■ 第3弾オリジナル曲、
"BLOODY MARY’S BLUES "(ブラディ・マリーズ・ブルース)
を…
みなさま、こんにちは♪ さーど です。 How’s your music life? 音楽的日々、いかにお過ごしですか?
(今日もハーモニカ、吹いていますか?)
さて、
今年になって私はブルース・ジャム・セッションで、“ヴォーカル” も始めました。
“自作のブルース”(英語)は2曲のみ。 恥ずかしいことに、この
2曲を加えてもレパートリーは、まだ数曲しかありません…。
でも、なぜ “自作のブルース” を創り始めたかと言いますと、
それは、
「ジャム・セッションにおいては、自作の曲ならば、他の人と絶対にダブらない(ダブる心配がない♪)」
という一点に尽きます。
たとえば誰かが「フーチー・クーチー・マン」を歌った直後に、
まさか自分も「フーチー・クーチー・マン」を演(や)る、という訳にもいきませんよね♪
あるいは逆に、「フーチー・クーチー・マン」が十八番(おはこ)の人が来ているのに、それを私が先に歌ってしまう…、などということも出来ないですよね。
その点、自作の曲ならば誰に気兼ねすることもないので気分的に、とてもラクなのです♪
さて、
“自作のブルース”(英語) なのですが、この度、ようやく3曲目が完成しました♪
【補足】 通常、
ブルース・ジャムセッションでは英語の歌詞の曲を
演(や)ることになっています。
というのも…、
どういう訳か理由は知りませんが、日本語のブルース
は タブー的(?)なようです…。
「BLOODY MARY’S BLUES (ブラディ・マリーズ・ブルース)」 と
いう曲ですが、創作の手順は先発の2曲と全く同じで英和辞典を何度も引いては加筆修正をして詩を書き上げました。
(また、メロディもほぼ同時に浮かんで来ていましたが「楽譜」にはしていません。)
この曲、詩の内容をみるとブルースというよりは、むしろ “ロック” に近い感じがしています。
(ちなみに、リズム・パターンは、「ズゥーン・チャッツ、ズンズン・
チャッ!」です…。)
それでは、以下をご覧下さい♪
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◆ BLOODY MARY’S BLUES
(ブラディ・マリーズ・ブルース)
【粗 訳】
メアリーは、この裏通りに生まれたのさ。
ああ、そうさ。 メアリーは、この裏通りに生まれたんだよ。
メアリーは、孤独の心。
だから、愛のない口づけを交(か)わしていたのさ。
メアリーは、寄る辺なき心。
だから、いつも酒浸(びた)りでいたのさ。
グラスに注(つ)がれたブラディ・マリー、そしてブルースを
とても愛していたのさ。
………
メアリーは、この裏通りに生きているのさ。
ああ、そうさ。 メアリーは、この裏通りに生きているんだよ。
メアリーは、孤独の心。
だから、愛のない口づけを交(か)わしているのさ。
メアリーは、寄る辺なき心。
だから、いつも酒浸(びた)りなのさ。
グラスに注(つ)がれたブラディ・マリー、そしてブルースを
とても愛しているのさ。
………
メアリーはラップが得意なんだ。 とってもイカシてるんだぜ。
だけど、ラリってる。 (ああ、何てこった!)
メアリーは “コーク” が、とっても好きなんだ。 そう、“ヒロイン” もさ。 (う、うん…)
メアリーは、そんな “マリー” が、とっても好きなのさ。
そう、自分のことを、ね。 (ああ、そうとも!)
けれどメアリーは、そんな “マリー” が、とっても嫌いなのさ。
そう、自分のことを、ね。 (ああ、何てこった!)
グラスに注(つ)がれたブラディ・マリー、そしてブルースを
とっても愛している。
けれど、どこかで憎んでもいるのさ。
………
ああ・・・、神よ。
どうか彼女に真実の愛を、お与えなされますことを!
どうか、
メアリーを狂った運命(さだめ)から、お救いなされますことを!
どうしてメアリーは、こんな “マリー” になってしまったのだろう。
ブラディ・マリーとブルースが、彼女をこんな風に変えてしまったの
だろうか?
どうしてメアリーは、こんな “マリー” になってしまったのだろう。
メアリーは “ブラディ・マリー(血みどろ・マリー)” という名前を
とっても愛している。
けれど、どこかで憎んでもいるのさ。
メアリーは彼女自身のブルースを、とっても愛している。
けれど、どこかで憎んでもいるのさ。
“ブラディ・マリー(血みどろ・マリー)” のブルースを。
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【注1】Bloody Mary(ブラディ・マリー)はウォッカに真っ赤なトマト
ジュースを加えたカクテルの一種です。
【注2】また、Coke と coke(コーク)、および Mary と Bloody
Mary については是非、英和辞典を引いて調べてみて下さい。
【蛇足かも知れないですが…】
ご存知のように英語でMaryは “メアリー” と発音しますが、この曲において言えば “マリー” と発音した方が、いっそう似合っているのかも知れません。 < ( marihu... ) >
また、
heroine(女主人公)は日本語で “ヒロイン” と発音しますが、
英語ではheroinと全く同じ発音で “ヘロゥイン” です。
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【注】ここで、以下に念のため付記しますね。
私こと (さーど) は、
確かに
ハーモニカには
我が心 奪われています (←中毒?) が、
薬物などとは
全く 縁がありません! ので
ご心配なく (^^♪
皆さま、
どうぞ ご安心なさって下さいね (^^♪
そして、
これからも、当ブログを
どうぞ ヨロシク!
どうぞ聴いて下さいね(^^♪
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それでは、またね。
レッツ・ブロー・ザ・ハープ!
そして、 アディオス!!
さーど

