ヤッホー! おはよーございます。

ハーモニカの さーど です。 

 

お蔭様で、

今週火曜日に〇〇申告の書類作成と提出が完了しました(^^♪

肩の荷が下り、

これで、心置きなく音楽に没頭できます。

 

…で、 

昨日は、

日頃の手抜きを反省して

久しぶり、

半年ぶりに、

ブルース・ハープの分解掃除を 3本やりました(^^♪ 

 (←オイオイ…。今まで半年も、掃除をしなかったのかよ!!)

 

ちなみに、

これから吹いてみたいと思う曲は山とありますが、

その中でも特に吹いてみたい曲を 20曲 に絞りました。

 

……………… 

【内訳】

  [洋楽]

    ・元々がブルース・ハープの曲              1曲 

    ・元々がサックスの曲(ファンク)             1曲 

    ・ロック、フォーク・ロック(洋画の挿入歌1曲)     2曲 

    ・ポップス                           1曲 

    ・アニメに使われた曲                   1曲 

……………… 

  [国内]

    ・昭和の曲 (ハミング、映画の挿入歌が各1曲)       8曲

    ・アニメに使われた曲 (昭和~令和の曲)                5曲 

    ・個人的にお世話になっているミュージシャンの曲  1曲 

………………

 

とりあえず、

★「元々がブルース・ハープの曲」     1曲 

★「元々がサックスの曲(ファンク)」    1曲 

★「洋画の挿入歌」              1曲 

★「昭和の曲(映画の挿入歌は1曲)」  4曲 

★「アニメに使われた曲」          4曲 

そして、

★個人的にお世話になっているミュージシャンの曲  1曲

 

の 計12曲 を先週あたりから吹き始めました。

 

ちなみに録音する場所は、いつもと同じく自宅…。 

でも…、

今までは、

W.F.B. コーナー (Water Front of B …ン? ウォーター?) に

立って 吹いていたのですが、

 

今回からは

椅子のある L.R. コーナー (…リビング・ル…? )で

 

ナマ意気にも

座りながら吹くことにしましたよ。 (←オイオイ!) 

 

 

そして、

まずは洋画の挿入歌に使われた 1曲 (元はイギリス古謡?)を

最初にアップしようと考えているのでした…。

 

この曲、誰でも知っている曲だと思いますよ (^^♪

 

ちなみに、

使う ブルース・ハープのキーは D

そして、 

ハープのポジションは サード・ポジションなのです。 

 

それでは、またね!

OK. 

レッツ・ブロー・ザ・ハープ! そしてアディオス! (^^♪

 

(つづく)

 

  イチ、ニィ、散歩!の途中で 紅梅が咲いていました (^^♪

 

 

 

 

■ 第3弾オリジナル曲、

"BLOODY MARY’S BLUES "(ブラディ・マリーズ・ブルース) 

   を…

 

 みなさま、こんにちは♪ さーど です。 How’s your music life? 音楽的日々、いかにお過ごしですか?

(今日もハーモニカ、吹いていますか?)    

 さて、

今年になって私はブルース・ジャム・セッションで、“ヴォーカル” も始めました。
 “自作のブルース”(英語)は2曲のみ。 恥ずかしいことに、この

2曲を加えてもレパートリーは、まだ数曲しかありません…。

 でも、なぜ “自作のブルース” を創り始めたかと言いますと、

それは、
「ジャム・セッションにおいては、自作の曲ならば、他の人と絶対にダブらない(ダブる心配がない♪)」
という一点に尽きます。

 たとえば誰かが「フーチー・クーチー・マン」を歌った直後に、

まさか自分も「フーチー・クーチー・マン」を演(や)る、という訳にもいきませんよね♪
 あるいは逆に、「フーチー・クーチー・マン」が十八番(おはこ)の人が来ているのに、それを私が先に歌ってしまう…、などということも出来ないですよね。
 その点、自作の曲ならば誰に気兼ねすることもないので気分的に、とてもラクなのです♪

 さて、

 “自作のブルース”(英語) なのですが、この度、ようやく3曲目が完成しました♪

 

  【補足】 通常、

       ブルース・ジャムセッションでは英語の歌詞の曲を

        演(や)ることになっています。

       というのも…、

       どういう訳か理由は知りませんが、日本語のブルース

        は タブー的(?)なようです…。

 


「BLOODY MARY’S BLUES (ブラディ・マリーズ・ブルース)」 と

いう曲ですが、創作の手順は先発の2曲と全く同じで英和辞典を何度も引いては加筆修正をして詩を書き上げました。
(また、メロディもほぼ同時に浮かんで来ていましたが「楽譜」にはしていません。)

この曲、詩の内容をみるとブルースというよりは、むしろ “ロック” に近い感じがしています。
 (ちなみに、リズム・パターンは、「ズゥーン・チャッツ、ズンズン・

チャッ!」です…。)

 それでは、以下をご覧下さい♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆ BLOODY MARY’S BLUES

   (ブラディ・マリーズ・ブルース)        

 

【粗 訳】   
メアリーは、この裏通りに生まれたのさ。  
   
ああ、そうさ。 メアリーは、この裏通りに生まれたんだよ。
   
メアリーは、孤独の心。 

 だから、愛のない口づけを交(か)わしていたのさ。
   
メアリーは、寄る辺なき心。 

 だから、いつも酒浸(びた)りでいたのさ。
   
グラスに注(つ)がれたブラディ・マリー、そしてブルースを

 とても愛していたのさ。


………
メアリーは、この裏通りに生きているのさ。
   
ああ、そうさ。 メアリーは、この裏通りに生きているんだよ。
   
メアリーは、孤独の心。 

 だから、愛のない口づけを交(か)わしているのさ。
   
メアリーは、寄る辺なき心。 

 だから、いつも酒浸(びた)りなのさ。
   
グラスに注(つ)がれたブラディ・マリー、そしてブルースを

 とても愛しているのさ。
   
………
メアリーはラップが得意なんだ。 とってもイカシてるんだぜ。 

 だけど、ラリってる。 (ああ、何てこった!)
   
メアリーは “コーク” が、とっても好きなんだ。 そう、“ヒロイン”  もさ。 (う、うん…)
   
メアリーは、そんな “マリー” が、とっても好きなのさ。 

 そう、自分のことを、ね。 (ああ、そうとも!)
   
けれどメアリーは、そんな “マリー” が、とっても嫌いなのさ。 

 そう、自分のことを、ね。 (ああ、何てこった!)
   
グラスに注(つ)がれたブラディ・マリー、そしてブルースを

 とっても愛している。
   
けれど、どこかで憎んでもいるのさ。
   
………                                           
ああ・・・、神よ。 

 どうか彼女に真実の愛を、お与えなされますことを!
   
どうか、

 メアリーを狂った運命(さだめ)から、お救いなされますことを!
   
どうしてメアリーは、こんな “マリー” になってしまったのだろう。
   
ブラディ・マリーとブルースが、彼女をこんな風に変えてしまったの

 だろうか?
   
どうしてメアリーは、こんな “マリー” になってしまったのだろう。
   
メアリーは “ブラディ・マリー(血みどろ・マリー)” という名前を

 とっても愛している。
けれど、どこかで憎んでもいるのさ。
   
メアリーは彼女自身のブルースを、とっても愛している。 

 けれど、どこかで憎んでもいるのさ。
   
“ブラディ・マリー(血みどろ・マリー)” のブルースを。                      

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【注1】Bloody Mary(ブラディ・マリー)はウォッカに真っ赤なトマト

ジュースを加えたカクテルの一種です。


【注2】また、Coke と coke(コーク)、および Mary と Bloody 

Mary については是非、英和辞典を引いて調べてみて下さい。


【蛇足かも知れないですが…】

ご存知のように英語でMaryは “メアリー” と発音しますが、この曲において言えば “マリー” と発音した方が、いっそう似合っているのかも知れません。 < ( marihu... ) >
また、

heroine(女主人公)は日本語で “ヒロイン” と発音しますが、

英語ではheroinと全く同じ発音で “ヘロゥイン” です。


………………………………………………………………………
【注】ここで、以下に念のため付記しますね。

 

私こと (さーど) は、

確かに

ハーモニカには

我が心 奪われています (←中毒?) が、

 

薬物などとは

全く 縁がありません! ので

心配なく (^^♪

 

皆さま、

どうぞ ご安心なさって下さいね (^^♪

 

そして、

これからも、当ブログを

          どうぞ ヨロシク!

 

どうぞ聴いて下さいね(^^♪

 

 

………………………………………………………………………

それでは、またね。

 

     レッツ・ブロー・ザ・ハープ!

             そして、 アディオス!!

                             さーど

 

 

 

ヤッホー! おはよーございます(^^♪

 

あっという間に1月も下旬になりましたね。

現在のコロナの感染拡大傾向が早く鎮静化して、安心して街に

出られるようになりたいですね…。

 

…で、

私(さーど)は元気に、

このところ、ずうぅぅぅ~~っと、お家で ヒキコモリの 「ヒッキー」 をしていますよ(^^♪

 

さて皆さまは、

如何がお過ごしでしょうか? 「元気にヒッキー」 してますか?

 ( ←おいおい。馴れ馴れしいぞ… )

 

でも、

ただ今、 「ヒッキー」 してる…と言っても、私(さーど)にヒマな時間は殆ど無いのが実情です。

 

とゆーのは、

現在も、すっかり TVアニメ に嵌(はま)っていて、

ただ今、

新春からのアニメだけで週に42本も観ているのです♪

えーっ!

アニメを週に42本とゆーのは「多い!そりゃ多すぎる!」と皆さま

方は思われるかも知れませんね。

実は、

これでも既に1月の3週間でアニメ15本を間引いているのでした。

ただ、

時間が足りないので一計を案じ、録画して、それを早送りして観て

いますが…。

 

 

さて、アニメに付きものと言えばアニソンですが、

振り返って、

昨年の秋冬アニメのアニソンはロックやヒップホップ系の良質の曲を聴くことが出来、とても満足でした(^^♪

 

気に入った曲は、

早速ブルース・ハープで 「シャドゥイング」 (※1 以下の注釈を

参照) して楽しみ、そして、それだけではなくダウンロードで購入

した曲が数曲ありました。

 

けれども、

この1月からのアニソンで、私(さーど)が、これは!と思う曲は、

今のところ水樹 奈々が歌う1曲ぐらいなのです…。

でも、

途中からアニソンが別の曲に替わることがありますので、目下

それを期待している次第です。

 

アニソン…と言っても実際には、ロックや ポップス、ラップetc.なので別に特殊な曲目ではありませんが、

是非ブルース・ハープで吹いてみたい!と思うような良曲が流れてくることを期待しつつ、42本のアニメを「毎日、必死になって!」

( ←おいおい…)

今日も録画の早送りで観ていますよ(^^♪

 

それでは、また。 レッツ・ブロー・ザ・ハープ!

                        そしてアディオス! 

 

 

 

【追記】 吹いたアニソンを2曲だけ紹介します。お時間のある時に

     でも聴いて下さいね(^^♪

………………………………………………………………… 

★赤い花 白い花 [TVアニメ 「どろろ」 挿入歌/水樹奈々 ]

   

 

 

………………………………………………………………

★モノクロのキス [TVアニメ 「黒執事」 テーマ曲/シド ]

  

 

 

……………………………………………… 

(※1) 【シャドゥイング について】

既に、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、そもそも「シャドゥイング」 とは英会話のヒアリング(=リスニング)の上達のための訓練のひとつです。

このシャドゥイングの手法をブルース・ハープ演奏に応用すること

を考案し、自身で今まで行なって来ましたので簡単に、ご紹介しま

すね。

……… 

まず、

★英会話における 「シャドゥイング(=リピーティング)」 とは、

ヒアリング(=リスニング)の上達のための訓練のひとつであり、

 

★「相手(ネイティヴ外国人)が話すのを聴きながら、その喋りの

発音を真似して(遅れぬように…)後を追うように声を出し続けて

いく訓練」

です。

そして、そのコツと言うか注意すべき点ですが、

 

◆「たとえ相手が何を喋っているのか全く分からなくても、必死に(シャドゥ=影のように…)喰らいついて行き、オウム返しに真似して発声し続けて行く」

ということです。

 

これは(英)会話において、

◆「相手の言うことを聴き取れなければ、それを喋ることは まず出来ない(であろう)」

 

という発想に基づいて考案された、英会話における 「ヒアリングの訓練方法」 のひとつなのです。

 

この「シャドゥイング」の手法を今までブルース・ハープ演奏に応用して行なって来ましたので、それを以下に紹介しますね。

 

…………………………………………

【用意する物】

・ブルース・ハープ 全12キー(計12本)

・ラジオ

…………………………………………

【シャドゥイングの方法】

★① ラジオで音楽番組を選ぶ。

★② 曲が流れ始めたら、

今まさに流れているメロディに遅れぬように必死に喰らいつき、

(メロディを…)吹いて、吹いて、吹き続けます。

 

 【注1】 たとえ初聴きのメロディ(つまり知らない曲)であっても、

     遅れないよう 影(シャドゥ)のように必死になって喰らい

     いて行きます。

 

 【注2】ブルース・ハープなので、全12キー(計12本)の中から

     最適なキーを選ぶことになります。

 

 【注3】ブルース・ハープには「欠損音(出せない音)」が何か所も

     ありますが、それを(可能な限り…)解消するために敢えて

     曲のキーと異なるキーのハープを使う場合がほとんどで

     す。(つまり、「ポジション奏法」を行なう)

 

 【注4】「最適なポジション」は曲ごとに異なるが曲のジャンルに

     よって「最適なポジション」というものに一定の傾向が見受

     けられます。(例えばブルースは殆どの曲の場合セカンド・

     ポジションで吹く etc. )

 

【補足】  

 仮に「絶対音感」を持つ人であっても上記 【注3】の事由のため

 に、即座に「どのキーのハープを使うべきか?」を判断すること

 は、あるいは難しいのかも知れませんが、私には分かりません。

 

 私(さーど)自身は 

「自分に絶対音感は備わっては いない!」

(トホホホホ…)、と思っているので、やむ無く 各キーのハープを

矢継ぎ早に「持ち替え」て行き、そして最終的に最適と思われる

キーのハープを探し出す、という手順を踏むことになります。

 

ちなみに、私(さーど)の場合、大抵の曲では、

探し出すまでの所要時間は 「およそ5秒から30秒ほどの間」

です。

 

けれども、

「体調が悪い時など」は (…ン? …何? ドコの体調が悪い?) 失敗してしまい、60秒ぐらい掛かる事もあります(トホホのホッ…)。

 

さて、

ハープを吹く場合、1秒の間に2音~5音ぐらいの数の"音だし"が

出来るので、

「選ぶべきハープは、このキーのハープではない」

と一瞬で判断したら直ぐに別のキーのハープを手に取ります。

 

【例】 私は写真のような金属製の箱型の容器(本来はCD収納用

   ケース)に全12キーを入れて持ち歩いています。

       並べ方は、【1、2、3、4… さーど のポジション表】に従い、

   左から順に

 F♯、B、E、A、D、G(左下)、C(右下)、F、B♭、E♭、A♭、D♭

   です。

  これに関しては前回のブログ「自然と口ずさむ曲なのです…/あの頃「ニューミュージック」と呼んでいたジャンルの1曲を…

で触れていますね。

   ちなみに、ハーモニカ仲間の1人は、コレを見て直ぐに

  何がどうなのかを理解し、ケータイで撮っていました!

   (メモ代わりにケータイを使うとは、知らなかったなー)

 

 

そして、そのまま(初聴きの)メロディと合奏して行きますが、

「これは違う!」

と瞬間的に感じたら、

また素早く別のキーのハープに「次々と持ち替えて」メロディに

合わせて吹いて行く…という作業を行ないます。

  

このような方法なのですが、

大抵の曲の場合、

たとえ初聴きの曲(知らない曲)であっても、最適なキーのハープを「およそ5秒から30秒ぐらいの間」 で何とか探し出すことが出来ます。

 

 【注5】シャドゥイングではメロディの全ての部分を正確にコピー

     しているのでは ”ありません” し、完全に「外れた音」が

           出てしまうことも多々ありますが、それでも可能な限りミス

     を抑えつつ、連続的に次々とメロディを 「瞬間コピー」 する

     ことで、結果的に「最適なキーのハープ」を探し出すことが

     可能になります。

 

 【注6】日々、数多くの音楽を聴いていると、次第にメロディの

     展開、流れを類推することが出来るようになります。

     つまり、(予測が完全には一致しないまでも…)少なくとも

     同じキーの上に乗った 「近似値」 のメロディを予測して、

     それを吹くことは出来るのです。

 

 【注7】それでも時に「勘違い」の場合も起きますから、たとえ

     数秒で最適なキーのハープを見つけたと思っても油断

     せず、念のため、そのまま吹き続けて、

     「本当に、正しいキーのハープなのか?」

     の確認作業を行ないます。

 

  【注8】最適なキーのハープが確定したら、その時点からは

     もちろん、出来るだけ「楽しんで」吹きますよ(^^♪

   

     それでは、またねー ♫