今回は懐かしい映画について書きます。
何でかと言うと、字幕が改善されたブルーレイを注文したからです(^^)
まだ届かないんですが(-_-)
この映画はかなり好きな作品で、学生時代にテレビ放映のを観たのが最初で、その後ビデオ、DVDで結構な回数観てます(^^)
本編については再見してから書くとして、とりあえず、ちょっと雑談を始めます(≧∇≦)
ベトナム戦争に関連する映画と言うと(観たことのある映画しか挙げないので、偏りがあります(^^))、1970年代は、現地での戦闘そのものを描いた作品よりも、退役軍人が故郷に帰って色々起こる話が先ず製作されました。
有名なのは、中二から いい大人まで魅了する傑作「タクシードライバー」、
反戦色が強いのにブルース・ダーン演じる軍人に共感した記憶がある「帰郷」、今でもたまに観るザ・青春映画「ビッグ・ウェンズデー」
若干マニア向け(≧∇≦)の「ローリングサンダー」(若かりし頃のトミー・リー・ジョーンズが出てます)などがあります。
この後、ベトナムの戦場をまともに描いた「地獄の黙示録」が、ドーン!と出た訳です(≧∇≦)
この映画はホント大好きです(^^) 高校生時代に初めてビデオで観て以来、今もたまに観ます。戦闘シーンの迫力が凄いのは言うまでもないのですが、一種のロードムービー的な面白さも気に入っております。
何にせよベトナム戦争の是非を問う様な作品ではないですね。これは(^^)
1980年代に入っても、ベトナム戦争が影を落とす青春映画と 戦争アクションモノが色々出てきます(^^)
シリーズ化された有名な「ランボー」、ラストのジーン・ハックマンの涙で貰い泣き必至の「地獄の7人」、アラン・パーカー監督の良作「バーディ」がありました。
あと、観た回数でいうと相当なカウントになるケビン・コスナー主演の「ファンダンゴ」も外せません(^^) この映画はかなりの傑作だと思います( ´ ▽ ` )ノ
そして、いよいよ従軍経験のあるオリバー・ストーン監督・脚本で真正面からベトナムでの戦いを描いた「プラトーン」が登場しました。
テレビで紹介されたこのイメージ(今ならキービジュアルと言うのか)に期待が膨らみましたね(≧∇≦)
で、劇場で観たんですが、いい映画でした。
チャーリー・シーン扮する主人公の視点で物語が描かれる中、キャラ立ちまくりの2人の軍曹(ウィレム・デフォーとトム・ベレンジャー)の対立が印象的でしたね。 詳しい中身は忘れちゃいましたが(-_-) 確か 良い上官、悪い上官の単純な対比ではなかった記憶があります。
ちなみに同時上映は「サボテン・ブラザーズ」でした(^^)何気に超傑作コメディでした(≧∇≦)新潟の映画館の話です(^^)
(勘違いしてまして「エルム街の悪夢3」は「フル メタル ジャケット」の同時上映でした( ̄^ ̄)ゞ7/20加筆)
それから、この分野の決定打とも言うべき「フル メタル ジャケット」が公開されました。これが素晴らしい作品でした(≧∇≦)
登場人物の誰がスゴいって、そりゃ訓練所の教官役のリー・アーメイ先輩でしょう( ̄^ ̄)ゞ 確か元本職で、当初アドバイザーとしてで呼ばれたが、役者にさせるより、本人に実演させた方がいい!というコトで抜擢されたとか(^^) お陰で、前半の新兵訓練パートは素晴らしすぎましたね(^^)
この映画の原作は、共同脚本にも参加したグスタフ・ハスフォードによるのですが、淡々とした描き方ながら相当に強烈な小説で、今もたまに読みます。
最後の章の戦闘場面は結構ショックでした。「負傷した仲間を決して置き去りにはしない」という海兵隊のモットーをそんな方法で実践するのかよ (-_-) と…
映画はそこまでは描いておらず、それがチト気になりました(^^)
でも、今でもたまに観ます(≧∇≦)
と、思いつくまま、ベトナム戦争絡みの映画について書きましたが、もちろん他にも関連作品は多数ありますし、70年代は特に「アメリカン・ニューシネマ」と言われる、それ以前とは異なる内省的な作品や、ハッピーエンドでない作品が沢山作られ、学生時代の私はその手の映画を好んで観ておりました。
そんな前置きを経て「ディア・ハンター」です。
すいません、次回書きます(≧∇≦)
雑談書くので疲れた(-_-)
ではまた。






