Thoroughbred World -295ページ目

【牧場見学】ノーザンファーム天栄~フラットレー~

さて、昨日の続きから書きましょうか。

 

続いてこちらもカズオフレンズのフラットレー。

 

なんとオブセッションの向かいの馬房でした。

厩舎も同じなら、天栄でもすぐ近くなのか。

オブセッションが出ているときにジッとこちらを見ていたので、早く出たがっていたのかもしれません。

 

 

2/17の500万下のレース後、ムーア騎手からは喉がちょっとおかしいなんて言われていましたが、

戻ってきてからは異常はないようで、スランプの原因が掴めていないとのことです。

 

 

普通にしてても白目が多くて、確かに気性は難しいんだろうなあとは思いますが、

この日もジッとしていて落ち着いている感じではあったんですよね…。

暴れるとか荒いという感じではなく、ズルいって感じなんでしょうね。

 

 

12月に見たときのような体調そのものが心配という時期は脱していると思うので、

個人的には早いうちに使いながら、気持ちを戻していってほしいなと思います。

次走は未定とのことですが、かといって高い負荷をかけ続けるのも脚元に良くないですからねえ。

【牧場見学】ノーザンファーム天栄~オブセッション~

さて、続いては天栄のオフィスから一番近い厩舎に移動。

うちの愛馬たちはだいたいココにいるんです。

今日は4頭見せていただきました。

 

まず、登場したのは一番手前の厩舎にいたオブセッション。

馬体の造りやバランスは、やはり今回も一番良かったと思います。

弥生賞のパドックでも客観的に見て全然通用するように見えましたし、

それが崩れていないというところには安心しました。

 

 

スタッフさんによると、弥生賞はまともに走っていないので、全く疲れは出ていないそうです。

確かに結果的に4コーナーで膨らんだことで競馬にならなかったから、

直線ではあまり真面目に追っていなかったかなと。そのあたりは不幸中の幸いでしたね。

 

 

とにかく一目見て大きな馬で圧倒されるぐらいですし、縦にも横にも大きな馬ですから、

小回りコースが合わなかったり、飛びが大きすぎる面は出てくると思います。

先々芯が入りきればきっと中山でも大丈夫でしょうが、今のところは広いコースでこそというところでしょう。

 

次走は青葉賞に決まり、一部マスコミではルメール続投との記事も上がっています。

とにかくまずは無事に、そしてディープインラヴ等強敵が揃いそうな青葉賞で、

ダービーへの切符を掴み取ってもらいたいところです。

 

さて、残り3頭は明日以降に更新します。

結構な強行軍だったので、今日はゆっくり休みたいと思います。

【牧場見学】ノーザンファーム天栄~アルビオリクス~

続いてアルビオリクスを見学。

何度も天栄には見学に行かせていただいていますが、この厩舎は初めてだったかもしれません。

 

 

馬体の感じはこれも悪くなかったと思います。

ただ、競馬場でも見ていた通り、立派な前腕と肩周りに比べると腰回りとトモが貧弱に見えますね。

もうちょっとここが付いてこないとスムーズに加速できないのでなんとかしていかないと…。

 

 

 

 

担当の方もさすがに未勝利は勝ち上がれるだろうとのことですが、問題はその先。

ちゃんと活躍してもらわないと収支が真っ赤ですぞ…。

 

個人的にはバテない特性を生かして長めの距離での活躍を期待したいと思っています。

そのためにもまずは一つ。とにかく勝ってもらわないと何も言えないですからね。

 

次走は皐月賞デーの芝2200mを予定しているとのこと。

中山は向かないのではないかなと思いますが、なんとか期待に応えて欲しいですね。