青いレコード ~されど、青春。~ -30ページ目

シングル盤を仕舞うときの透明なビニール袋

午前中は山、午後からブルレコのショップ設置に励んだ一日でした。
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立ち寄ったレコード店で、先輩が昭和歌謡のシングル盤の値付けをしていました。

半世紀ほど前のレコードが、古い段ボールの中にいっぱいあり、シングル盤を入れるビニール袋が新品のまま段ボールの底から大量に出て来ました。

先輩が捨てようとしてたので、あぁ!待って!それちょうだい!、ともらいました。

A面、B面、合わせてたったの2曲しか聞けなかった時代、レコード盤には風格がありました。
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レコードを仕舞う透明ビニールには、今なお、意味と価値があるのです。
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春のブルレコ、春の一日。

朝から、春のブルレコをいろんなショップに設置してまわりました。
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岡山市のスタジオにて、新しくコラム陣に参加してくれた亮平君と会いました。

良平君、ぼくの知らないいろんな店々に新規設置で回ってくれており、その都度メールで設置したお店を教えてくれました。感激しました。
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自分も新しいお店をしながら走りました。新しい世代の人たちと新しいことをしていかないと、ぼくはもう古いということを、ぼくは知っているからです。

時には古いスタイルを貫くことも大事ですが、世の中も流行も日々動いています。その動きを無視して昔と同じことだけしているわけにはいきません。なぜなら、昔は昔、今は今だからです。
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表町、クワイエットビレッジ・カレーショップでしばし休憩しました。最高に美味しかったです!
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古着屋もたくさんまわりましたが、昨年末カレンダーに広告を入れてくれた古着屋、ヒップボーンスリムではジージャンや軍物のシャツをたくさん試着してきました。

店頭に出してなかったシャツを倉庫から持ってきてくれ、格好良かったのでそれに決めました。
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山と同じ様に夕方5時に一旦終了。

珈琲を淹れていると山の友人から電話があり、明日は朝だけ一緒にやりましょうと誘ってくれたので、明日は朝から山に入り、昼からブルレコの予定です。


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砂の嵐

朝から山へ。今日は砕石場に凄い砂煙が舞っていて、ぼくの目、鼻、喉も大変なことになりましたが、大先輩のグッちゃんは砂の嵐に直撃されながら数時間。生きてるのかな?と不安になるぐらい、一寸先が見えない砂埃の中で生きていました。

そして砂の嵐がやんだとき、全身砂と同じ色になったグッちゃんが見えました。

大先輩の山ちゃんやダイちゃんも砂まみれでしたが、山ちゃんやダイちゃんは細いのです。

デカイ人間が見えなくなると、本当に怖いです。
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夜はブルレコのショップ設置。深夜から県外発送の準備にとりかかるので早目に切り上げた。

というか、実はもう足腰ガクガクで車の運転が出来なかった。
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こんなに働いているのに、まだお金持ちへの道は遠いのです。

でも自分は気づいてる。

ただ遠いというだけだ。やがてゴールドラッシュが訪れる。


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マンション

粉雪の舞った山からおり、夕方からはブルレコの業務に追われた。
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夜、夢君とふたり、ママのマンションへ修学旅行のお土産をたくさん持って行った。
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最近よく思う、四十代の半ばにして何度目かの青春が訪れたと。

今まで使ったことのない場所の筋肉や神経を使い、考えたこともないようなことを考えながら日々を過ごしている。

今日もいいことばかりがあった。

久しぶりにママの料理も食べれて、よかった。


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料理長、ナメタケを使う。

料理長、朝風呂から出るやいなや、本のレシピを見ながら、ナメタケと大根おろしのスパゲッティを作りました。
でも仕事場の冷蔵庫に大根はありませんでしたから、おろしは入ってません…。

お味噌ソースも、本に書いてた分量通りに作りましたところ、大性交!、もとい、大成功でありました。
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納得出来たところで、料理長、もう一回寝ます。



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料理長、お好み焼きを作る。

料理長は、仕事の時に気が向けば使うネームプレートをプロの技で自作する。
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が、しかし、うっかりしていたため、料理長の肩書きを入れ忘れ、編集長などと入れてしまっていた。

編集長って誰だ?、と思った。きちんとした肩書きのものに作り直さねば…。
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それにしても、料理長は軽くショック受けてます。

なぜなら、夢君が一ヶ月以上もの春休みに突入し、とりあえず三月は弁当いらないから、と言ったからです。

この一言は、言い換えればこれぐらいショッキングな内容だ。

あの旅客機、とりあえず飛んで行ったけど、整備してないから。

もしくは…

よねださん…、とりあえず、わたしもう二ヶ月も生理来てないから。

或いは…

小が漏れそうになって、急いでトイレに駆け込んでチャック下ろしたんだけど、とりあえず大が出ちゃったから。

などなど。

どれだけショッキングであるかおわかりだろうか。

しかし料理長は、いつもの厨房ではなく自宅の食卓にホットプレートを用意したのである。

自主練も大事である。なぜなら、料理長だからだ。
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雨を見ながら…

雨が降り始めると同時に山から降り、岡山市へ。

雑務を済ませ、帰り道で立ち寄った服屋でアルファ社のチノパンを格安で見つけました。仕事場への来客分、友人分もと、在庫全部をカードで買おうと試みたところ、もう最後の一本だった。

ぼくの周りには、ミリタリージャケットやパンツ、ワークウェアが好きな人が多いのだ。
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今日はうどんも食べれてよかった。
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山では大先輩の山ちゃんの写真も撮らせてもらった。
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下の写真は、危ねえ仕事は全部おれにふれ、おれは身寄りがねえから…、が口癖の、男気・山ちゃん。
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今日も、いいことばかりの一日だった。雨を見ながら走った。


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戻れない場所へ

朝から山で過ごし、ゆるやかに春がやって来ていることを実感してきました。

ついこないだ年が明けたばかりなのに、もう二月も終わる。時の流れは、本当に速いです。
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夜は夢君とふたり、奥さんと次男のマンションを訪ね、修学旅行の写真を見せながら語らいました。

楽しい時間は、あっという間に過ぎ去りました。

明日は雨が降るそうです。雨が降り始めるまで山で過ごす予定です。

A ROCK ON THE ROCK.

転がる岩が、自分に考える時間を与えてくれ、様々なことを教えてくれます。

明日もまた、あたたかいことがあることを祈るばかりです。

戻れない場所ほど、あたたかい。


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人は皆、老いてゆく。

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山。鎖が張られたエリアには、危険物がたくさんある。ダイナマイトもある。

その鎖に掛けられたプレートには、取扱の最高責任者の名前が二名、マジックで書かれている。

そこには、危険な仕事を決して人には振らない男の名前がある。

山ちゃんとダイちゃんの名前がある。
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本日、午前中を山で過ごし、午後からブルレコの編集。

明日、明後日で全て仕上げなければならない。

夜。修学旅行中の夢君から、スキーをしてバイキングを食べたとのメールが入り、おれは大根おろしを食べたよ、と返す。

おふくろとふたりだけの夕食は、この上なく寂しい。味のついていない白菜のスープを美味しいと言いながら啜るおふくろと、美味いふりをし続けながら食べるぼく。唯一の救いはテレビニュースの音声だけだった。

人は皆、老いる。おれも老いる。

病におかされ、料理に味付けを忘れ、子供と孫の名前を呼び間違え、同じことを何度も口にし、同じことを繰り返し不安がり、唐突もなく楽しかった昔の話を始めたり、思い出に泣き始めたりする。

いつか、おれもそうなるだろう。

山で共に過ごす強い男たちも、いつかそうなるだろう。
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料理長、片栗粉をまぶす。

料理長ついに、禁断の武器、片栗粉を手に入れました!

片栗粉を征する者はオフィス街のOLさんたちの乳首を征するとも言われている魔性の武器、片栗粉ですから、結構するかもな、と思い、財布の中に千円札が三枚入ってることを確認してからスーパーの門をくぐりました。

片栗粉は100円ぐらいでした。。。なんと、歯磨き粉より安かったのです。ドキドキし過ぎて損しました!

山の大先輩グッちゃんとダイちゃんに教わった通りのレシピで、熱々タレ付き鶏なる一品を完成させました。

大先輩からのアドバイスは、適当にまぶして適当に焼く、迷ったときは自分を信じろ、万が一失敗したときは山に持って来てナンバさんの乗る重機の中に放り込んでおけばあの人は絶対、いつもパンを売りに来る女がわしだけのために持って来てくれとると思って食べるから、でした。
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今、喜びを噛み締めつつ試食しております。

美味しいです。うれしいです!



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