ヤッホー! おはよーございます(^^♪
あっという間に1月も下旬になりましたね。
現在のコロナの感染拡大傾向が早く鎮静化して、安心して街に
出られるようになりたいですね…。
…で、
私(さーど)は元気に、
このところ、ずうぅぅぅ~~っと、お家で ヒキコモリの 「ヒッキー」 をしていますよ(^^♪
さて皆さまは、
如何がお過ごしでしょうか? 「元気にヒッキー」 してますか?
( ←おいおい。馴れ馴れしいぞ… )
でも、
ただ今、 「ヒッキー」 してる…と言っても、私(さーど)にヒマな時間は殆ど無いのが実情です。
とゆーのは、
現在も、すっかり TVアニメ に嵌(はま)っていて、
ただ今、
新春からのアニメだけで週に42本も観ているのです♪
えーっ!
アニメを週に42本とゆーのは「多い!そりゃ多すぎる!」と皆さま
方は思われるかも知れませんね。
実は、
これでも既に1月の3週間でアニメ15本を間引いているのでした。
ただ、
時間が足りないので一計を案じ、録画して、それを早送りして観て
いますが…。
さて、アニメに付きものと言えばアニソンですが、
振り返って、
昨年の秋冬アニメのアニソンはロックやヒップホップ系の良質の曲を聴くことが出来、とても満足でした(^^♪
気に入った曲は、
早速ブルース・ハープで 「シャドゥイング」 (※1 以下の注釈を
参照) して楽しみ、そして、それだけではなくダウンロードで購入
した曲が数曲ありました。
けれども、
この1月からのアニソンで、私(さーど)が、これは!と思う曲は、
今のところ水樹 奈々が歌う1曲ぐらいなのです…。
でも、
途中からアニソンが別の曲に替わることがありますので、目下
それを期待している次第です。
アニソン…と言っても実際には、ロックや ポップス、ラップetc.なので別に特殊な曲目ではありませんが、
是非ブルース・ハープで吹いてみたい!と思うような良曲が流れてくることを期待しつつ、42本のアニメを「毎日、必死になって!」
( ←おいおい…)
今日も録画の早送りで観ていますよ(^^♪
それでは、また。 レッツ・ブロー・ザ・ハープ!
そしてアディオス!
【追記】 吹いたアニソンを2曲だけ紹介します。お時間のある時に
でも聴いて下さいね(^^♪
…………………………………………………………………
★赤い花 白い花 [TVアニメ 「どろろ」 挿入歌/水樹奈々 ]
………………………………………………………………
★モノクロのキス [TVアニメ 「黒執事」 テーマ曲/シド ]
………………………………………………
(※1) 【シャドゥイング について】
既に、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、そもそも「シャドゥイング」 とは英会話のヒアリング(=リスニング)の上達のための訓練のひとつです。
このシャドゥイングの手法をブルース・ハープ演奏に応用すること
を考案し、自身で今まで行なって来ましたので簡単に、ご紹介しま
すね。
………
まず、
★英会話における 「シャドゥイング(=リピーティング)」 とは、
ヒアリング(=リスニング)の上達のための訓練のひとつであり、
★「相手(ネイティヴ外国人)が話すのを聴きながら、その喋りの
発音を真似して(遅れぬように…)後を追うように声を出し続けて
いく訓練」
です。
そして、そのコツと言うか注意すべき点ですが、
◆「たとえ相手が何を喋っているのか全く分からなくても、必死に(シャドゥ=影のように…)喰らいついて行き、オウム返しに真似して発声し続けて行く」
ということです。
これは(英)会話において、
◆「相手の言うことを聴き取れなければ、それを喋ることは まず出来ない(であろう)」
という発想に基づいて考案された、英会話における 「ヒアリングの訓練方法」 のひとつなのです。
この「シャドゥイング」の手法を今までブルース・ハープ演奏に応用して行なって来ましたので、それを以下に紹介しますね。
…………………………………………
【用意する物】
・ブルース・ハープ 全12キー(計12本)
・ラジオ
…………………………………………
【シャドゥイングの方法】
★① ラジオで音楽番組を選ぶ。
★② 曲が流れ始めたら、
今まさに流れているメロディに遅れぬように必死に喰らいつき、
(メロディを…)吹いて、吹いて、吹き続けます。
【注1】 たとえ初聴きのメロディ(つまり知らない曲)であっても、
遅れないよう 影(シャドゥ)のように必死になって喰らい
いて行きます。
【注2】ブルース・ハープなので、全12キー(計12本)の中から
最適なキーを選ぶことになります。
【注3】ブルース・ハープには「欠損音(出せない音)」が何か所も
ありますが、それを(可能な限り…)解消するために敢えて
曲のキーと異なるキーのハープを使う場合がほとんどで
す。(つまり、「ポジション奏法」を行なう)
【注4】「最適なポジション」は曲ごとに異なるが曲のジャンルに
よって「最適なポジション」というものに一定の傾向が見受
けられます。(例えばブルースは殆どの曲の場合セカンド・
ポジションで吹く etc. )
【補足】
仮に「絶対音感」を持つ人であっても上記 【注3】の事由のため
に、即座に「どのキーのハープを使うべきか?」を判断すること
は、あるいは難しいのかも知れませんが、私には分かりません。
私(さーど)自身は
「自分に絶対音感は備わっては いない!」
(トホホホホ…)、と思っているので、やむ無く 各キーのハープを
矢継ぎ早に「持ち替え」て行き、そして最終的に最適と思われる
キーのハープを探し出す、という手順を踏むことになります。
ちなみに、私(さーど)の場合、大抵の曲では、
探し出すまでの所要時間は 「およそ5秒から30秒ほどの間」
です。
けれども、
「体調が悪い時など」は (…ン? …何? ドコの体調が悪い?) 失敗してしまい、60秒ぐらい掛かる事もあります(トホホのホッ…)。
さて、
ハープを吹く場合、1秒の間に2音~5音ぐらいの数の"音だし"が
出来るので、
「選ぶべきハープは、このキーのハープではない」
と一瞬で判断したら直ぐに別のキーのハープを手に取ります。
【例】 私は写真のような金属製の箱型の容器(本来はCD収納用
ケース)に全12キーを入れて持ち歩いています。
並べ方は、【1、2、3、4… さーど のポジション表】に従い、
左から順に
F♯、B、E、A、D、G(左下)、C(右下)、F、B♭、E♭、A♭、D♭
です。
これに関しては前回のブログ「自然と口ずさむ曲なのです…/あの頃「ニューミュージック」と呼んでいたジャンルの1曲を…」
で触れていますね。
ちなみに、ハーモニカ仲間の1人は、コレを見て直ぐに
何がどうなのかを理解し、ケータイで撮っていました!
(メモ代わりにケータイを使うとは、知らなかったなー)

そして、そのまま(初聴きの)メロディと合奏して行きますが、
「これは違う!」
と瞬間的に感じたら、
また素早く別のキーのハープに「次々と持ち替えて」メロディに
合わせて吹いて行く…という作業を行ないます。
このような方法なのですが、
大抵の曲の場合、
たとえ初聴きの曲(知らない曲)であっても、最適なキーのハープを「およそ5秒から30秒ぐらいの間」 で何とか探し出すことが出来ます。
【注5】シャドゥイングではメロディの全ての部分を正確にコピー
しているのでは ”ありません” し、完全に「外れた音」が
出てしまうことも多々ありますが、それでも可能な限りミス
を抑えつつ、連続的に次々とメロディを 「瞬間コピー」 する
ことで、結果的に「最適なキーのハープ」を探し出すことが
可能になります。
【注6】日々、数多くの音楽を聴いていると、次第にメロディの
展開、流れを類推することが出来るようになります。
つまり、(予測が完全には一致しないまでも…)少なくとも
同じキーの上に乗った 「近似値」 のメロディを予測して、
それを吹くことは出来るのです。
【注7】それでも時に「勘違い」の場合も起きますから、たとえ
数秒で最適なキーのハープを見つけたと思っても油断
せず、念のため、そのまま吹き続けて、
「本当に、正しいキーのハープなのか?」
の確認作業を行ないます。
【注8】最適なキーのハープが確定したら、その時点からは
もちろん、出来るだけ「楽しんで」吹きますよ(^^♪
それでは、またねー ♫
