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【今週の出走馬】ラルゲッツァ、今年緒戦

2021/2/21 小倉6レース 4歳以上1勝クラス(芝1200m) ラルゲッツァ 亀田温心騎手

 

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今週も一頭のみ。

キャロット馬が全休みだった期間もあり、出走頭数が増えないのが悩みどころです。

(大けがはしていないんですけどね…)

 

今週はラルゲッツァが登場。

昨年11月の福島以来、約3か月ぶりの出走となりますが、

もともと昨年の12月開催を目指していたので、ちょっと思ったより休みが長くなってしまいました。

 

原因は両前脚の浮腫みでちょっとヒヤっとしました。

父のグランデッツァも両前脚同時に屈腱炎をやって引退したので…。

 

今回は戻ってくる時点で514kgとかなり馬体重が増えていることと、

調整が軽かった点がどう影響するかといったところでしょう。

 

外枠を引いたので、周りを見ながら先行策で、直線も馬場の良い外めを通ることができれば、

かなり前進してくれるのではないかと思います。

 

コース自体がかなりの下り坂仕様のため、折り合い面は不安ですが、

1200mなので暴走はないものと期待しています。

ソングオブソフィア引退

残念なニュースが入ってきました。

 

3歳世代唯一のノルマンディー馬であるソングオブソフィアが故障を発生。

重症ということで引退となりました。

 

育成中から背中を評価され、デビュー戦でも4番人気に推されていました。

先行力はあったものの、最後まで息が持たずに惨敗。

2戦目も同じ芝1800mを選び完敗したものの、

距離を詰めれば十分前進できるという期待が持てる内容だっただけに、

ここでの引退は本当に残念です。

 

繁殖牝馬として残すという選択肢があるようなので、

母としてその無念を晴らしてほしいですね。

 

残念だけどお疲れ様でした。

共有馬ブリージーウッズの19、馬名が決まる

先週ようやく3歳馬たちが全馬デビューを果たしてくれたところですが、

早くも話題は2歳馬へと移りつつあります。

 

地方馬主資格を取得し、初めての共有馬となったブリージーウッズの19(グランデッツァ)ですが、

この度、馬名が決まりました。

 

グレイテストワーク(Greatest Work) 意味:一世一代の作品

 

意味合い的にはグランデッツァから持ってきているし、

両親のGrandezzaとWoodsの頭文字を使った非常にオシャレな馬名です。

 

命名者の方ありがとうございます。

 

さて、本馬ですが、非常に順調に進んでいて、なんと1月30日にすでに門別競馬場へ入厩。

仕上がりも良さそうで、来週1回目のゲート試験を受けるそうです。

 

一頭目からかなり順調にいっていますので、まずは無事にデビューできることを祈りたいですね。