父の一周忌が近くなった。

昨年の今頃コロナにかかってしまい病院に入院はしたものの、すぐに回復してくれたので、安心していた。

 

でも病院からの電話で、「数日の入院で足が固まっているので、リハビリが必要です。今までは本人が出来ていたことも、今後は今までのようには出来ないかもしれないので、在宅での介護が厳しくなると覚悟はしておいた方が良いかも。」というようなことを言われました。

 

そっか、私は今まで楽だったよなぁ。これからが本格的な介護なんだ、と思った記憶があります。

まぁ、楽だったとは言え、目を離すと危なっかしいし、トイレの失敗も多々あるし、気が休まることはなかったですけど。ショボーン

 

「今までとは違うのか、きっと歩くのも大変なんだ」、とぼんやり思いましたが、きっとこれが現実になったら本当に大変だったんだろうなと思う。

 

その2~3日後くらいだったと思う。。。

病院から「ちょっとお父様の様子が気になる」との電話。

 

ついこの前、「もう大丈夫ですよ」と電話をもらったばかりなのに?

え?と心臓がバクバクしたのを覚えています。

 

そしてその翌日、静かに息を引き取りました。悲しい