【現地観戦】ファイアマーシャル、骨折明けの復帰戦
シュターツオーパーの惨敗となった5/2。
気を取り直して、競馬場では初対面となる、現役唯一の牝馬ファイアマーシャル。
昨年は初勝利後、夏を休養に充て、復帰戦となった新潟戦でいきなり骨折という辛い目に遭いました。
幸いにして軽度であったこともあり、冬でじっくり治して乗り運動を開始してから、
半年程度で復帰することが出来ました。
馬体重が増えてこなかったことは残念でしたが、雰囲気はなんだかいい感じ。

ぱっちりとした目が美しく、良血らしい雰囲気を漂わせていました。
とはいえ、ここは休み明け、本来はもっと足捌きが柔らかい馬なのですが、
今回は硬さが目立っていましたね…。

返し馬では最後に下ろしましたが、かなり長い間ダクを踏まれて、目の前をゆっくり通過。
いよいよレースを迎えます。

レースは五分のスタート後、好位に控えようとしたところで掛かってしまい3番手からの競馬。
4コーナーを周ったところでも手応えは良かったのですが、さすがに牡馬相手の休み明け。
スッと反応することができず、馬群に飲まれかけますが、ここから踏ん張ってくれました。
最後まで大きく離されることなく、0.4秒差の6着。
休み明け緒戦としては上々の内容だと思います。
次走は3回東京か北海道遠征か。
できれば府中でもう一度会いたいなと思います。
一度叩いて次は期待できるのではないでしょうか。
気を取り直して、競馬場では初対面となる、現役唯一の牝馬ファイアマーシャル。
昨年は初勝利後、夏を休養に充て、復帰戦となった新潟戦でいきなり骨折という辛い目に遭いました。
幸いにして軽度であったこともあり、冬でじっくり治して乗り運動を開始してから、
半年程度で復帰することが出来ました。
馬体重が増えてこなかったことは残念でしたが、雰囲気はなんだかいい感じ。

ぱっちりとした目が美しく、良血らしい雰囲気を漂わせていました。
とはいえ、ここは休み明け、本来はもっと足捌きが柔らかい馬なのですが、
今回は硬さが目立っていましたね…。

返し馬では最後に下ろしましたが、かなり長い間ダクを踏まれて、目の前をゆっくり通過。
いよいよレースを迎えます。

レースは五分のスタート後、好位に控えようとしたところで掛かってしまい3番手からの競馬。
4コーナーを周ったところでも手応えは良かったのですが、さすがに牡馬相手の休み明け。
スッと反応することができず、馬群に飲まれかけますが、ここから踏ん張ってくれました。
最後まで大きく離されることなく、0.4秒差の6着。
休み明け緒戦としては上々の内容だと思います。
次走は3回東京か北海道遠征か。
できれば府中でもう一度会いたいなと思います。
一度叩いて次は期待できるのではないでしょうか。
【現地観戦】シュターツオーパー直線伸びを欠き惨敗
ゴールデンウィークの最終日。
今日はゆっくり過ごしましたが、飛び石連休のわりによく動いたなと思います。
5/3はそんな日の中でも一番早起きした日で朝から東京競馬場に行ってきました。
お目当ては愛馬の観戦。
もともとは3頭の予定でしたが、エルマンボが除外となってしまったので2頭を現地で見ることに。
まずは4レース。
シュターツオーパーが3/21以来の出走となりました。
前走後に少しトラブルがあり、間が空いてしまい仕上がりの面でもイマイチ。
というのは、この日の馬体重。最終追い切りを控えた割には大幅に減った前々走からさらに減り続け、
デビュー時に490kgあった馬体重はいよいよ470kgを切り、見た目にもかなり細くなってしまいました。
パドックを見る限り元気はなく、一方でかなり細く映っていました。
これはダメなのかなと頭を抱えていましたが、案の定レースのほうでもそうなってしまいました。

返し馬は今回も先出し。ちょっと口を割っていましたがこれはいつも通りということでしょうか。
ただ、やはり輪乗りを普通に参加してしまうと、気性面でも難しいところが出てきてしまうようです。
レースではスタートをうまく出て先行集団で競馬を選択します。
多少掛かり気味ではありましたがリズムは悪くありませんでした。
3,4番手で流れに乗ったのですが、3コーナーの手前から捲られて外を被されると急に様子がおかしくなります。
頭が上がりかなり嫌がっているような感じ。
そうこうしている間にどんどん包まれてフォームを伸ばして走ることができません。
最後はパワーがなくなったように失速し、キャリアでも最悪の13着でゴール。

陣営はダートで続戦を予定しているとのコメントがありますが、
こんな馬体と精神状態ではいい勝負ができると思いません。
もう一度立て直してもらいたいところですが、そんな時間もないのでしょうか…。
今日はゆっくり過ごしましたが、飛び石連休のわりによく動いたなと思います。
5/3はそんな日の中でも一番早起きした日で朝から東京競馬場に行ってきました。
お目当ては愛馬の観戦。
もともとは3頭の予定でしたが、エルマンボが除外となってしまったので2頭を現地で見ることに。
まずは4レース。
シュターツオーパーが3/21以来の出走となりました。
前走後に少しトラブルがあり、間が空いてしまい仕上がりの面でもイマイチ。
というのは、この日の馬体重。最終追い切りを控えた割には大幅に減った前々走からさらに減り続け、
デビュー時に490kgあった馬体重はいよいよ470kgを切り、見た目にもかなり細くなってしまいました。
パドックを見る限り元気はなく、一方でかなり細く映っていました。
これはダメなのかなと頭を抱えていましたが、案の定レースのほうでもそうなってしまいました。

返し馬は今回も先出し。ちょっと口を割っていましたがこれはいつも通りということでしょうか。
ただ、やはり輪乗りを普通に参加してしまうと、気性面でも難しいところが出てきてしまうようです。
レースではスタートをうまく出て先行集団で競馬を選択します。
多少掛かり気味ではありましたがリズムは悪くありませんでした。
3,4番手で流れに乗ったのですが、3コーナーの手前から捲られて外を被されると急に様子がおかしくなります。
頭が上がりかなり嫌がっているような感じ。
そうこうしている間にどんどん包まれてフォームを伸ばして走ることができません。
最後はパワーがなくなったように失速し、キャリアでも最悪の13着でゴール。

陣営はダートで続戦を予定しているとのコメントがありますが、
こんな馬体と精神状態ではいい勝負ができると思いません。
もう一度立て直してもらいたいところですが、そんな時間もないのでしょうか…。
オレアリア、初の1000万特別に出走
今日は府中2頭出し。
昨日、遅くまで飲んでいたので更新できませんでしたが、結局朝一から参戦して、
写真は撮れないわ、負けるわでもうほんと大変でした。
さて、気を取り直して、GWらしく明日もオレアリアが走ってくれます。
新潟の最終レース・中ノ岳特別(1000万下/ダート1800m)に出走します。
先週の段階では後藤騎手を確保しており、44頭も登録した状態で確保していたわけですが、
その後藤騎手が不運な落馬事故で乗り替わりになってしまいました。
前走はうまい立ちまわりを見せてくれて、ついに500万下を卒業。
菱田騎手とのコンビ継続も期待していたのですが、ここは西田騎手に代打をお願いすることになりました。
前走後は放牧に出して4/5に帰厩。
ここは休み明けのレースになりますが、じっくりと4本追ってもらったにもかかわらず、
状態面の良化はスローというのが正直なところです。
陣営はまだまだ成長途上という見解であり、良い馬体にまだ実が入り切っていないのかなと思います。
使いつつの良化を促しながらの復帰戦となりますが、それでもここは楽しみ。
大外を引いてしまったので、レースプランが難しくなりますが、
目途の立つ競馬を期待したいですね。頑張れ、オレアリア!
昨日、遅くまで飲んでいたので更新できませんでしたが、結局朝一から参戦して、
写真は撮れないわ、負けるわでもうほんと大変でした。
さて、気を取り直して、GWらしく明日もオレアリアが走ってくれます。
新潟の最終レース・中ノ岳特別(1000万下/ダート1800m)に出走します。
先週の段階では後藤騎手を確保しており、44頭も登録した状態で確保していたわけですが、
その後藤騎手が不運な落馬事故で乗り替わりになってしまいました。
前走はうまい立ちまわりを見せてくれて、ついに500万下を卒業。
菱田騎手とのコンビ継続も期待していたのですが、ここは西田騎手に代打をお願いすることになりました。
前走後は放牧に出して4/5に帰厩。
ここは休み明けのレースになりますが、じっくりと4本追ってもらったにもかかわらず、
状態面の良化はスローというのが正直なところです。
陣営はまだまだ成長途上という見解であり、良い馬体にまだ実が入り切っていないのかなと思います。
使いつつの良化を促しながらの復帰戦となりますが、それでもここは楽しみ。
大外を引いてしまったので、レースプランが難しくなりますが、
目途の立つ競馬を期待したいですね。頑張れ、オレアリア!