映画「ディア・ハンター」 | よつぎ工務店 サイロン・アタック

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主に製作途中の模型の紹介をしています。

前作(宇宙空母ギャラクティカ)は予め劇場公開も前提として製作されていたが、本作はTVシリーズの2エピソードを劇場用に再編集したとあって映画としての満足度はかなり低い、らしいです(^^)

実はこの映画観たことないです⚡️

こんばんは。

今回は懐かしい映画について書きます。
何でかと言うと、字幕が改善されたブルーレイを注文したからです(^^)
まだ届かないんですが(-_-)

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この映画は1978に日本公開された、ベトナム戦争により、癒し難い影響を受けた青年達を描いた作品です。

この映画はかなり好きな作品で、学生時代にテレビ放映のを観たのが最初で、その後ビデオ、DVDで結構な回数観てます(^^)

本編については再見してから書くとして、とりあえず、ちょっと雑談を始めます(≧∇≦)


ベトナム戦争に関連する映画と言うと(観たことのある映画しか挙げないので、偏りがあります(^^))、1970年代は、現地での戦闘そのものを描いた作品よりも、退役軍人が故郷に帰って色々起こる話が先ず製作されました。


有名なのは、中二から いい大人まで魅了する傑作「タクシードライバー」、

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反戦色が強いのにブルース・ダーン演じる軍人に共感した記憶がある「帰郷」、今でもたまに観るザ・青春映画「ビッグ・ウェンズデー」

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若干マニア向け(≧∇≦)の「ローリングサンダー」(若かりし頃のトミー・リー・ジョーンズが出てます)などがあります。

この後、ベトナムの戦場をまともに描いた「地獄の黙示録」が、ドーン!と出た訳です(≧∇≦)

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この映画はホント大好きです(^^) 高校生時代に初めてビデオで観て以来、今もたまに観ます。戦闘シーンの迫力が凄いのは言うまでもないのですが、一種のロードムービー的な面白さも気に入っております。
何にせよベトナム戦争の是非を問う様な作品ではないですね。これは(^^)


1980年代に入っても、ベトナム戦争が影を落とす青春映画と 戦争アクションモノが色々出てきます(^^)
シリーズ化された有名な「ランボー」、ラストのジーン・ハックマンの涙で貰い泣き必至の「地獄の7人」、アラン・パーカー監督の良作「バーディ」がありました。
あと、観た回数でいうと相当なカウントになるケビン・コスナー主演の「ファンダンゴ」も外せません(^^) この映画はかなりの傑作だと思います( ´ ▽ ` )ノ

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そして、いよいよ従軍経験のあるオリバー・ストーン監督・脚本で真正面からベトナムでの戦いを描いた「プラトーン」が登場しました。
テレビで紹介されたこのイメージ(今ならキービジュアルと言うのか)に期待が膨らみましたね(≧∇≦)

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で、劇場で観たんですが、いい映画でした。
チャーリー・シーン扮する主人公の視点で物語が描かれる中、キャラ立ちまくりの2人の軍曹(ウィレム・デフォーとトム・ベレンジャー)の対立が印象的でしたね。 詳しい中身は忘れちゃいましたが(-_-)  確か 良い上官、悪い上官の単純な対比ではなかった記憶があります。

ちなみに同時上映は「サボテン・ブラザーズ」でした(^^)何気に超傑作コメディでした(≧∇≦)新潟の映画館の話です(^^)
(勘違いしてまして「エルム街の悪夢3」は「フル メタル ジャケット」の同時上映でした( ̄^ ̄)ゞ7/20加筆)

それから、この分野の決定打とも言うべき「フル メタル ジャケット」が公開されました。これが素晴らしい作品でした(≧∇≦)

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登場人物の誰がスゴいって、そりゃ訓練所の教官役のリー・アーメイ先輩でしょう( ̄^ ̄)ゞ  確か元本職で、当初アドバイザーとしてで呼ばれたが、役者にさせるより、本人に実演させた方がいい!というコトで抜擢されたとか(^^)  お陰で、前半の新兵訓練パートは素晴らしすぎましたね(^^)


この映画の原作は、共同脚本にも参加したグスタフ・ハスフォードによるのですが、淡々とした描き方ながら相当に強烈な小説で、今もたまに読みます。
最後の章の戦闘場面は結構ショックでした。「負傷した仲間を決して置き去りにはしない」という海兵隊のモットーをそんな方法で実践するのかよ (-_-) と…
映画はそこまでは描いておらず、それがチト気になりました(^^)
でも、今でもたまに観ます(≧∇≦)


と、思いつくまま、ベトナム戦争絡みの映画について書きましたが、もちろん他にも関連作品は多数ありますし、70年代は特に「アメリカン・ニューシネマ」と言われる、それ以前とは異なる内省的な作品や、ハッピーエンドでない作品が沢山作られ、学生時代の私はその手の映画を好んで観ておりました。



そんな前置きを経て「ディア・ハンター」です。

すいません、次回書きます(≧∇≦)
雑談書くので疲れた(-_-)


ではまた。