大部屋希望が個室に! | うさぎさんと一緒に♡

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うさぎさん大好きな夫婦です。

7月2日(日曜日)の早朝、右足の甲と右ひざの骨折をしてしまった話の続きです。

 

 

7月4日から入院し、10日まで手術待機でした。

前後しますが入院前に自宅で撮った写真です。
ふっとい感じで写ってますが角度のせいではないえーん
すでに包帯とれかけ、
この状態でスカート着て、入院しました。
 
大部屋希望でしたが、空きがないとのことで、
個室に案内されました。
古い病院なので、ぴかぴかではないですが、広くて窓もあって、
ユニットバスがついてるようなお部屋に案内されて、
ビジホにでも泊まりに来た気分。
ラッキーとおもいつ
入院案内を確認したら、
一泊一万数千円の部屋でしたポーン
 

え!ほんとに差額代払わなくて大丈夫?って心配になり、

看護師さんに大部屋希望なんですけど・・・って再度確認。

 

でも

「空きがないんですよ~」

っとお返事が。

 

差額代って払わなくていいんですか!?

と半信半疑で何度も確かめさせていただいても

「大丈夫ですよ」とのお返事。

 

すごいラッキーびっくりびっくりびっくり!!

静かな個室で持ち込んだパソコンも電話もし放題。

 

テンションめっちゃあがりました。

 

とりあえず個室に落ち着いたのは15時ごろだったので、

リースの寝巻に着替えたり、

荷物をロッカーにいれたり・・・でも

いつ大部屋に移ることになるかわからないから

最小限の身の回りの物だけ出すようにしてました。

 

高い個室過ぎて、ビクビクしていました真顔

特に病院側から設備やシステムの説明もなかったので、

入院案内とか何度も読み返してました。

 

そして夜担当です、と来て下さった看護師さん。

眼鏡美人の方でしたが、

早口で何言ってるかぜんぜんわかりませんでした。

 

熱とバイタルだけはかって、あとは放置でした。

病院にいる、という安心感はありましたが、

取れかけの包帯も巻きなおしてもくれないし、

足の痛みはかわらずで辛かったし…とほほ。

 

せっかくのトイレ付のお部屋だったけど

入口が狭くて段差もあったので、

車いすで入ることができず、松葉づえでなんとか入るも

足が曲げられないので、トイレから足を外に出さないと

便座に座れないので、トイレのドアも閉められず…

 

それでも不特定多数の方と共用よりはいいか、と思って

ありがたく使わせていただきましたが、使いにくくて困ったのは確かでした。

 

お昼の時間帯が入院手続きと重なっていたので昼ごはん抜きだったので、

夜ご飯が待ち遠しくもありました。

 

夜になり、食事が来ました。

まあまあ美味しそう!

 

ごはんも持ってきてくれるし、食べたら片付けてくれて、

車いすもあるし!

 

ふとももまでの固定と松葉づえで2日間

家ですごしたことを思えば天国かと思いました。

 

がんばろう!そう思って、痛み止めのんで、早々に寝ました。

個室は静かでよく眠れましたぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ