もう春の装いがあちらこちらに見える時期になった。
その分、花粉が爆裂なようで、話題になっていた。
毎年毎年、去年の何倍なんていうのを累積すると、万倍化してしまうという話だった。
花粉症で苦しむ方には悲報以外ナニモノでもない。
健康であるのに、抗原抗体反応の過剰で花粉にアレルギー反応というのは、花粉を抗原として捉えてしまうからだ。
これは、花粉の区別を、本来なら侵入者ではなくただの異物として排出すべきものを、間違ってしまっているわけだ。
区別や分別というのを間違えるというのは、花粉症に限らず、大きな問題だ。
例えば、毒物を分別できなければ危険極まりないし、身近なものでも全て、区別・分別して安全に暮らしているはずだ。
ところが政治の世界では、これらの区別と差別が混乱し、訳のわからない話になるというケースが非常に多い。
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【衆院】足立康史「国会議員に立候補する候補者がいつ日本に帰化したのか。外国籍の取得喪失履歴を出した方がいい」 2019年03月07日
http://www.moeruasia.net/archives/49625747.html
議員というのは、民主主義に於いて国民の意思を付託する相手だ。
我々の代弁者になるから、経歴をしっかりと出すというのは極めて重要な投票の判断要因となる。
そして当然のようにこういった話になる。
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【差別w】ツイ「国会議員の帰化情報を公開すべきだというのは不快であり差別」←6762イイネ! 2019年03月12日
http://www.moeruasia.net/archives/49626187.html
【議員の帰化情報公開】ツイ「中韓出身者の帰化情報を義務付ければ、多くの議員が不当な中傷に晒されるのことは明白」 2019年03月14日
http://www.moeruasia.net/archives/49626363.html
思いっきり論点をすり替えている話だ。
差別と区別の分別が全くついていない。
そもそも、日本に住んでいる外国人を在日外国人という。
主権者は日本人なので、納税をしているかとか住んでいるかに関わらず、区別される。
例えば、アパートのオーナーと店子がいたとして、きちんと家賃を払っていても、店子がアパートの諸々に権利を持たない。
権利があるのは、店子として許された範囲だけだし、勝手に改造等をすれば追い出される。
長年、住んでいたからと言って権利を主張しても、オーナーになれるわけでもない。
そういった分別をしっかりしなければ、国家が混乱してしまう世の中になる。
一方、ある店子だけが他の店子達が得られているサービスを制限されているなら、これは差別となる。
同様に、出身が他の国家だと、どうしても出身国家に偏った判断をしがちであるため、世界中で、国籍取得から一定期間は議員や特別な職業には従事できない制限がある。
これは国家安寧のために設けられたシステムで、区別である。
政治判断にバイアスがかかる恐れがある外国人出身者を雰囲気だけで選んでしまい、ある日、出身国家の意向を受けて政治をされたら、国家存亡のリスクがあるからだ。
この重要な区別と移行期間について、日本というのは極端に甘い。
その点を足立議員は指摘されているわけだ。
一方、この甘さという事実が、日本の差別意識の低さを現している。
ゆるゆるすぎるから、国籍条項という肝心なこともゆるいのだ。
無論、日本にだって差別はあり、苦しんでいる被害者もいる。
しかし、いじめと差別というのは、これまた分別して考えるべき問題なのだ。
差別というのは、個々人の事情は無視して、○○出身などの条件で差をつけ制限をすることだ。
いじめというのは、個々人の抱える事情を取り上げ、理不尽にそれを攻撃することだ。
例えば、アメリカで有名な差別は、黒人だと言うだけで理不尽な扱いを受けるものだ。
一方、日本人で色黒な人がいて、それを取り沙汰されていびられるのは、いじめだ。
日本の場合、前者は殆ど無く、後者のケースを見ることが非常に多い。
さらにいうと、日本では条件より行為を重んじるというのが強い。
迷惑な行動を取る人を強く認識しているようだ。
それ故、日本の○○出身と聞くと、○○出身者は~△△みたいなネタになるようなものなら存在する。
ノリ的にはエスニックジョークのようなものだろう。
ここでは個別に被害にあったというような実例は除く。
何事も例外は例にならないからだ。
では、帰化情報を出すのは差別なのかというと、大きく異なる。
それは、帰化して日本人になった人という重要な経歴だ。
もし、帰化人の中で○○出身者のみを排除しているなら、差別と言えるだろう。
立候補できる段階で差別ではない。
日本の場合、見た目で即時に解る白人系の帰化人ですら政治家になったりした実績があるわけで、どこをどう差別というのか?
見た目も名前も日本人の特亜出身なのに、差別されるのは明白というのは、逆差別もいいところの話だ。
語るに落ちる矛盾状態で、日本人だと騙って選挙に出ていることも大問題だ。
また、特定の出身者が差別だ差別だと叫ぶのは、過剰なサービスをしてくれないと怒っているだけだ。
それは区別上、特定出身者だけ別個に特別待遇すれば、それこそ差別なのだ。
気に入らないなら帰国をするという選択肢を行使すればいいだけだ。
まぁ、耳を傾けるだけ、時間の無駄。
何時間でも居座ってあの手この手で騒いで、気に入る結果を得ようとするだけだ。
さらにいうと、下記があろう。
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【しばきvs京都府警・地元民・観光客】京都でヘイトデモ()現場からの報告が面白いwwwwwwwww 2019年03月10日
http://www.moeruasia.net/archives/49625957.html
以下、抜粋
752: 名無しさん@1周年 2019/03/10(日) 00:31:25.35 ID:0BEcIvbA0
>>729 在日韓国・朝鮮人の事件年表
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%BB%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E5%B9%B4%E8%A1%A8
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過去の行動が著しく問題であるため、完全にやばい連中という認識は強かろう。
そういった悪行の結果で忌避されているのは、差別に相当するのかというと、これまたそうではない。
それは防御反応で、投票行動として大事な判断になる。
例えば、ひどいいじめっ子がいたとして、遭遇しないように避けて行動していたら、それは差別なのか、ということだ。
毎日毎日、理不尽に他人を悪し様に罵る帰化人の某議員のようなのをみれば、ご一緒したくないと強く思うのは当然だ。
しかし実際に立候補できて議員なわけで、どこで差別してますか?という話なのだ。
そもそも隠さないと不利になるという段階で、行動をしっかり慎むべきだ。
また、下記も参考になろう。
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海外「日本は国で差別をしない」 49日間漂流した少年の帰国に尽力した日本に感謝の声
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2832.html
海外「日本人は失われた10支族だから」 日本に反ユダヤ主義が存在しない事がユダヤ社会で話題に
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2983.html
海外「日本は全く悪くない」 『外国人団体客お断り』の日本のお寺に海外から理解の声
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2998.html
海外「日本人は他の国民とは違った」 外国人たちが語る日本人の特別な親切心
http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-1804.html
行動がきちんとしてくれていれば、無用な区別はしなくていい。
特亜関連の人材だけ、異常に問題行動が多いだけなのだ。
それをしっかり認識しろといいたいのだが、あいにくそれは無理だ。
認識できるなら、そのような問題行動は起こさないからだ。
こういった差別だどうだという騒ぎも、問題行動の延長線上なのだ。
したがって、日本人の認識をしっかりし、差別と叫ばれて、必要な区別を捻じ曲げないことだ。
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百田尚樹「日本では今は何人が帰化議員か分からないが投票先を決める際に重要な情報だ!世界は殆どやってる!」 2019年03月15日
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1074059740.html
↓実態はこちらで↓
国会議員の「国籍」情報公開は世界の常識 日本はタブー視も…有権者もマスコミも本人の忠誠度合い論ずべき 2018.6.13
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180613/soc1806130009-n1.html
DHCグループの吉田嘉明会長が、夕刊フジに寄せた特別談話(4日発行)で、「日本の政財官界には『帰化』した人が多い」「国会議員には『国籍』を含む出自に関する情報の提出義務を法制化すべきだ」という提案が反響を呼んでいる。この件について、立憲民主党の蓮舫副代表の「二重国籍」問題をいち早く指摘した、評論家の八幡和郎氏が緊急考察した。
-----------以下ソース
ケント・ギルバート氏「国会議員の帰化情報の開示は当然だ」 足立議員が問題提起、ネットでも賛同の声 2019.3.11
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190311/soc1903110005-n1.html
日本維新の会の足立康史衆院議員が、「国会議員は、いつ日本国籍を取得したのか」などの国籍情報を公開すべきだ-と、国会審議で問題提起したところ、ネット上は賛同の声であふれている。夕刊フジで「ニッポンの新常識」(毎週金曜)を連載する、米カリフォルニア州弁護士、ケント・ギルバート氏に、米国の事情を含めて「国会議員の国籍・帰化問題」について聞いた。
「国会議員の二重国籍が簡単に分からないなど、日本の現状は大問題だ。海外のように、帰化も含めて『いつから日本人になったのか』という国籍情報を公開するのは、当然のことだ」
ケント氏は語った。
夕刊フジが8日、足立氏による衆院総務委員会(7日)での「帰化情報公開発言」を報じたところ、「こちら夕刊フジ報道部」のツイッターには、《大賛成です》《どこの生まれかは関係ない、隠していることが問題なんだ》《足立議員を支持します》などと称賛が相次いだ。
ちなみに、米国では国籍を得る際、「米国に忠誠を誓う」という宣言をしなければならない。そのうえで、上院議員になるなら帰化後7年、下院は9年しないと、議員に立候補できないという。
ケント氏は「それだけ、新たな国家の一員になることは、神聖かつ重要なこと。国会議員になるなら、なおさらだ」と述べた。
米国ではさらに、出身国も明確にしており、「アフリカ系米国人」「プエルトリコ系」「韓国系」「中国系」などと堂々と名乗っている。
日本の国際化が進むなか、国権の最高機関である国会のメンバー(議員)には、徹底的な情報公開が必要ではないか。国会審議を聞いていると、「本当に日本の国益のために質問しているのか?」と疑問に思う議員もいる。
ケント氏は「日本にスパイ防止法がない以上、例えば、『自分は出生時から日本国籍だ』『二重国籍だったが、何年に日本国籍を選択し、他国籍は放棄した』『外国人だったが、何年に日本国籍を得た』といった情報を公開してしかるべきだ。公開方法は検討課題だろうが、現職議員はすぐやってほしい」と語った。
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まあ当然の話だし、やってないほうがおかしい。
国籍条項はしっかりと定めてほしい。
そして、陳さんがネタに。
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キタ━━(゚∀゚)━━!!! 夕刊フジ、いま話題の「議員帰化情報公開」について立民 福山幹事長に凸wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww 2019年03月14日
http://www.moeruasia.net/archives/49626409.html
最大野党の幹事長がたまたま帰化議員だったということなんだが、まともに返答できていない。
結局、こういったものが答えなのだ。
外国人参政権をよこせとギャーギャー騒いでいたのもこれだ。
そりゃ、自国出身者の帰化議員をわんさか作れれば、財界などにも帰化人が多いんだから、一定の勢力にできる。
国会内に勢力が多ければ、法案は反対し放題で今よりもっと混乱させられる。
そういった国家乗っ取りみたいのが起きると困るから、国籍条項をきちんとしたり、帰化情報も公開していかねばならないのだ。
いい加減、こんな乗っ取りを企むのも諦めればいいのにと思うが、それがわかるならそもそもこんなことはしないので、
理解を求めるのは無駄だ。
ありもしない植民地支配を捏造して騒ぎ被害者を気取るくせに、日本人になりたい・日本を乗っ取りたいっていう矛盾すら解消できていない。
明解に区別し、粛々と分別し、確実に排除していくしかない。
政治家の帰化情報は重要な要開示情報だ。
了
ガンバレ!日本!!
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