おはよーございます。 …ってゆーか、ただ今、午前0時過ぎなのです。 

 

皆さま、

今日もブルース・ハープ、楽しく吹いていますか? 

 

…で、

私は家でハーモニカを吹く時は近所迷惑にならないよう、いつも

音量をセーブしています。

たまには廻りを気にせず大きな音を出して吹きたいのですが、

家の近くの野道に出かけても意外に人の通りがあり、落ち着いて吹けません…。

 

散歩の時に、

あちこち歩いてみたのですが、やはり家の近くにはちょうど良い

場所がないのです。

   

でも、先日のことです。

家から遠い所まで足を延ばした散歩の時、ようやく見つけました♫

 

車の専用道路に沿った舗道で見晴らしも良く、車も歩く人も私の

視界に入るのですが、目の前を通るのは1時間で2、3人だけ。 まさにハーモニカの練習に格好の場所を見つけました。

 

…で、

先日は1時間ほど、ロングトーンとスロート・ビブラートの練習を

しました。

廻りを気にせず大きな音を出して吹けるのでストレスを感じることも無く、もう最高の場所です♫ 

 

ちなみに、最近は家で数曲アニソンやJポップス、洋楽ロック等を吹いていますが、

家では大きな音が出せない曲、散歩で見つけたこの場所で次回は練習してみます♫ 

 

それでは、また。

レッツ・ブロー・ザ・ハープ!!  そして、アディオス! 

 

 

   【注】写真は、見つけた場所から臨む夕陽の空です。 

  

新年 明けましておめでとうございます

 

さて、

さっそくですが、 

私(さーど)が今年やりたいことは…

◆「DAWとVOCALOIDを使った楽曲の制作」 なのです。

 

【注】DAW (Digital Audio Workstation) …音楽制作ソフトのこと。

【注】VOCALOID …歌声を作り出すソフトのこと。

 

実は、

2017年の秋冬に人の手を借りて 「星の回廊 めぐり愛」 という

楽曲(ボカロ)を試作したのですが、その後多忙になったため放置

しておりました。

そして昨春に再開を!…と思った矢先のことです。何ということか突然パソコンがクラッシュしてしまったのでした(トホホのホッ!)。

 

…で、

やむを得ず新しいパソコンを手に入れ、かなりの時間が掛かってしまいましたが前のパソコンに入っていた様々なソフト類をなんとか全てインストールし終えました。

けれども、

DAWに関しては3年間のブランクがあったため音楽制作のための作業手順をすっかり忘れ去ってしまいました…。

  

こうした経緯があるのですが、

何とかして

◆今年こそマニュアル本を再読しながら音楽制作を行ないたい、と思っています。

 

ちなみに、

私(さーど)は、2017年にオリジナル楽曲(ボカロ)の

 「星の回廊 めぐり愛」 を piapro(ピアプロ) という音楽・イラスト等の投稿サイトにアップロードしています。

ただし、

何ヶ所か部分的に加工( ごく短く消音 )した形に変えて投稿しています。 

    

 piapro に関心をお持ちの方もいると思いますので、

  ここで参考までに、

 piapro に投稿した曲を 試聴する方法 について記しますね。

 

【 piapro に投稿した曲を試聴する方法について】……………… 

 

 【パソコンの場合】

  ★(1)次に示すショートカット[青字の piapro(ピアプロ)] を

     「Ctrl」キーを押しながらクリックする。

        piapro(ピアプロ) 

 

 piapro の画面が現われたら(→ログインせずに試聴できます)、

   次に

  ★(2)画面の上段にある検索欄にキーワードとして 

    「星の回廊」 と入れ、この欄 右端のルーペ(虫メガネ)を

    クリックする。

 

   検索の 結果画面( →下段には「見つかりませんでした」と

   書いてある )が現われるが、

  ★(3)上から2段目の一番左にある 「オンガク」 をクリックして

    選ぶことで 「星の回廊 めぐり愛」 1件がヒットして、画面の

    下段に現われる♪ 

  ★(4) 曲名 「星の回廊 めぐり愛」 の表示をクリックするか、

     または一番右端にあるスタートボタンをクリックする。

  すると、

  ★(5) 曲の画面が現われるので「PLAY」ボタンを押すと音源が

     聴けます。 

 

………………………………………………

【スマホの場合】 

  ★(1)次に示す青字のURL を指先で触れる。

         https://piapro.jp/

 

 piaproの画面が現われたら(→ログインせずに試聴できます)、 

   次に、

  ★(2)画面の上段左端にある三本線 「三」 を指先で触れ、

     現われた左半分の画面の一番上にある「検索」を選ぶ。

 

  ★(3)現われた検索画面の 「単語:」欄 にキーワードとして 

     「星の回廊」 と入れる。

   尚、「対象:」欄 は 「オンガク作品」 にする。

 

  ★(4)「検索する」に指先で触れると、画面の下段にヒットした 

     「♫ 星の回廊 めぐり愛」 が表示される。

  ★(5) 一番右端にあるスタートボタンをクリックすると聴くことが

     出来ます。 

    【注】 もしもスタートボタンを押す代わりに曲名 「星の回廊 

       めぐり愛」 の表示をクリックした場合には、新たに曲の

       画面が現われるので「PLAY」ボタンを押す。 

        すると別の画面に変わるので再度「PLAY」ボタンを

       押すと音源が聴けます。

 

………………………………………………………………………………………………………………………………………………

昨年をふり返ると、

日々の生活をする上での雑多で煩わしい事に時間を取られてしまい、「DAWとVOCALOIDを使った楽曲の制作」 にまでは、なかなか手が回りませんでした。

 

ところで

実は私(さーど)の最終的な目標は、

 ◆「制作した楽曲と動画とを合体させたアニメ作り」

 

なのですが、

せめて今年は「楽曲の制作」を頑張りたいと思っています。

 

それでは、また。

アディオス!

 

  

おはよーございます(^^♪

 

今年中に、あと1曲アップしようとしていたのですが今年も残り3日になりました!

とうとう新年に持ち越しになってしまいました(トホホのホッ…)!

 

吹きたい曲も沢山あるのですが、なかなか思い通りには行きませんね…。

この年末から年始にかけて、何曲かに絞って練習したいと思います。

 

……………… 

さて、

私が気に入っているブルース・ハープと呼ばれるハーモニカですが、全部で10個の穴があることから10(テン)ホールズとも呼ばれ

ています(長さ10センチほどの小さな楽器です)。

 

  右端の刻印を見ると、このキーはB♭(変ロ長調)ですね.

 ちなみに、これを図に示すと、

 

【キーがB♭のハーモニカの場合に出せる音】 

  尚、下図で ■ は10個の穴です. 

…………………………………………………………

     ←低い音           高い音→ 

(吹き音)| シ♭レファ シ♭レファシ♭ レファシ♭   

キーB♭| ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 

(吸い音)| ド ファ ラ ド ミ♭ ソ ラ ド ミ♭ ソ 

…………………………………………………………

 

そして、

★出せる音域は、全部で3オクターブなのですが、(残念なことに?)欠損音、つまり通常の吹き吸いでは出せない音が山のようにあります。

 

…で、分かりやすくする為に

以下にキーがC(ハ長調)のブルース・ハープについての模式図を示しますね。

  

【キーがC(ハ長調)の場合】  下図で ■ は10個の穴です. 

…………………………………………

     ←低い音      高い音→ 

(吹き音)| ドミソ   ドミソド  ミソド 

キーC | ■■■ ■■■■ ■■■ 

(吸い音)| レソシ レファラシ レファラ 

…………………………………………  

 

左(低音域):第1オクターブ 

中(中音域):第2オクターブ 

右(高音域):第3オクターブ です。

 

★上図を見るとピアノで言えば「白い鍵盤」で出る音のみですね。

 

★つまり、キーがC(ハ長調)の場合を例にすると通常の吹き吸い

 だけでは、何とピアノの「黒い鍵盤の音(半音)」は出せないので

 す! 

★さらに目を凝らすとピアノの「白い鍵盤」で出せる音でさえ、

 その一部が欠けている、ということに気が付くと思います。

 

……………………………………………

…そこで昔のブルース・マンたちは考えました。

 

それが、彼らによって産みだされた「ベンド」という技でした!

そして彼らは、

★ベンドという「音を下げるテクニック」を使って「半音」を作り出すことに成功しました。 

 

 以下はキーがC(ハ長調)のブルース・ハープの場合、 

【ベンドで出せる音】 

第1オクターブ: ド♯(=レ♭)、 ファ、 ファ♯(=ソ♭)、 

           ソ♯(=ラ♭)、 ラ、   ラ♯(=シ♭)

 

第2オクターブ: ド♯(=レ♭)、 ソ♯(=ラ♭) 

 

第3オクターブ: レ♯(=ミ♭)、 ファ♯(=ソ♭)、 

           ラ♯(=シ♭)、 シ 

 

★尚、第1と第2オクターブは「吸って」ベンド音を出し、第3オクタ

 ーブでは「吹いて」ベンド音を出します。

 

 更にベンドという技に加えて、

★あえて曲のキー(調)と異なるキーのハーモニカを使うことで、

 曲が「吹きやすく」なる場合があります。

 

ちなみに、

★メジャー・キー(長調)のブルース・ハープは、キーが全部で12

 種類あります(計12本そろえます)。

 

【注】 メジャーの全12キー(12本)そろえる必要アリ…。

   一見、面倒な楽器に思えるかも知れませんね。

  けれども、

  たとえば同一曲を(声の高さの違う歌手が)キーを変えて歌う

  場合であっても、異なるキーのハーモニカに持ち替えることで

  簡単に対応できるという利点があります。

 

つまり、

★仮にステージ上で急きょ曲のキーを変えることになったとして

も、異なるキーのハーモニカに持ち替えることで、(覚えてきた吹き吸いの方法そのままで…) 問題なく演奏が出来るのです(^^♪

 

更に補足すると、

★長調(メジャー・キー)の曲だけでなく、短調(マイナー・キー)の曲

 では曲のキーとは異なるキー ( この場合、曲のキーと「平行調」

 の関係にあるメジャー・キー) のハーモニカを使うことで対応する

 ことができます。

 例えばキーが Amの曲を吹く場合は、キーが Amではなく、Cの

 ブルース・ハープを使います。

 (つまり、マイナー・キーのブルース・ハープを買う必要は無し)

  

★尚、ブルース・ハープの(メジャー・キー)全12キーは、低いもの

 から順に、

G、A♭、A、B♭、B、C(ハ長調)、D♭、D、E♭、E、F、F♯です。

 

……………………………………………

しかし、ベンドでも出せない音が残ります! 

 

【ベンドを使っても出せない6つの音】 

第1オクターブ: レ♯(=ミ♭)

第2オクターブ: レ♯(=ミ♭)、 ファ♯(=ソ♭)、 ラ♯(=シ♭) 

第3オクターブ: ド♯(=レ♭)、 ソ♯(=ラ♭)  

 

★これらの6つの音については、オーバーブローとオーバードローという新たに開発(1970年代?)されたテクニックで出すことが可能になりました。 

★まだ、今のところ、余り一般には広がっていない新しい技です。

 

【ちなみにベンドとの相違点】 

★オーバーブローとオーバードローでは「音が上がる」。

★ベンドでは「音が下がる」。 

 

………………………………………………

以上、

かなり大雑把ではありますが、ブルース・ハープと呼ばれるハーモニカについての解説を致しました。 

 

 

【それでも、きっと私にはピッタリのハーモニカ?】 

 ブルース・ハープの持つ多くの欠点…。

でも、

「数々の困難を克服しなければならない」…という不完全で、ある意味で無骨で人間味のあることが、逆に自分にはピッタリの楽器だと思いますし、それこそが私がとても愛着を感じている点なので

す。 

 

…ということで、 

皆さま! 

それでは、また。 元気に新年を迎えましょうね (^^♪

 

レッツ・ブロー・ザ・ハープ!! 

 

アディオス!!!