ってほしいですね。
【現地観戦】シュターツオーパー3戦目、変わり身の2着
先週はオレアリアの勝利だけでなくこちらも頑張ってくれました。
現地観戦したシュターツオーパーの3戦目、土曜の中山5レースで2着でした。
昨年11月から再び休養。
気性面の課題が解決されず去勢を挟んでの一戦でした。
やっぱり去勢の反動か、馬体がちょっと萎んで見えたパドック。
腹回りも細めに見えましたし、気持ち的にもどうかなと思っていました。

もう何度も見ているので顔を覚えられたのか、毎回物見をしてきますw
ブリンカーしているので、こっち見てもらえると有難いんですけどね。
確かに落ち着いているという印象はあって、失礼ながらメンバー的にもアレだったので、
単複を購入していざレースへ。

返し馬は他の馬を全部行かせて周りに馬がいない状況でやっと下ろしました。
さらに輪乗りも行わずに、早めにゲートの近くまで来てフラフラしていました。
それでも、気合が乗りすぎないようにという陣営の配慮なんだと思います。

レースではスタートをまずまず決めてから、先行ポジションを取りに行くと、
1コーナーの入りで掛かってしまい、プチ暴走。
逃げ馬に並びかけてしまい、口を割ってしまう面を見せてしまいました。
道中もバタバタしており、なんとか我慢させて脚を使わないようにという競馬。
結局、ほとんどスパートをかけることなく3コーナーで先頭に並びかけると、
直線では手応えが残っている状態で抜出しそうになります。
そりゃあもうこれまでの2戦を考えると夢みたいな状況なので、力が入ります。

外から並びかけてきたアンヴェイルドとの叩きあいになりますが、
さすがに一旦抜けられてしまうと、そこから巻き返すのは難しいですね。
最後までついていきますが、相手のほうが一枚上でした。
クビ差届かず2着でしたが、それでもこれまでを考えれば十分の内容。
やっとまともなローテで使えるようになりますし、
これまで携わってきた方々も本当に苦労していると思います。
写真をよく見ると馬の後ろにはお守りが・・・。
次こそは、その期待に応えてもらいましょう!
現地観戦したシュターツオーパーの3戦目、土曜の中山5レースで2着でした。
昨年11月から再び休養。
気性面の課題が解決されず去勢を挟んでの一戦でした。
やっぱり去勢の反動か、馬体がちょっと萎んで見えたパドック。
腹回りも細めに見えましたし、気持ち的にもどうかなと思っていました。

もう何度も見ているので顔を覚えられたのか、毎回物見をしてきますw
ブリンカーしているので、こっち見てもらえると有難いんですけどね。
確かに落ち着いているという印象はあって、失礼ながらメンバー的にもアレだったので、
単複を購入していざレースへ。

返し馬は他の馬を全部行かせて周りに馬がいない状況でやっと下ろしました。
さらに輪乗りも行わずに、早めにゲートの近くまで来てフラフラしていました。
それでも、気合が乗りすぎないようにという陣営の配慮なんだと思います。

レースではスタートをまずまず決めてから、先行ポジションを取りに行くと、
1コーナーの入りで掛かってしまい、プチ暴走。
逃げ馬に並びかけてしまい、口を割ってしまう面を見せてしまいました。
道中もバタバタしており、なんとか我慢させて脚を使わないようにという競馬。
結局、ほとんどスパートをかけることなく3コーナーで先頭に並びかけると、
直線では手応えが残っている状態で抜出しそうになります。
そりゃあもうこれまでの2戦を考えると夢みたいな状況なので、力が入ります。

外から並びかけてきたアンヴェイルドとの叩きあいになりますが、
さすがに一旦抜けられてしまうと、そこから巻き返すのは難しいですね。
最後までついていきますが、相手のほうが一枚上でした。
クビ差届かず2着でしたが、それでもこれまでを考えれば十分の内容。
やっとまともなローテで使えるようになりますし、
これまで携わってきた方々も本当に苦労していると思います。
写真をよく見ると馬の後ろにはお守りが・・・。
次こそは、その期待に応えてもらいましょう!