現在、父を在宅介護しています。

先日の記事では、父が尿道カテーテルが入っているにもかかわらず、トイレに行かせて、トイレに行くんだ、と言い出したことを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

トイレのことで揉めながら、こういうやり取りがこれから続いていくのかぁ・・とぼんやり思った私。

でも、翌日異変に気がつきました。

 

 

「あれ?尿量が少なくないか?」と。

少しは出ているのです。でも100mlも出ていません。

前日は朝、700mlくらいはバッグに溜まっていたはず。

こんなこともあるのかなぁ、と思いましたが、何となく不安な気持ちが続きます。

 

で、看護師さんに電話をしました。

 

15分くらいで看護師さんが来てくれて父の様子を見てくれました。

「一晩でこれだけって、やっぱり尿量少ないですね」と。

 

「尿道カテーテルがつまっているのかもしれませんね、取り換えてみようか・・」と言いながら、父の陰部とカテーテルをチェック。

 

と・・・

「あっ、これかも!!」と看護師さん。

 

何と、尿道カテーテルの管が一部ねじれにねじれているではありませんかガーンガーン

 

父がゴソゴソと動くもので管がねじれていたのです。

 

その管のねじれた部分を丁寧に元に戻してもらったら、なんとまぁ~~

出るわ出るわ、勢いよくオシッコが!

あっという間に袋に溜まりはじめ、600ml出ましたガーン

 

気持ちよさそうな父の顔。

ほっと一安心です。

 

でも、管のねじれに気がついてあげられなかったこと、父がトイレトイレと騒いだことを「ボケているのか?」と疑ってしまったこと、父もうまく訴えることが出来ないことに、何とも言えない気持ちが押し寄せてきました。切ないというか自分が情けなかったというかショボーンショボーン

 

と同時に、在宅看護師さんのありがたさをヒシヒシと感じました。

 

歩けなくはないけど、車いすを使う父を支えながら病院に連れていくのは大変だろうなと思うと、本当にありがたい存在です。

 

 

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