【現地観戦】シュターツオーパー直線伸びを欠き惨敗 | Thoroughbred World

【現地観戦】シュターツオーパー直線伸びを欠き惨敗

ゴールデンウィークの最終日。
今日はゆっくり過ごしましたが、飛び石連休のわりによく動いたなと思います。

5/3はそんな日の中でも一番早起きした日で朝から東京競馬場に行ってきました。


お目当ては愛馬の観戦。
もともとは3頭の予定でしたが、エルマンボが除外となってしまったので2頭を現地で見ることに。


まずは4レース。
シュターツオーパーが3/21以来の出走となりました。

前走後に少しトラブルがあり、間が空いてしまい仕上がりの面でもイマイチ。
というのは、この日の馬体重。最終追い切りを控えた割には大幅に減った前々走からさらに減り続け、
デビュー時に490kgあった馬体重はいよいよ470kgを切り、見た目にもかなり細くなってしまいました。


パドックを見る限り元気はなく、一方でかなり細く映っていました。
これはダメなのかなと頭を抱えていましたが、案の定レースのほうでもそうなってしまいました。

シュターツオーパー-2014.5.2

返し馬は今回も先出し。ちょっと口を割っていましたがこれはいつも通りということでしょうか。
ただ、やはり輪乗りを普通に参加してしまうと、気性面でも難しいところが出てきてしまうようです。


レースではスタートをうまく出て先行集団で競馬を選択します。
多少掛かり気味ではありましたがリズムは悪くありませんでした。
3,4番手で流れに乗ったのですが、3コーナーの手前から捲られて外を被されると急に様子がおかしくなります。


頭が上がりかなり嫌がっているような感じ。
そうこうしている間にどんどん包まれてフォームを伸ばして走ることができません。

最後はパワーがなくなったように失速し、キャリアでも最悪の13着でゴール。
シュターツオーパー2014.5.2-2


陣営はダートで続戦を予定しているとのコメントがありますが、
こんな馬体と精神状態ではいい勝負ができると思いません。

もう一度立て直してもらいたいところですが、そんな時間もないのでしょうか…。