父は、完全な尿閉で緊急入院となった後、老健で3ケ月ちょっと過ごしました。
その後、自宅へ戻ってきました。
父は住み慣れた我が家へ戻ってこれた嬉しさでテンション高め
。
娘の私は当時、緊張と不安、戻ってきてくれた安堵感。。。。
自分で在宅介護を決めたとはいえ、何とも複雑な心境でした。
でも、父の姿をちゃんと確認できることはありがたいことだなと思いました。
自宅へ戻って来た日、夜眠りについた父。
一人にしておくのが心配で、父のベッド下の畳に布団を敷いて寝た私。
なんかゴソゴソする気配で目が覚めました。
と同時に
「朝でぇ~す。起きて~、朝よ!朝ごはんお願いします!」と
大きな声で私を起こす父。テンション高い![]()
時計を見ると午前4時。
「お父さん!まだ4時だけど!
まだ外も暗いでしょうよっ!
朝ごはんはまだです!
」と返すと
「病院ではもう朝ごはんの時間です~
」とな。
「そんな病院ないわっっ
。寝かせてよっ」と言いながら
これが毎日の生活になるのかと思った在宅介護始まりの日でした。
今なら笑えるのですけどね![]()
「とにかく寝てくれ」と言ったら、寝ました![]()
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