【現地観戦】エルマンボ、是政特別は3着
金曜日の夜。
馬鹿みたいに飲んで、土曜日は気づいたら12時。
気持ち悪さを抱えながらも、エルマンボの応援に東京競馬場へ。
適当な先輩方にお会いしながら、エルマンボのレースを待ちます。
前走から中1週で使う予定が除外。
ここからは日吉特別をパスして、ここまで待ってのレースとなりました。
パドックに登場したエルマンボ。
間が空いてしまいましたが、仕上がりは良く、気合も入っていてこれならいい勝負できるのでは?
という、自信を持てる状態に見えました。

この時点で単勝1番人気。(最終的には2番人気)
一方で、複勝のオッズがこの時点で2倍ついており、複勝で勝負することを決意。
テレコンを持ちこんでいたので、スタンドかゴール前か撮る場所を迷いましたが、
最終的には今回はスタンドから引っ張って撮ることに。

外目を通ってくれた返し馬では、割と大きく撮ることができたのですが、
やっぱり、テレコンとなるとレンズが暗くなるので、ピントがシビアになってきます。
レースでは五分のスタートから、好位の後ろを追走する流れ。
D2100mの外枠は1コーナーまでが短く位置取りが難しいのですが、
よくまとめて良い位置で競馬してくれたと思います。
道中は行きっぷりもよく走っていたのですが、ちょっと外枠が仇となり、
結局先行された2頭と比べてちょっとロスの大きな競馬になってしまいました。
終いはスッと反応できず、直線は伸びてきているのですが、
併せ馬になった前の2頭には届かず3着争いを制したところがゴール。

もうちょっと勝ち負けまで持ち込んでくれると思っていたのですが、
勝負どころで相当ズブさを見せてしまった前走からはかなり前進があったと思います。
物足りなさを感じたもの事実ですが、後で振り返ってみれば、
良馬場のダート2100mで上がり35.6秒を使ってくれれば及第点ではないでしょうか。
レース後の堀師からはもっと鍛えねばというコメントが出たように、
1000万クラスではちょっと力が足りないのも事実。
このあとは降級になりますが、体質が強くなった今ならもっと強い調教にも耐えられるはずで、
もう一段スケールアップを望みたいと思います。
馬鹿みたいに飲んで、土曜日は気づいたら12時。
気持ち悪さを抱えながらも、エルマンボの応援に東京競馬場へ。
適当な先輩方にお会いしながら、エルマンボのレースを待ちます。
前走から中1週で使う予定が除外。
ここからは日吉特別をパスして、ここまで待ってのレースとなりました。
パドックに登場したエルマンボ。
間が空いてしまいましたが、仕上がりは良く、気合も入っていてこれならいい勝負できるのでは?
という、自信を持てる状態に見えました。

この時点で単勝1番人気。(最終的には2番人気)
一方で、複勝のオッズがこの時点で2倍ついており、複勝で勝負することを決意。
テレコンを持ちこんでいたので、スタンドかゴール前か撮る場所を迷いましたが、
最終的には今回はスタンドから引っ張って撮ることに。

外目を通ってくれた返し馬では、割と大きく撮ることができたのですが、
やっぱり、テレコンとなるとレンズが暗くなるので、ピントがシビアになってきます。
レースでは五分のスタートから、好位の後ろを追走する流れ。
D2100mの外枠は1コーナーまでが短く位置取りが難しいのですが、
よくまとめて良い位置で競馬してくれたと思います。
道中は行きっぷりもよく走っていたのですが、ちょっと外枠が仇となり、
結局先行された2頭と比べてちょっとロスの大きな競馬になってしまいました。
終いはスッと反応できず、直線は伸びてきているのですが、
併せ馬になった前の2頭には届かず3着争いを制したところがゴール。

もうちょっと勝ち負けまで持ち込んでくれると思っていたのですが、
勝負どころで相当ズブさを見せてしまった前走からはかなり前進があったと思います。
物足りなさを感じたもの事実ですが、後で振り返ってみれば、
良馬場のダート2100mで上がり35.6秒を使ってくれれば及第点ではないでしょうか。
レース後の堀師からはもっと鍛えねばというコメントが出たように、
1000万クラスではちょっと力が足りないのも事実。
このあとは降級になりますが、体質が強くなった今ならもっと強い調教にも耐えられるはずで、
もう一段スケールアップを望みたいと思います。
シュターツオーパー、調教中の事故により予後不良
残念なニュースが飛び込んできました。
来週の出走に向けて調整を行っていたシュターツオーパーが調教中の故障により、
予後不良の診断が下りました。
もともと、脚元に不安のない馬だっただけに、本当に晴天の霹靂という感じで、
まだ実感がわかないというのが正直なところです。
3歳ではありますが、実際には未勝利で後がなく、攻めるしかなかったというのは仕方がありません。
短い間でしたけど、最期の時までよく頑張ってくれたと思います。
今はありがとうの気持ちしかありません。
来週の出走に向けて調整を行っていたシュターツオーパーが調教中の故障により、
予後不良の診断が下りました。
もともと、脚元に不安のない馬だっただけに、本当に晴天の霹靂という感じで、
まだ実感がわかないというのが正直なところです。
3歳ではありますが、実際には未勝利で後がなく、攻めるしかなかったというのは仕方がありません。
短い間でしたけど、最期の時までよく頑張ってくれたと思います。
今はありがとうの気持ちしかありません。
