身トレ四段 直接指導レポート 20180826 | 身長を高くするトレーニング(身トレ)

身長を高くするトレーニング(身トレ)

空手・セイルボート・身長を高くするトレーニング・その他を全て統合。

身トレ ブログ

大人の背を伸ばす! 身長を高くするトレーニング

 

四段開発の協力者様

今回は、四段(スネを伸ばす)の開発に協力いただいているお客様のレポートです。

 

状況は良好で、今年2月からのトレーニングで6cm前後の成長があり、月に約1cmの成長を維持しています。

 

残念ながらトレーニング開始前(この車と同じ身長だった)の画像が無いのですが、5月の撮影後から約3cmの成長があり、頭頂部や腰の高さ、ズボンの裾の余り具合などに成長を感じます。

左が5月。右が8月。

立ち位置や撮影角度が異なりますので車や脚長比率などで比較してください。

 

三回目の直接指導

彼女の直接指導は3ヶ月毎で、今回で三回目になりました。

開発段階であるため毎回6時間以上の トレーニングとなり、しかもその後、遠方へのご帰宅となる直接指導に参加いただけるのは情熱のなせる業。なんとしても彼女の目標達成に協力したいと考えております。

 

四段のリリースは?

四段の開発目標は月に1.5cmを6ヶ月以上としており、今回のお客様も目標値には達しませんので未だ開発段階となります

また男性での顕著な成長例は無いので女性とは別のメニューが必要となるか、女性版のみ先行リリースとなる可能性もあります。

 

四段はカウンセリングが必須

四段は運動の「質」が要求されるため難易度が高くなり、カウンセリング無しでの成長は不可能であると考えられます。

 

「質」の違いをより具体的に述べれば

三段までは0.5秒単位で身体をコントロールしていけば良く、運動のかたちをイメージしながら実施可能です。区切りが0.5秒と大雑把なので、言葉で 表現した範疇に動作が収まれば良いためです。

 

一方で、四段では0.1秒単位での身体コントロールが必要になり、コントロール頻度(=量)の違いが「質」の変化として反映されます。

 

短時間で連続する動作変化を一つの言葉で表現することは不可能で、一動作(その中にも複数の動作がある)を表現するには複数のイメージを使い、その全てのイメージを同時に実現することが目標になります。

 

また、0.1秒単位というのは人間の反応時間以下になりますから、各動作を正確に感じとることは出来ません。

 

感じ取れないものを「出来ているか?」と判断するスキルが必要なので、直接指導かカウンセリングを受けていただきながら進めることになります。

 

彼女もトレーニング毎のメール・カウンセリング受けたうえで直接指導に参加いただいています。

 

誰にでもできるのか?

四段の難易度は高いものの、どなたにも実施可能です。

運動の難易性には様々な種類がありますが、大きく分け以下のようになり、

 

①体力(筋力・持久力など)の水準が高い

②バランス感覚、スピード感覚、反射神経など調整力(巧みさ)の水準が高い

③人間本来の運動に無い動きなので慣れと理解が必要

 

身トレは③に該当し、身体能力の優劣ではなく異質な動きを受け入れる「認識の柔軟性」が大事です。

 

「自分のやり易い方法」ではなく、最初はぎこちなくても良いので指定の方法を守ることができれば習得可能です。

 

空手も同じ種類。③の難易性です。

空手をやらない人から見ると、空手に異質な動きを感じるのは、そのせいです。

 

そして空手の異質な動きの中に、骨を伸ばすヒントがあったわけです。

 

足を長くする方法! 身長を高くするトレーニング