コンビニ決済にチャレンジしてみた
雨が振り出す前は山で過ごし、午後からは役場の窓口をいろいろ回りました。
昨夜からサンドイッチの研究も始め、上手くは作れませんでしたが、やってみると新しい世界が開けてきて、楽しいです。
たまごサンドに使う玉子の茹で時間すらわかりませんでしたが、InstagramやFacebookで、みなさんが作り方のアドバイスをしてくれました。
今日は初めて、コンビニ決済での買い物にもチャレンジしてみました。メールで届いた番号をコンビニのレジで言っただけで、よねださんですね?との対応があり、スゴイぃ!って思いました。
日本で市販されていない、レングスサイズ30インチのリーバイス501が届く予定です。
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名乗らず、去る。
バイパス沿いの食堂で夢君とお昼を食べ、自販機にあった、見たことないドリンクを色々と撮影していた際のこと。
立派な鉄の看板が壁に貼られていたので、そこに書かれている文字を読んでみた。
何月何日に、どこそこで起きた事故の際にたすけてくれたドライバーさん、連絡ください、電話番号はこれこれで、お店にテレフォンカードを預けていますから受け取ってください、お礼もしたい、と言った内容だった。
この人、電話代用のテレフォンカードを用意して電話番号を公開しとる!、と夢君はびっくりしていた。
おれも驚いた。自分の会社名まで書いていた。しかも、とりあえず作ったみたいな看板ではなく、看板屋さんに発注し、フォントサイズや文字色も目に付くように製版・印刷され、専門職の人の手によって取付されていた看板だった。
これは事故を警察に通報してくれたとか、ちょっと手助けしてくれたとかじゃなくて、多分、命の恩人を探しとる看板じゃわ、と二人で見入った。
名乗らず、去る。
Facebookやブログで自身を実際以上にいい人、デカイ人、一流人に見せようと日々アピールを頑張っている人達よりも、名乗らず、去る、の方が遥かに上である。
どうせアピールするならば、せこいステイタスではなく、おれは料理長だ!ぐらいの、よく意味のわからないアピールをしてほしいと思う。
そうすることにより、同じスタンスで物事に取り組んでいる異業種、別世界の人達との輪が広がる。
虚像で広がった輪の中には、虚像の人たちしかおらず、その人達のポリシーは常に、一人勝ち、金の切れ目が縁の切れ目、儲けたもん勝ち、恩は仇で返す、辺りなのだ。
その輪の中には、名乗らず、去る、は、いない。
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夜の毒電波を終え
先週の土曜日に開催されたロックなトークライヴ『夜の毒電波』。
初対面の犬伏功さんとキング・ジョーさんのスーパーハイクオリティなトークと選曲にシビレまくりました。
世の中には、内に秘めた凄い知識と情熱でロックの歴史をここまでコアに語り、世界中からこんなシングル盤買い集めてる人がいたのか!、と、隣んちが家事で全焼して隣んちの人達が我が家で暮らしだした、しかも目の前で旦那さんと奥さんがやり始めた!ぐらいの勢いの衝撃的一夜でありました。
会場となったのは岡山市表町にあるBAR、BUDDAH。次の周年にはおれが駆け付ける!と、ギターパンダこと山川ノリヲさんが自ら名乗り出たという知る人ぞ知るロックな隠れ家でありまする。
主催はカーブレイターズのギタリスト、シュー君。ブルレコに新連載を始めている小山君のことである。ブルレコ3月号にはシュー君の書いたテキストや、ぼくの撮った写真が載るのかも知れない!載らないのかも知れない!
シュー君、東京と大阪にもこのライヴを持って行くとのこと。
夜の毒電波、もう目が離せんぞ!
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料理長、困った…。
夢君に今日のはどうだった?と訊ねたところ、友達の親子丼弁当が美味そうだった、と返ってきた一言に、料理長、自分の力のなさを激しく痛感し、目の前に暗雲が立ち込めました。
おふくろに、お弁当の親子丼ってどうやって作るか知っとる?と訊ねたところ、あんたが高校の頃、わたしはお弁当作った記憶もない、と。
困った…。でも前進あるのみだ!なぜなら自分は、料理長だからだ!
とにかく自分的には、今日初めてやってみたネギご飯とハンバーグとステーキのコラボレーションにシビレてる。
でも料理長がひとりで勝手にシビレてても仕方がない。
とりあえず、山に雪が降らなくて良かった。
朝に吹く山の風は身を切るほど冷たかったけれど、山の仲間たちは温かかった。
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おふくろに、お弁当の親子丼ってどうやって作るか知っとる?と訊ねたところ、あんたが高校の頃、わたしはお弁当作った記憶もない、と。
困った…。でも前進あるのみだ!なぜなら自分は、料理長だからだ!
とにかく自分的には、今日初めてやってみたネギご飯とハンバーグとステーキのコラボレーションにシビレてる。
でも料理長がひとりで勝手にシビレてても仕方がない。
とりあえず、山に雪が降らなくて良かった。
朝に吹く山の風は身を切るほど冷たかったけれど、山の仲間たちは温かかった。
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料理長は、気づく。
今日も細かいこと言えば色々とあったが、料理長は切り抜けた。些細なことでいちいち躓いてはいられない。なぜなら、料理長だからだ。
日が暮れると料理長は夕食の食材を買いに行ったり、明日の朝、昼の準備もせねばならん。専業主婦がそれをしてるんじゃなく、ブルレコの業務をこなし、山にも上ってる人間がそれをやっているわけだから、そこら辺の普通の人の意見や常識に耳を傾けてる暇はない。
今日はお弁当を食べながら、お弁当の反省をした。ドライカレーは冷めるとマズイ、ということを知った。
先日の試作は美味しかったけれど、あれは出来立てだったからである。
何事も、状況や環境が変われば、答えが変わるのだ。
答えは変わりうる、という大前提を受け入れられない人ほど、理屈が多い。
社会は理屈で出来ているけれど、人は人の口から出る理屈を決して気持ち良いとは受け取らない。
故に、理屈が通ることはない。単純に、通った!と喜んでいる人間は、単にスルーされているだけなのだ。
スルーした側は、ニコニコと笑いながら、あるいは、どうもすみませんでしたと頭を下げながら、心の中ではこう言っているのだ、「お前はもう死んでいる!」、って。
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日が暮れると料理長は夕食の食材を買いに行ったり、明日の朝、昼の準備もせねばならん。専業主婦がそれをしてるんじゃなく、ブルレコの業務をこなし、山にも上ってる人間がそれをやっているわけだから、そこら辺の普通の人の意見や常識に耳を傾けてる暇はない。
今日はお弁当を食べながら、お弁当の反省をした。ドライカレーは冷めるとマズイ、ということを知った。
先日の試作は美味しかったけれど、あれは出来立てだったからである。
何事も、状況や環境が変われば、答えが変わるのだ。
答えは変わりうる、という大前提を受け入れられない人ほど、理屈が多い。
社会は理屈で出来ているけれど、人は人の口から出る理屈を決して気持ち良いとは受け取らない。
故に、理屈が通ることはない。単純に、通った!と喜んでいる人間は、単にスルーされているだけなのだ。
スルーした側は、ニコニコと笑いながら、あるいは、どうもすみませんでしたと頭を下げながら、心の中ではこう言っているのだ、「お前はもう死んでいる!」、って。
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