いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
病院、老健を経て自宅に戻ってきた父。テンション高めです![]()
でも尿閉の父は尿道カテーテルが入っているので、私としては気が気ではありません。
尿道カテーテルの良い点として、尿の色がわかることと尿量がわかること。
これを毎日チェックしてねと在宅の看護師さんに言われていました。
で、父が家に戻って3日目だったでしょうか・・、真夜中にゴソゴソと起きる父の気配で目が覚めました。
どうした?と聞くと
「オシッコ行く」と。
私「お父さん、管が入っているからトイレに行かなくて良いんだよ」
父「でも出るかもしれない。トイレ!トイレに行く!」
私「いや、行かなくていいよ、寝なさいよ」
という会話をしました。
諦めて?おとなしくなりましたが、でもまたすぐに
父「トイレ!オシッコするから。出るから!」と言い張るので、寝ぼけているのかなと思い、渋々車いすに乗せてトイレに連れて行きました。
便座に座る父に
「オシッコは出た?」と聞くと
「出ません」
「でしょ、管が入っているからトイレに来ても出ないよ」と言いベッドに戻りました。
で、このやり取りが朝までに3回![]()
眠れねぇ・・・
在宅3日目で既に根をあげそうでした。
でも、父がトイレに行かせてという理由が翌日わかりました。