青いレコード ~されど、青春。~ -29ページ目

夜が明ける前に走る 道の彼方を目指し

終日、企画書制作。
10時間以上のデスクワークは久しぶりなので、肩も凝る。

セブンイレブンでカップ売りの珈琲の買い方を教えてもらい、コーヒーメーカーの前で初めて試みた。出てきた珈琲は、普通に美味しかった。
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書店へ立ち寄り、文庫を一冊購入。
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夜は次に取り掛かる制作物の紙質とサイズなど考える。

夜が明けたら、新しい営業を始めるつもりです。


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お墓参り

お彼岸のお墓参りに行った。

ぼくは死んだらどっちのお墓に入ればいいん?と気にする次男に、お袋は米田家の墓よ、とすぐにこたえた。
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おれは自分の気持ちも言ってみた。

死んだ後も、おれともママとも一緒にいられる様に、おれが頑張ってやるから心配するな。おかんやおれやあっちゃんは先に死ぬけど、めぐちゃんや夢君が、みんながバラバラにならない様にきちんとしてくれるけん、と。
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人には、死ぬ前にベストを尽くさないとならないこと、自分と自分の家族だけがよければそれで良いではすまされないことがたくさんある。



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山を駆ける猿

快晴の山で一日を過ごしました。
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土を触ったり、スコップを持ったり、見張り塔に登ったり、山の仲間たちにフォローしてもらったりしながら、なんとかかんとか、最低限のお手伝いレベルぐらいのことをやれています。
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還暦を迎えた大先輩の写真も撮りました。一度しか腰痛を体験したことがないらしく、まるで十代の様な身のこなしで走り回っています。さらに正確に言うならば、身のこなしは野生の猿に近いです。
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健康は固定資産や通貨にも勝る財産ですから、還暦を迎えても猿の様に動けるというのは凄いことです。

歳を取ったら疲れるようになった、と作業中に大先輩がもらしました。

でも普通の現代人は、年齢が若くても疲れてます。

デジタル世代に自己責任で衰弱の一途を辿る弱い肉体と弱い細胞、未来はあるはずなのにシラけた割り切り、思いっきり走れるはずなのに走ることを放棄した日常、それなのに損得勘定は欠かさない思考回路、そんな人種にツキが回って来ることはあり得ません。


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激しい風が吹く

次男ううりんの激しい筋トレと有酸素運動、そしてイメージトレーニングが、ほんの数日の内に彼をハガネの肉体に変えました。

見習わねばと思う今日この頃であります。
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山。
終日、春の日射しの中にいましたが、吹く風は非常に冷たく、油断するとすぐにからだが震えてしまいそうな一日でした。
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明日は暖かい上着を着て山にあがるつもりです。

今夜は、いつでも大阪に行けるよう、身支度だけはしておきます。激しい風が吹いて来た様子です。


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道場破り

夢君とううりんと三人で、サラダバー、スープバー、ごはん、カレーが食べ放題のお店へ。

もちろんこれは単なる食事ではなく、店のもん全部食ってやるか!という道場破りなのです。

でもぼくはカレーライスを一皿とサラダバー二皿でダウンでした。
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まさか夢君がお店で一番高いステーキを三人前も注文するとは思っていなかったので、痛いことは痛かったのですが、ぼくと次男のううりんは凄いものを見ました!
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スープバーとカレーには目もくれず、サラダバーを20皿、ご飯を大盛り12杯、ステーキ600g、さらにミートスパゲッティーを頼んでもいいか?と言い出す夢君を、もうやめとく方がええと思う…、と説得。

ううりんも、おれの友達の一番食べる奴より凄い!、と感心していました。
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ぼくらは夢君に長男の威厳を見せつけられ、か…、か…、からだが…、違うもんな…、と。

とりあえず、カードが使えるお店でよかった。



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ポカポカ陽気

陽気の良い一日でした。

深夜から始め、お昼前までに仕事を済ませ、おふくろと夢君と三人でドライブに出掛けました。

製麺工場の隣にある麺のお店でお昼ご飯にしました。
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ラーメンがいいと言っていたはずのおふくろは、食べだした瞬間から、ざる蕎麦がよかったとか焼きそばにすればよかったとか言うので、みんなで三分の一ずつ分けて食べました。
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このお店は、ブルレコの初代連載コラム陣だったピロさんが、学生時代に教えてくれたお店なのです。
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ちなみにピロさんの書いてた連載コラムのタイトルは『エレキ金玉劇場』。

大学卒業後アメリカで教員生活を始めたピロさんとはもう二十年近く会っていませんでしたが、先日Facebookで再開しました。

なんと、今はぼくんちの近くの小学校勤務で、各地のマラソン大会に出場するアスリートになっていました。
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夜はおふくろが酢豚を作りました。
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そんな感じの一日です。

今日もいいことばかりありました。


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五穀米

何年か前、桑名正博さんに五穀米を勧められ、健康になれるから!、と力説してもらいました。

そんな経緯もあり、我が家も昨日、今日と五穀米にしました。
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ずっと五穀米にしてゆくつもりでしたが、夢君が、おれ、普通のご飯の方がいい、と。

ヤングにはまだ早かったみたいです。。。



本日、山。
終日、野外。
吹き荒ぶ砂の嵐がダイハードでした。
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大先輩ダイちゃんの身軽で迅速な動きを真似、ぼくも同じような身のこなしを試みたまではいいのですが、右手の小指と薬指を突き指、両脚を打撲、頭は鉄柱に激突、ヤッケの上着もスボンも穴だらけになりました。
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あらためて、山の人達は凄いなぁ…と痛感して来ました。
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今日もいいことばかりがありました!



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たくさん訊かれました

休日は道路が混んでいます。自分は渋滞が大嫌いなため、渋滞に遭ってまで働こうとか、遊びに行こうと思ったことがないです。

ほんのちょっとだけ仕事をし、のんびり過ごしました。
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明日は朝から山へ上がります。
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今回のショップ設置ではいろんな人から山の様子を訊ねられたり、大変でしょう?、と。その度に思いついたことを適当に答えておりました。特に、お金がいいんでしょう?、と訊ねてくる人には本当に適当なことを、いかにももっともらしく答えておきました。

ぼくは人にものを訊ねないので、訊ねてくる人の気も知れず、基本的に山は必要最低限しか人と口をきかなくてすむ場所だから、ぼくにとっては楽なのです。

でも、楽だよ、と言っても訊ねてくる人は満足してくれないことをぼくは知ってるので、その人たちの腐った詮索心を出来るだけ満たしてあげられる作り話をせねばなりません。

その人たちはぼくが内心、お前らみたいな連中の前で最初から最後まで笑顔で話をしてる時間がおれは一番きついんだ、と思ってることを知りません。


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おごるな

今夜はおふくろとふたり、倉敷市有城にあるフランス食堂『おごるな』へ行きました。
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ピザもパスタも美味しくて、途中、お客さんのいなくなった店内で、マスターと盛り上がりました。

おふくろもちょっと元気になりました。


どんなときでも、おごりたかぶるな、それが真面目なマスターが自身の肝に命じた言葉です。

マスター、ぼくの中学の後輩らしいです。



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パン

下写真、これはぼくを一発で虜にしてしまった、うちの近所のイタリア食堂・おごるなのパンです。
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最近、店主と出会い、仲良しになっております。明日の夜はおふくろを連れて行って、生パスタを食べさせてあげるつもりです。
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今日も山とブルレコ。山では一番小さなパワーショベルに乗らせてもらい、操作の練習をさせてもらいました。
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スコップ片手に一時間ほど筋トレを兼ねての砂掻きをしておりましたら、腰がペキッ!っていいました…。

ヤバイ!って焦りましたが、大丈夫でした。
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ブルレコのショップ設置をしながら、ひとり孤独にラーメンを啜りました。
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好きなものと、医者に止められてるものばかり食べてますから、ちょっと肉体労働したぐらいでは痩せれません。

今日もいいことばかりがありました。


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