おはよーございます(^^♪

私事ですが…、

来月からは〇〇申告の書類作成で忙しくなります。

 

その前に1曲アップしたいのですが、今とても気に入っている海外のハーモニカ曲が1曲あります。

 

でも、

その曲は途中の箇所で、なんと私には息が続かない所があります。

でも、簡単にはギブアップせず3月あたりまで、

もう少しだけ

「足掻(あが)いて」みます…。

 

代わりに、

Jポップ…というか、かつては「ニュー・ミュージック」と呼ばれて

いたジャンルの1曲も、昨日から吹き始めました。

その曲は、時々、自然に口ずさむ曲なのですが、どういう訳か

今までに1度も吹いたことがありません。

 

Amazonで購入し、聴きながら吹いてみたところ、

この曲は 「ファースト・ポジション」 で吹ける曲でした。

  

【注】ファースト・ポジション …曲のキーと同じキーのブルース・

ハープで吹く場合、そのブルース・ハープのキーを 「ファースト・

ポジション」 と呼ぶ。

 

ちなみに、

ブルース曲は大抵の場合「セカンド・ポジション」で吹かれていま

す。 

また、私こと(さーど)はサード・ポジションで吹くことが多いです…。

  

【注】ポジションは全部で12通りあります。

  そして例えば、

★曲のキーが C (ハ長調)の場合、

  各ポジションのハーモニカ・キーは、次のようになります。

                                   …(※)

 

・ファースト・ポジション …C

・セカンド・ポジション  …F

・サード・ポジション   …B♭

・フォース・ポジション(=ナチュラル・マイナーポジション)

               …E♭

  (途中 略) 

・12th(トゥウェルヴス) ポジション …G 

 

 ここで、分かりやすくする為に、別の場合を挙げてみますね。

 

★曲のキーが G (ト長調)の場合、

  各ポジションのハーモニカ・キーは、次のようになります。

                                   …(※)

・ファースト・ポジション …G

・セカンド・ポジション  …C

・サード・ポジション   …F

・フォース・ポジション(=ナチュラル・マイナーポジション)

               …B♭

  (途中 略) 

・12th(トゥウェルヴス) ポジション …D 

  

 

【注】ブルース・ハープには「欠損音(出せない音)」があるので、

   あえて曲のキーとは異なるキーのものを使うことで欠損音

   が減り、吹きやすくなることがあります。

   尚、曲ごとに吹きやすいポジションは異なります。

 

【注】ブルース・ハープの場合、それ(全12キーのもの12本)を

   順に並べて1つの持ち運び用ケースに入れる時には、

 

   ・ABC順には並べない方が良いですし、

   あるいは

   ・低いキーの順(G、A♭、A、B♭、B、C、D♭、D、E♭、E、

    F、F♯)

    にも並べない方が良いです(特に便利なことは無いです)。

 

  ちなみに、

 ★ポジションとキーの関係が分かる( とても便利な!)並べ方は

  次の通りです! 

  

 【 さーど の「1、2、3、4ポジション表」 】

■G、C、F、B♭、E♭、A♭、D♭、F♯、B、E、A、D、(G、C、

  F、…)■ 

  

  ちなみに、この配列は、どこから並べ始めても構いません。

 ( 「G、C、F、B♭…」でも良いし、「A♭、D♭、F♯、B…」でも可 )

  その理由ですが、上記の (※) がヒントになりますね(^^♪

 

…で、

私の場合、いつものように無伴奏でアップしているので、

目下、自分で考えた「オカズ」を入れての練習中です。

何とか、1月中に完了させたいなぁ…。

  

それでは、また。

レッツ・ブロー・ザ・ハープ! & アディオス! 

                              さーど 

 

■試作したボカロ音源が残っていました!

初の試作ボカロ曲「★星の回廊 めぐり愛」+「終了したよ(^^♪)」 

  

おはよーございます。

少し前(本年1月5日のブログ「今年やりたいことは…」)に書きまし

たが、 2017年の秋から試作中の 私(さーど) にとって初めての

ボカロ曲のデータが入ったパソコンが、昨年に突然クラッシュした

ためデータも消滅してしまいました…(トホホのホッ!)。

 

ところが、

つい昨日のこと、パソコンとは別の保管場所に試作途中の段階の

音源が固定化した形で残っているのを発見。

固定化しているので、これ以上の修正は出来ませんが、先ほど

 piapro (音楽やイラストなどの投稿サイト) に投稿してみました。

 

       piapro(ピアプロ)

 

 【注】 piapro ではログインしないで試聴が出来ます。 尚、 piapro へのアクセス方法については本年1月5日のブログ 「今年やりたいことは…」 に書きましたので、ご覧になって下さい。

(全く同じ手順で 「星の回廊」 で検索すると 2曲ヒットしますが、

その片方の曲です)

 【注】 「イチオシ作品」などという区分表記が見られますが、

 新規投稿すると自動的にココに分類されるみたいです…。

  

 

そして試しにブルース・ハープで吹いてみましたが、

「★星の回廊 めぐり愛」は、

途中まではキーがB♭のハーモニカで、その後はキーがA♭の

ハーモニカで吹けます。

 

また、

その後ろに短く付け加えた 「終了したよ(^^♪)」 の部分は、

キーがB♭のハーモニカで吹けますよ。 

 

それでは、また!  

                          さーど

 

  

 

■懐かしき回想~無い知恵をしぼり 「長き旅路に (Such a Long 

 Journey)」 を作った頃

…………………………………………………………………… 

オリジナルのブルース 「長き旅路に(Such a Long Journey)」 を

作ってから8年以上経ってしまいました。

 

ちなみに、

私(さーど)が初めて作ったブルースの「ヨコハマ・イエロー・ブルース」は、童謡 「赤い靴」 に登場する少女のモデルとなった実在の少女の短く儚(はかな)い一生に想いを馳せた時、私(さーど)の心に浮かんだ想いを(音韻を踏むこともなく…)、ただ普通に詠んだ

だけの散文詩でした。

 

 

  

一方、

この「長き旅路に」では音韻、類語、(on foot に対して in hand の

ような)対比関連語、あるいはブルース関連の人物などを歌詞に織り込むことを考え、

ブルースに対する「オマージュ」 的な曲づくりをした様に記憶しています。

 

とは言え、何しろ英語が不案内なので、

英語の辞書を何度も何度も引き、そして無い知恵をしぼりながら作った苦心の作であることだけは確かなことです…。

 

当時、Amebroとは別の所に自身のブログを書いていたのですが、以下に引用しますね。

 

以下は過日(2012年10月)、Amebro とは別のブログに書いた記事です。  

………………………………………………………………………

 皆さま、こんにちは♪ さーど です。今日もブルース・ハーモニ

 カ、“楽しく” 吹いていますか? 
  さて、この度、小生の最新オリジナル曲 (英詞) が出来上がり

 ましたので取り上げてみました♪ 
  曲名を “Such a Long Journey” という、3コ―ドで8ビート、

 ロック・テイストのスロー・ブルースですが、 
 最後の最後にアップ・テンポに変化させてみました♪ 

  

 【補足訂正 ( 2021/01/09 )】

   上記のように当初は、

    "3コ―ドで8ビート、ロック・テイストの…" 曲を

   考えていたのですが、実際には "3コードでハチロク

   (8分の6拍子)…" の曲として オン・ステージ と相成り

   ました…。[ 下記の 【注0】 の音源を参照ください。 ]

 


  ところで、この曲のテーマは “30,000日の旅” です。

 “30,000日の旅”とは一体、何のことでしょうか? 
 それでは、少し数字を変えて “29,200日の旅” ではいかが

 でしょう♪(? ? ?) 
  皆さま方には、この29,200日 という日にちは長いでしょう 

 か? それとも…。  

 

 私(さーど)は、 365日×80年=29,200日 ということから、一生をおよそ “30,000日の旅” に見立てました。 
 また、今回の歌詞には、ブルース・マン達の名前やブルースの曲にちなむ語句などを織り込みました♪  
    [ (例) Little Walter、Muddy Waters、Howling Wolf、

             Junior Well(s) / Rolling stone etc. ]  
  
  その他、B.B.・キング、アルバート・キング、フレディ・キングの

いわゆる3大 “キング” (King = 王) にちなんで 

本来であれば、
 「キング」という語を入れるべきところですが、(音韻を考慮して…)

代わりに “シーザー(Caesar=皇帝)” を入れてみました♪ 

 

(途中 略)

 

  今年は春から夏までクロマチック・ハーモニカに力を注いで

居りましたので、この秋からは反省(?)して、 
 ブルース・ハーモニカに専念したいと思います♪ 

 
  新曲 “Such a Long Journey(長き旅路に)” は、

来月のブルース・ジャム・セッション 【注0】 で是非、演(や)りたい

と思っています。

 
・・・・・・・・・
 それでは皆さま、いつか何処かの店のライヴやジャム・セッショ

ンで、お会いしましょう♪  
  ちなみに、いつも私はブルース・ハーモニカで、馬の “いななき”

のような騒音を撒(ま)き散らしています。 
 どうぞヨロシク♪  

 
 OK! レッツ・ブロー・ザ・ハープ! & エンジョイ・イット! 

 そして、アディオス !

 

   

以下は歌詞の 粗訳 です。

………………………………………………………………………

 

◆ 長き旅路に (Such a Long Journey)       【粗 訳】  

 

 バーボン(【注1】) のボトルを手に 長いこと歩きつづけ、  

  

   ハーモニカを手に 人生の旅をつづけて、  

  

      最高じゃないか! かっこいいハーモニカなんか

                  吹いて!(【注2】)

  

 ちょっとだけ、お前 リトル・ウォルター(【注3】) みたいだぜ。   

  

……………

 転がる石(【注4】) のように、幾千の泥の川(【注5】) を渡り、   

  

   夜には、いつも孤独なオオカミのように吠えて(【注6】) いた

    お前。 

   

      タバコの煙と煤(すす)に汚れた街。 喧騒に満ち、愚かで

        馬鹿げてはいるけれど  

    

          居心地は悪くないこの街に、たどり着いたお前。 

   

……………

 おい! ジュニア!(【注7】) 年老いた皇帝(シーザー)。 

   今のお前、ただの老いぼれ(【注8】ギーザー)。

  

     30,000日の旅(【注9】) の果てに、お前は何を見た?  

   

         長い旅。それをお前は短いと感じるに違いない。

   

 けれど、“時”は、あっと言う間に過ぎ去ってしまうものなのさ。

   

……………

  お前が望むものを目にする、

     そんな日は決してやって来ないのさ。

   

      タバコの煙と煤(すす)に汚れた街、 喧騒に満ち、愚かで

        馬鹿げてはいるけれど  

    

          居心地は悪くないこの街に、たどり着いたお前。

   

  昨日と明日の間…。 ああ、今、お前はここにいる。

   

 それこそが第7天国(【注10】)。 つまりは、そういうことなのさ。 

  

  

………………………………………………………………………★今回、ブルースに馴染みのない方のために脚注を設けました。

 

 

【注0】「来月のブルース・ジャム・セッション」…それが次の音源です(2012年11月の初のオン・ステージ録音)。

 

 

 

【注1】バーボン…ブルースを語る上で酒場には欠かせない酒

   (トウモロコシを主な原料とする)。ちなみにバーボンは米国の

   地名。

【注2】 harper (ハーパー:ブルース・ハープを吹く人)…この言葉

   は実際には使われていません。

   通常はハーピストあるいはブルース・ハープ・プレイヤーなど

   のように呼びます。

   しかし、

   本作詞の中で直前の super-duper (格別に素晴らしい、の

   意)の語尾‐er を引き継ぐ意図で、敢えて harper という言葉

   を造語しました。

   尚、直前の Okey-Dokey (オーキー・ド―キー)は OKの くだけ

   た言い方で、モノの本の中には 「OK牧場!」などと ユーモア

   な感じの日本語に意訳されていることもあります。

 

【注3】リトル・ウォルター…黒人ブルース・ハープ奏者(故人)。 

   マディ・ウォーターズ・バンドの看板アーティスト。

 

【注4】転がる石のように…「ライク・ア・ローリング・ストーン」は

    マディ・ウォーターズ(故人)のヒット曲。 

 

    英国ロック・バンドのローリング・ストーンズのメンバーは

    マディを非常に敬愛しており、この言葉が彼らのバンド名

    の由来になったことは余りにも有名である。

 

    一所に定まることのない身の「転がる石」。 それは決して

    苔生(コケ む)すことはなく、安らぎを得ることもない存在…。

 

【注5】幾千の泥の川(マディ・ウォーターズ)…マディ・ウォーターズ

   は黒人ブルース・ギタリスト兼ボーカリストで当時のブルース

   界の大御所。 和訳すると「泥の川【複数形】」ですね。

 

【注6】オオカミのように吠え…ハウリング・ウルフ(故人)は「遠吠え

    する狼」をステージ名とした黒人ブルース・マン。

    ブルース・ハープも吹いた。

 

【注7】ジュニア・ウェルズ:黒人ブルース・ハープ奏者(故人)で、

    一時マディ・ウォーターズ・バンドにも所属していた。

 

【注8】皇帝(Caesar/発音:シーザー)…古代ローマ帝国皇帝の

    シーザー。

    老いぼれ(geezer/発音:ギーザー/風変わりな爺さんの

    意)…シーザーとで音韻を踏んでいる積り(?)。

 

【注9】30,000日(の旅)は約82年間。 ここでは、人の一生を旅

    に比喩しました。

【注10】 「第7天国(The 7th heaven)」 とは、最高に幸福な世界の

     意味とのことです。 

 

 

最後にオリジナル原文も付記しておきますが、英語表現に不備や

間違いがありましたらお許し下さい…。

  

◆ Such a Long Journey (長き旅路に)   

                       [オリジナル曲(2012年)] 

                       ハーモニカのキーは G 

……………

You’ve been on a long journey / with a bottle of burbon /

 on foot. / (Hey, hey!) /

Been on a journey of life / with a blues-harp in hand /

 

(Ah…hmm…) /

   

Okey-dokey ! You’re a  / super-duper harper. You’re, /

Just a little bit, (Ah…hmm…) / like Little Walter. /  

                                               

……………

You’ve got over / thousands of muddy waters /

     like a rolling stone.  / (Hey, hey ! ) /

  

You used to keep howling  / like a lonely wolf /

                         (Hmm…)  / every night. /

    

You’ve got to such a smoky, / smoggy, dirty, noisy, crazy’n’ /

     jerky but  (Ooh ! )  / cozy town. /

                                         

……………………………………………………

                 ( Guitar Solo ) 

……………………………………………………

Hey! Junior !  Well, … / You, old Caesar ! / 

     Now you, just a geezer !  / (Hey, hey ! ) /

 

What do you see / at your journey’s end /

     for 30,000 days? / (Ah…hmm…) /

                                              

Such a long journey. / You must feel it short. /

     Ooh!  Ye…s.  Time flies. /

……………………………………………………

                 ( Guitar Solo ) 

……………………………………………………

You never see, / you never see / 

     what you want. /  (Hey, hey ! ) /

   

You’ve got to such a smoky, / smoggy, dirty, noisy, crazy’n’ /

     jerky but (Ooh ! )  / cozy town. /

                                         

Betwe’n yesterday’n’ tomorro…w.   Now you’re /

     just here, the 7th hea…ven.  / Ooh !  Ye…s.  That's all. /

……………………………………………………

                 ( Guitar Solo )               

……………………………………………………

★You never see, / you never see /

     what you want. / (Hey, hey ! ) /  ★ ×2 times

   

You’ve got to such a smoky, smoggy,  

     dirty, noisy, crazy’n’ jerky  / but  cozy town. /

 

……………………………………………………………

それでは、また。

レッツ・ブロー・ザ・ハープ!!

そして アディオス!