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【明日の出走馬】ライズインザノース、平和賞(SⅢ)挑戦

11/7 船橋11レース 平和賞(SⅢ) ライズインザノース 的場文男

 

 

アドバンス賞を逃げて快勝したライズインザノース。

地方馬らしくというか、なんとこれが9戦目。北海道組らしくキャリアは十分です。

ここは重賞でかなり強力なメンバーが揃います。

 

前走でもハナを取るのにかなり苦労したので、

このメンバーになって良い位置で競馬できるかがポイントになりそう。

移籍緒戦は内容の良い勝ち方でしたし、まだ南関東では底を見せていないはず。

 

上手く流れに乗って良い競馬を期待したいです。

【今週の出走馬】ヴィルデローゼ&ジェネラルゴジップ

今週の出走は2頭。

直前までともに騎手が決まっていなかったのですが、びっくり両方ルメールでした。

 

11/3 京都8レース 3歳以上500万下(ダート1400m) ヴィルデローゼ C.ルメール

 

 

ここ2戦連続2着と勝利まであと一歩のところまで来ているヴィルデローゼ。

今回は牡馬相手になりますので、簡単にはいかないでしょうけど、ルメールに決まったのは大きいですね。

 

一度叩いて馬もピリッとしてきたでしょうし、状態面も引き続き良さそうで、

前走のようにスムーズな競馬ができれば勝ち負けできるはずです。

頼むからそろそろ決めてくれ…。

 

 

11/3 京都9レース 近江特別(1000万下) ジェネラルゴジップ C.ルメール

 

蟻洞のアクシデントがあって、4か月ぶりの出走になります。

調教の感じからはまだまだだなという感じで、ここを叩いてから良くなってきそうですが、

ルメール騎手が乗ってくれるというのは嬉しい誤算です。

 

個人的には3年9ヶ月前の未勝利戦で戦ったモスコーバーニングとの再戦に注目しています。

他にディープ産駒の良血馬が揃っており、切れ味勝負になると分が悪いかもしれませんが…。

競馬写真(2018年9月~10月)

天皇賞が終わり、いよいよ今年もあと2ヶ月。

中山と府中を中心に撮影してきたものをまとめてみましょう。

 

2018/9/8 紫苑S(GⅢ) ノームコア C.ルメール

ハービンジャー×クロノロジスト(クロフネ)

 

9月の中山開幕週、秋華賞トライアルの紫苑ステークスを勝ったのはノームコア。

秋華賞を回避になったのは残念ですが、エリザベス女王杯で良いところにいけそうです。

春から休養を挟んでグッと良くなってきた印象があります。

同じ父のディアドラと似た成長曲線だとこの先が楽しみですね。

 

 

 

 

2018/9/23 オールカマー(GⅡ) レイデオロ C.ルメール

キングカメハメハ×ラドラーダ(シンボリクリスエス)

 

坂下撮影隊には難易度Xと言えるまだ前との差があるイン差しの撮影。

初めからレイデオロを撮るつもりでいたので上手くいきました。

まだ、余裕があって一見厳しい位置からアルアインを完全に封じ込めた内容は本物でした。

アーモンドアイを除けば日本のエースと言っていいでしょう!

 

 

 

2018/9/30 スプリンターズS(GⅠ) ファインニードル 川田将雅

アドマイヤムーン×ニードルクラフト(Mark of Esteem)

 

台風接近による大雨という厳しい条件の中、ムーンクエイクの応援に行った今年のスプリンターズS。

勝ったのは春秋連覇を決めたファインニードル。

これも坂下からではなかなか厳しい撮影でしたが運よく写ってましたというレベル^^;

普通にレース展開見てたら、内の先行馬を撮りに行く展開でしたよね。

 

 

2018/10/6 サウジアラビアロイヤルC(GⅢ) グランアレグリア C.ルメール

ディープインパクト×タピッツフライ(Tapit)

 

新馬戦で圧倒的なパフォーマンスを見せたグランアレグリア。

ここはめぼしい相手もおらず圧倒的な一番人気での登場でした。

レースでは出遅れて、その後掛かって2番手と最悪の展開でしたが、

それでも後続を全く寄せ付けずぶっちぎりの快勝でした。

精神面の課題はあるものの、スケールはずば抜けており、

順調に成長すれば世代のトップクラスを争う馬になることは間違いありません。

撮影は一頭抜けだして至って簡単。こういう展開は安心できます。

 

 

 

2018/10/7 毎日王冠(GⅡ) アエロリット J.モレイラ

クロフネ×アステリックス(ネオユニヴァース)

 

毎年好メンバーが揃い、開幕週の名物レースということもあって府中が非常混む日。

この日はそれに加えて異様に暑く、なかなか観戦は厳しい一日でした。

レースは一番人気アエロリットが主導権を握ると、直線に入っても後続を寄せ付けず完勝。

 

撮影は直線に入ったところで、アエロリットに合せるとピントが合わず接続エラー。

その後、高速で電源を入れ直し、レンズを外して付けて、カメラを構えたらもう目の前にいました。

そんな中で良くぞ写っていただきました。

 

 

 

2018/10/13 アイルランドトロフィー府中牝馬S(GⅡ) ディアドラ C.ルメール

ハービンジャー×ライツェント(スペシャルウィーク)

 

続いて翌週。土曜日の府中メインは府中牝馬S。

クイーンSを完勝したディアドラが出遅れながらも直線後方一気でリスグラシューを差し切り完勝。

重賞連勝を飾りました。ただ、勝っただけでなくパフォーマンスも抜けており、

現状の古馬牝馬はアエロリットとディアドラの2強かなと思います。

 

撮影は抜け出した時点でリスグラシューを撮ってしまいアウト。

左目でチラチラ外を気にしてはいたのですが、あそこから差してくるのか…。

この暗い悪条件の中、オートフォーカスさんは見事なお仕事でした。

 

 

2018/10/14 秋華賞(GⅠ) アーモンドアイ C.ルメール

ロードカナロア×フサイチパンドラ(サンデーサイレンス)

 

愛馬サラキアの応援で京都へ遠征した秋華賞。勝ったのは見事三冠を達成したアーモンドアイでした。

4コーナーでは厳しい位置だったのでおやおやと思いましたが、終わってみれば楽勝でしたね。

今後はこの馬が日本の競馬界を引っ張っていくことになるでしょう。早く世界で活躍するところを見たいです。

 

撮影はついにこの日、レンズさんが回復不能となり、急きょ他のレンズを貸していただきました。

70-200mmF2.8をかなり好きになってしまいました。

スタンドからは届かないでしょうけど、地方競馬や中山・阪神であればかなり良い写真が撮れそう。

新しいモデルも出たみたいですね。

 

 

 

2018/10/28 天皇賞(秋) (GⅠ) レイデオロ C.ルメール

キングカメハメハ×ラドラーダ(シンボリクリスエス)

 

古馬の一流どころが出そろった天皇賞。勝ったのは昨年のダービー馬レイデオロ。

前走のオールカマーに続いて、ここも完勝という内容で、現役最強を証明しました。

 

修理したついでにクリーニングしていただいたレンズさん2週間ぶりの復活。

光の入り方、ムチのしなり具合などお気に入りの一枚になりました。

昨年土砂雨で酷い目に遭いましたので、今年は平和に撮影できてよかったです。

 

 

秋になるとホームの府中で大きいレースをやってくれるのでありがたいです。

良い写真が撮れるよう引き続き精進します。