Thoroughbred World -101ページ目

本家の実績を振り返る2021

2006年産(実績475万)1頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの06(シンボリクリスエス)=リクエストソング、4勝(OP)、きさらぎ賞2着、小倉記念3着他
2.―プリンセスカットの06(ネオユニヴァース)=オーバルシェープ、未勝利
3.―チャッターボックスの06(ゴールドアリュール)=ゴールデンキューブ、未勝利


2007年産(実績535万)2頭出資希望
1.○ハッピーリクエストの07(ネオユニヴァース)=マカリオス、2勝(500万下)、新潟D1700レコード
2.○エミネントピークスの07(アグネスタキオン)=エルブロンネ、未勝利
3.―ドライアッドの07(デュランダル)=アースツリー、1勝(500万)


2008年産(実績465万)1頭出資希望
1.○クイーンソネットの08(ネオユニヴァース)=ヴァーゲンザイル、5勝(OP)メトロポリタンS3着
2.-ブリリアントカットの08(ジャングルポケット)=コーイヌール、未勝利
3.-エアピースの08(ステイゴールド)=ピースフルアース、2勝(500万)


2009年産(実績500万)1頭出資希望
1.○マルバイユの09(アグネスタキオン)=グランデッツァ、5勝(OP)、スプリングS優勝、札幌2歳S優勝、都大路S優勝、同2着、マイルCS3着、ラジオNIKKEI杯2歳S3着他 種牡馬
2.-ジェダイトの09(シンボリクリスエス)=サナシオン、平地3勝、障害6勝、東京ハイジャンプ(JGⅡ)優勝、阪神スプリングジャンプ(JGⅡ)優勝、中山グランドジャンプ(JGⅠ)2着、中山大障害(JGⅠ)3着(障害OP)
3.-シーキングマイラブの09(アグネスタキオン)=ブリスアウト、3勝(1000万下)


2010年産(実績550万)1頭出資希望
1.○ブッシュファイヤーの10(ディープインパクト)=ファイアマーシャル、1勝(500万下)
2.-ウォートルベリーの10(ウォーエンブレム)=イニシャルダブル、未勝利
3.-ラバヤデールの10(シンボリクリスエス)=ソロル、7勝(OP)、マーチS優勝、ポルックスS優勝、マリーンS優勝、平安S2着他


2011年産(実績550万)1頭出資希望
1.×トレアンサンブルの11(ディープインパクト)=トレモロアーム、地方3勝
2.×バイザスポーツの11(ネオユニヴァース)=バイザスターン、地方2勝
3.×ジェミードレスの11(ダイワメジャー)=サヴィルロウ、地方4勝

→1.5次
○ディーバの11(シンボリクリスエス)=シュターツオーパー、未勝利


2012年産(実績525万)1頭出資希望
1.○ゴジップガールの12(ディープインパクト)=ジェネラルゴジップ、3勝
2.-リュートフルシティの12(キングカメハメハ)=キングルアウ、4勝
3.-ラピッドオレンジの12(ハービンジャー)=バンペイユ、1勝


2013年産(実績575万)1頭希望
1.○ウィキッドリーパーフェクトの13(ディープインパクト)=ハートレー、2勝(OP)、ホープフルS(GⅡ)優勝
2.-ファーストバイオリンの13(ヴィクトワールピサ)=グローサーザール、未勝利
3.-ルミナスポイントの13(ハービンジャー)、ルミナスエレメント、未勝利


2014年産(実績675万)1頭希望

1.○アーヴェイの14(ステイゴールド)=ゴールドヘリテージ、未勝利
2.-ギャビーズゴールデンギャルの14(ディープインパクト)=ラディアンスウェイ、未勝利
3.-アクアリングの14(ヴィクトワールピサ)=モンドバーグ、未勝利


2015年産(実績725万)1頭希望

1.○スカイディーバの15(ディープインパクト)=アルビオリクス、1勝
2.-サプレザの15(オルフェーヴル)=募集中止
3.-ドバウィハイツの15(キングカメハメハ)=リバティハイツ、3勝(OP)、フィリーズレビュー(GⅡ)優勝、オパールS(L)優勝、ターコイズS(GⅢ)2着

 

 

2016年産(実績825万)1頭希望

1.○マトゥラーの16(ロードカナロア)=アヴァターラ、未勝利

2.-スウィートハースの16(オルフェーヴル)=レイジングブレイズ、未勝利

3.-ヴァンフレーシュの16(ダイワメジャー)=ウインドスケール、未勝利

 

 

2017年産(実績740万)2頭希望

1.○イリュミナンスの17(ロードカナロア)=クロミナンス、3勝

2.○ライカートの17(グランデッツァ)=ラルゲッツァ、1勝

3.-アスクデピュティの17(ルーラーシップ)=アバディーン、未勝利

 

 

2018年産(実績615万)1頭希望

1.×パストフォリアの18(ロードカナロア)=インテグリフォリア、未出走

2.×クッカーニャの18(ハービンジャー)=ジャンカルド、1勝

3.○ターフドンナの18(Kingman)=エリザベスタワー、2勝(OP)、チューリップ賞(GⅡ)優勝

 

 

2019年産(実績585万)1頭希望

1.○アロマティコの19(ドレフォン)=ジオグリフ、新馬

2.-インナーアージの19(ドレフォン)=エルバリオ、新馬

3.-マドモアゼルドパリの19(ロードカナロア)=サントゥスタッシュ、新馬

 

現4歳世代は2頭とも勝ち上がり、クロミナンスが未勝利から3連勝を飾ったものの、

詰めて使った上に重馬場で脚元のダメージが蓄積したのか骨折。

さらに3歳世代のエリザベスタワーは、新馬を鮮やかに差し切って初陣を飾ると、

チューリップ賞をイン強襲で見事に重賞制覇を飾ってくれました。

しかし、その後桜花賞とスイートピーSを惨敗後、骨折が判明。

 

走るけど故障ということでエース候補が休養に入ってしまいました。

2歳世代のジオグリフが来週末にデビュー予定ではありますが、喉鳴りを抱えておりどうなるかというところ。

今年はかなり実績が下がってきているので、馬選びも慎重にならざるを得ないですね。

例年よりさらに人気の盲点をついて選ばなければなりません。

【今週の出走馬】募集シーズンへ、勝利を決めたい3歳馬2頭!

今週は2頭が出走します。

が、府中での出走はなしということで、今週末は検討会に行ってきます。

いろいろ誘っていただいて検討スタイルもちょっとずつ変わってきたような気がします。

 

2021/6/13 中京4レース 3歳未勝利(芝1600m) ヘアケイリー 松山弘平騎手

 

年明け2月デビューと遅いスタートながら、この馬なりに着実に階段を上がり、

前走ではようやく2着を確保するところまできたヘアケイリー。

 

前走はサンデーRのアンドヴァラナウトが強すぎたという敗戦でしたが、

そのアンドヴァラナウトは1勝クラスで2着ですから相手が悪すぎました。

今回も頭数が多くなりますし、勝ち切るには正直もうワンパンチが欲しいところでしょうか。

 

惜しいところまで来ているシュライエンやシャイニングフジに加え、

キャロットの良血ディープ産駒のジェムフェザーまで出てきて粒ぞろいのメンバーです。

 

時間も少なくなってきただけに、そろそろ決めてほしいところですが、どうでしょうか。

 

 

 

2021/6/13 札幌9レース 3歳以上1勝クラス(芝1200m) ブルメンダール 横山武史騎手

 

一方、札幌では2勝目を目指すブルメンダールが横山武史騎手と新コンビで出走。

こちらも上位人気確実でチャンスがありそうな力の入る一戦になります。

 

前走敗れたアビッグチアは2勝クラスを快勝、2着だったペイシャフェスタも次走で勝ちあがっており、

レベルの高い一戦だったことはすでに証明済み。能力的には問題ないのではと思わせます。

 

今回は初めてになる1200mへの対応と、なんと言っても修復できぬ喉鳴りがどのような影響を及ぼすか。

スタート適性が高く、パワーもあると思うので札幌コースはこなしてくれるだろうとみているのですが…。

 

3歳のこの時期に2勝目を挙げることができれば、まだまだ出世できるはず。

なんとか良い結果を期待したいですね。

【現地観戦】セリユーズ奇跡の復活!2年2か月ぶりの勝利

2021/5/29 東京10レース 葉山特別(2勝クラス・芝1600m) セリユーズ 菅原明良騎手

 

ダービーは外れてしまったのですが、土曜日はキャンセル待ちをなんとか確保して東京競馬場に入ることができました。

初めてのS指定席で待っている間は涼しく過ごすことができていたものの、いつもずっと外にいるのでちょっと違和感がありましたね。

久々にメモリアルスタンドを探索して、レストランなども普段いかないところに行ったりしていました。

 

さて、パドック。

 

8か月ぶりの競馬でしたが、馬体重はプラス2kgでそれほど大きく変わっているようなところはなかったように思います。

現地で見たのは2019年の秋でしたが、その時と比較しても遜色ない出来にあったのではないでしょうか。

牝馬にしてはかなり大柄で若干緩いイメージはどうしても残りますが、この馬はこれで良いのではないでしょうか。

 

 

若い菅原ジョッキーとのコンビではありましたが、直前にしっかり追い切りにも乗ってくれていましたし、

結果的に最終追い切りで乗ってくれていたのも癖を掴むという意味ではよかったように思います。

 

レースではスタートから促し気味でも、あまり進んでいきませんでした。

殿待機になりましたが、焦らずにじっくりと乗ってくれていたと思います。

 

直線に入って大外に持ち出したところでかなり前との差があったので、

このままズルズル下がっていってしまった前2走もよぎりましたが、

エンジンが掛かってからの末脚はすごかったですね。

 

 

 

 

 

 

 

もう言葉にならないぐらい嬉しかったですね。

 

 

 

勝ちタイム1分32秒5、上がり3F33.0秒。

上がりの次点レッドライデンとサトノフォースが33.7秒と一頭だけ違う競馬でぶち抜いてくれました。

 

「トモにかなりのダメージを受けている」と言われてノーザンファーム早来に放牧に出てから8か月。

昨年の12月に見学させていただいた時は、ここまで走りが悪くなった要因を見つけるのにかなり苦労しながら、

四肢の爪のバランスを整えてようやく良くなってきたところでした。

 

この馬の復活はノーザンファーム早来での日々があったからこそのものだったと思います。

残りの現役生活はそれほど長くないところではありますが、今回の競馬なら上のクラスでも楽しみはあるでしょう。

 

レース後のダメージがないといいですね。