四段開発の協力者様
今回は、四段(スネを伸ばす)
状況は良好で、
残念ながらトレーニング開始前(この車と同じ身長だった)
左が5月。右が8月。
三回目の直接指導
彼女の直接指導は3ヶ月毎で、今回で三回目になりました。
開発段階であるため毎回6時間以上の トレーニングとなり、しかもその後、遠方へのご帰宅となる直接指導に参加いただけるのは情熱のなせる業。なんとしても彼女の目標達成に協力したいと考えております。
四段のリリースは?
四段の開発目標は月に1.5cmを6ヶ月以上としており、
また男性での顕著な成長例は無いので女性とは別のメニューが必要となるか、女性版のみ先行リリースとなる可能性もあります。
四段はカウンセリングが必須
四段は運動の「質」が要求されるため難易度が高くなり、カウンセリング無しでの成長は不可能であると考えられます。
「質」の違いをより具体的に述べれば
三段までは0.5秒単位で身体をコントロールしていけば良く、
一方で、四段では0.
短時間で連続する動作変化を一つの言葉で表現することは不可能で、
また、0.1秒単位というのは人間の反応時間以下になりますから、
感じ取れないものを「出来ているか?」
彼女もトレーニング毎のメール・カウンセリング受けたうえで直接指導に参加いただいています。
誰にでもできるのか?
四段の難易度は高いものの、どなたにも実施可能です。
運動の難易性には様々な種類がありますが、
①体力(筋力・持久力など)の水準が高い
②バランス感覚、スピード感覚、反射神経など調整力(巧みさ)
③人間本来の運動に無い動きなので慣れと理解が必要
身トレは③に該当し、
「自分のやり易い方法」ではなく、最初はぎこちなくても良いので指定の方法を守ることができれば習得可能です。
空手も同じ種類。③の難易性です。
空手をやらない人から見ると、空手に異質な動きを感じるのは、そのせいです。
そして空手の異質な動きの中に、骨を伸ばすヒントがあったわけです。
