5月1日はスズランの日 | sachiko okazawa 転勤族人生で私だけの好きと綺麗を探求中

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転勤族なのに愛媛・松山定住19年→コロナ禍真っ只中の2年間、東京→再び松山在住歴を更新中。

ひっそりと1人時間を満喫しています。

好きなものは
映画、音楽、手仕事、ハーブとアロマ、東洋医学、薬膳、
ホロスコープや風水など。

どうぞよろしくお願いします。


GWの合間の平日。

会社などによっては休みかもしれません。

うちの子も、中高生の時は、GWは毎年9〜10連休になってました。
休み明けは試験でしたがてへぺろ
寮生が地元にゆっくり帰りやすくするために、連休にしていたのもあります。
が、これがクセモノで、
小学校を卒業したばかりの親元を離れた中1生にとっては、
久しぶりの自由がきき、甘えられる実家に、
四月の1ヶ月で、慣れない寮生活・集団生活の厳しさが続く緊張感、身の回りのことを全て自分でするのに疲れ果てたところでの帰省。
一気に気持ちが緩んで、戻りたく無い、と、そのまま学校に帰ってこない子も一人二人出る年もありましたね。
これを乗り越えたら、寮生活の要領も掴めて、それなりに楽しくなってくるようでした。




フランスでは5月1日はスズランを贈られると幸せになる、という日。
素敵な習慣です。

最近、毎日日本時間の夜の10時頃から始まる、パリにあるAtsushi_Taniguchiさんのアイロニーというお花屋さんのインスタライブを観ています。


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↑こちらの写真はシェアOK、とのことです💖
素敵なスズランのお花✨✨✨

ヨーロッパでは、花が本当に身近な存在で、男の人も普通に自分のために花を買うし、
日本のように花束に保湿剤やら何やらつけて水揚げに気を配ったラッピングはあまりしないそうです。
買ってうちに帰ったらすぐに空いてる花瓶にいけるよ、
あげたら、すぐにその家の人が自分の家の花瓶に挿すよ、のスタンスらしいですね。

とにかく花の名前や性質を、ごく普通の人もよく知っているみたいです。
それくらい花がある生活が当たり前。

そんなフランスの話を聞きながら、美しい花束を束ねる様子を眺めています。

甘美でゴージャス、清楚に上品、でも妖艶、艶っぽい、なんとも不思議な花束で、いつまでも眺めていたくなります。




スズランも今の家に越してきたときに、お祝いに仲の良かったお友達からプレゼントされました。
地植えにしましたが、合わなかったみたいで、残念なことにすぐに枯らしてしまいました。

近所のお宅が道路際に放置してる植え込みがあるな、と思ってたら、そこがスズランの群生地!
この時期に見事なスズランの花を咲かせていたのですが、背丈が小さく存在感がなくて気がつきませんでした。
そこのお宅に住まれてたおじいちゃんおばあちゃんがお亡くなりになってしばらく空き家になっていたみたいで、売買されたのか、気がついたら更地に戻されて、スズランは居なくなってました
工事が始まる前に分けてもらいたかったなぁ。


フランスのスズランは日本のものと少し違って、香りも強いそうです。
丈もびっくりするくらい長く育てられているものがあり、普通サイズの花束に混ぜて束ねることができるんです。
日本のスズランはミニブーケにするのがやっとじゃ無いかと思います。


そうそう、スズランの花束を持ってイギリスのキャサリン妃は結婚式を挙げておられましたよね
スズランの花言葉は純粋、純潔、幸福、など。

かつてのダイアナ妃のウエディングは、まさに絵本から抜け出したようなお姫様のゴージャスヒラヒラドレスでしたが、キャサリン妃はシンプルなスタイルが引き立ってました。

ロイヤルウエディング、弟王子とアメリカの女優さんが近々結婚されるそうなので、また、世界から注目が集まります。どんなドレススタイルなんでしょう。