執刀医の診察と、入院前のあれやこれや。思い出してもずっと痛かったw | うさぎさんと一緒に♡

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うさぎさん大好きな夫婦です。

7月2日(日曜日)の早朝、右足の甲と右ひざの骨折をしてしまった話の続きです。

 

 

右脛骨の実際のCT画像です。矢印部分が、陥没で損傷したところです。

 

 

7月2日の救急での診察に続き、

7月3日に外来で受診して、7月4日から入院し、手術待機することが決まりました。

 

迎えに来てもらった夫も絶句。

 

「2~3か月入院になるかもしれへんけど…長い目で考えたら手術せなしゃーないみたい」

 

そんな風に伝えたと思います。

3日の午後3時ごろ、会社へもどりました。

翌日の午前10時には病院へ出発しないといけない、時間がほとんどない!

 

また痛み止めを繰り返し飲んで、必死で入院中テレワークできるように準備しました。

連絡できるところには連絡して、状況を伝えたり…驚くほど速く時間が流れていきました。

痛いですしね、ずっと。痛み止めおやつにしてました。

 

翌朝病院に行き、

執刀医は病院の院長先生で、いろいろと説明をしてくださいました。

 

 

右膝の骨を支える脛骨の平らなところが
へこむように骨折しているので
その部分に骨のもとになるカルシウムのようなものをいれて
陥没したところを持ち上げて平らに修復し、

それを固定するためのプレートとボルトを入れる手術をすることになりました。

 

手術の日にちも決めていただき、6日後の10日月曜日ということになりました。

病院の手術がすごく混んでいると聞いていたので、

日にちが決まってとりあえずほっとしました。

 

なるべく早く退院したい、というこちらの事情も考慮してくださって、

 

入院期間は「1か月」の予定

でプランをたててくださいました。

 

これはほんとにうれしかったです。

1か月ならまだどうにかしのげる、

余裕ない会社です。次の資金繰りも迫っているので、

2~3か月入院なら資金ショートの心配がありました。

 

3か所折れてる右足の甲のほうは

保存療法で手術はしない、ということになりました。

ものすごい痛みが続いていたので

正直一刻も早くギブスを巻いてほしかったですが

膝の手術をしないといけないので、何もしないで安静に、

ということになりましたえーんえーんえーんえーん

 

決めることは決まり、診察を終え、次のやることは入院手続きに移ります。

夫に車いすを押してもらい、

入院支援の担当の方と面談、PCR検査、入院受付窓口、

と、順番に進んでいきました。どれも結構待ち時間がありました。

 

PCR検査は初めてでした。

 

鼻の奥をぐりぐり。インフルと同じ感じなんですね。鼻水ダラダラになりました。

 

幸い陰性でした。感染症対策のためこの後は一切病棟の外に出れないことになりました。

入院受付の窓口で入院保証金(5万円でした)の支払や、入院保証人の書類提出し、

いよいよ入院です。

寂しいけど夫ともここでおわかれです。

また連絡するね、と入院用のバッグをうけとり、車いすで病棟へと移動しました。